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男女平等指数121位の日本に私が住み続ける意味

つい先日ALLI Indo-Pacific Summitというサミットに日本代表として参加させていただきました。

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最終日の集合写真

ALLI Indo-Pacificについての詳細はアメリカ大使館ページをご覧ください~

jp.usembassy.gov

2日間という短期間だったにもかかわらずとても濃い時間が過ごせただけではなく、各国で活躍している同世代に出会えて、そして環境問題などといった大きなゴールの見えない問題に課題意識を持って世の中を変えようとしている同世代を知って、たくさんの刺激とエネルギーをもらったんです。

 

日本もまだまだこれから変われる!変えられる!変えないと!と思った週末明けに見たこの報道はそのエネルギーすべてを持って行かれそうになりました。 

www.huffingtonpost.jp

 

はあ。まじか。

順位が上がるどころか下がるとはまじどういうこと。

 

でも冷静に考えれば、他の国だってやばいやばいってなっていろいろ対策を取っているので特に何もしなければ順位は勝手にどんどん下がりますよね。私の知っている範囲ではこの1年で対して大きな変化は見なかったし、大手日系企業で働く身としては変化を感じることもなかったのでそりゃそうか、という話。去年から何も変わってないもんね。

 

この121位という順位から日本が奇跡的に上位に、例えばアジア首位で16位のフィリピンレベルまで行くのにはあと何年(もはや何十年?)かかるんだろう。

気が遠くなってあきらめたくなる。

 

もはや日本を変えるより自分が海外に出た方がはやい。

現に、多くの女性が海外にでている。その方が手っ取り早いのだから当たり前だ。

でも、でも、同時に思うのは、それじゃ一生日本は変わらないのでは?ということ。

日本に変わってほしいと思っている人が全員海外に行ってしまったら日本はこのままどんどん順位を落としていくだろう。

それでいいのかな?というのが最近思うところ。

日本の嫌いなところもいっぱい思いつくけど、日本のいいところだっていっぱい思いつく。そんな感じでなんだかんだ日本が好きなかれんは日本がもっといろんな人にとって居心地のいい、住みやすい国になってほしいなって思ってる。

だから

 

もちろん、日本に居続けるのがつらくなったら海外にいけばいいと思う。

自分を犠牲にしてまでこれはすることじゃない。日本を変えることよりも自分を大事にすることが大事だ。かれんだってもう無理!!!ってなったらいつでも海外に移住してやろうと思ってる。でもその日が来るまでは日本で少しでもいいから日本に変化を与えられる人でいれたらなと思う。

 

でもまあ今の自分に何ができるのかっていう話な訳で。とりあえずは学び続けること、発信し続けること、周りの人とこういう話題について話す場を持つことなのかなと思いました。

ちなみにこんな記事もあったのでぜひ参考にしてください。やっぱり話すってこと、大事だよね。

news.yahoo.co.jp

 

 ついでに最近読んだこちらの記事もシェア。

gendai.ismedia.jp

 日本の生きづらさああ。日本社会は鈍感な人の方が幸せに生きれる社会かもしれないって、どうなの。パワハラやセクハラを「よくあること」で片付け続けたら、日本は一生変わらないなって思いました。

ちなみに同じ方が書かれた夫婦別姓の記事も勉強になったのでおすすめです。