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【11月読書記録】今月出逢った14冊

11月もいい本にたくさん出会えた一ヶ月。12月は青年の船も控えているので知識習得できる本を中心に読めたらな〜と思いつつも、なんだかんだ小説ばっかりになりそうな予感。。。。

 

①産まなくても、産めなくても

早速先月読んで好きだった甘糟りりこさんの本を!

 卵子凍結とかめっちゃお金も時間も体力もかかるんやな。。。とか今更知った。出産に年齢制限があるのってほんと不公平というか辛いというか。産みたくても産めないは辛すぎる。とかいろいろ感情移入して読んでしまう本。

 

②バブルノタシナミ

失恋したら女性は髪を切るに物申してる阿川さんよき…。髪を切りたいという衝動は日々の憂さや単調からの脱却であり、気分刷新への希望とワクワク感に溢れているってまさにそうなのってなったわ。

 

③グ、ア、ム

びっくりするくらい短くて、え?終わり?って思っちゃう小説なんだけど、後書き・解説読んだらメッセージ性があったり数字3に絡んだ深さというのを知ってびっくりした。話自体は普通なだけに全然何も考えずに読んでしまってた。

 

④痛い靴のはき方

安定の益田ミリさんのエッセイ。今回はめちゃくちゃよかった!共感!っていう心に残ったやつはなかったんなけどほんわかした感じは相変わらずでよかった〜

 

⑤いしゃ先生

映画になっていた本らしい。むかーしに小さい村で唯一の医者として働いた女性の話。実話だからこういう女性が昔日本にいたんだな~ってなった。昭和10年だから確かにかなり昔だから共感とかはないんだけど、今以上に生きにくい世の中だったのは当たり前に想像がつくし、自分の人生を犠牲にしてまで自分はこういうことできないから素直にすごいなと思ったよね。。。

  

⑥やわらかな棘

 ちょっと甘糟ミリさんの本に系統似てるかも!

いろんな登場人物の視点から読む物語、いろんな所で絡まり合う物語。なんだか面白かったし、主人公の立場に自分がなったらって考えながら読むと共感するところ、納得する所がたくさんあったよ。

 

⑦週末は彼女たちのもの

あとがきをよんで知ったんだけど、LUMINEの広告用に書かれたお話らしい。どおりで!ってなる文体というか、お話の区切り方というか。広告だったのが納得な構成というかおしゃれさ。

  

⑧スクープのたまご

 週刊誌の記者として働くってこんな感じやねんな、、、ってなるのがわかる本。確か前読んだ「プリティが多すぎる」のシリーズ作品。そしてこの出版社シリーズはあと2冊あるらしい。読もっと。

 

⑨君たちに明日はない

リストラ代行する会社で働く人ってほんまにいそうでいないんか。。。ビジネスとして全然成り立ちそう。結構面白いよ。

あとがきに続編のほのめかしがあったから、続編あるんや!嬉しい!ってなった。

 

⑩2022年ーこれから10年、活躍できる人材

 イベントで知り合った方におすすめしてもらった本。2012年に書かれているから少し古いんだけど、その分じゃっかん答え合わせができるから今読んでも面白いかも!

  

⑪借金取りの王子

君たちに明日はないの続編。主要登場人物は変わらないけど、一冊にいろんな職種の人たちがでてくるから飽きずに読めるし、各業界のことがちょっと知れたりできるからおもしろい。続きも楽しみ。

 

⑫セックス放浪記 

こういうオープンにあんまり話されていない女性の性欲の話とかが書かれている本って最近増えてきた気がしていて嬉しい。もちろん、性欲ない人やこういう話題に興味のない人は読まないでいいと思うけど、こういう世界やこういう考え方もあるんやなって知れるからかれんは好き。

 

⑬もたない男 

 そこまでする?っていう徹底ぶりのミニマリストですごいなと思う本。ここまでする必要はない気がするけど、、、、そしていろいろポジティブやな。

もう少しミニマリスとに近づけたらなとか思ってたけど、この本読んでもうよくわからんくなったw

 

⑭正義のセ 

女性検事が奮闘する話。知らなかったけどドラマにもなっているみたい。これもシリーズみたいやから続編借りて読もう〜〜