「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

"かがみよかがみ"はきっと私たちの大事なプラットフォームになる。

最近、朝日新聞社が新しくローンチしたメディア「かがみよかがみ」に関わらせていただいています。

「かがみよかがみ」は女性が感じるコンプレックスをアドバンテージにすることをコンセプトとしたメディアです。18~29歳の女性のたくさんの想いが詰まったエッセイが中心に投稿されています。

 

古い体質の残る日系企業で働きだして思うこと、アメリカから日本に帰ってきて思ったことがこの2年ちょっとでいろいろあり。「なんで?」って思うときもあったし、理解不能すぎて考えることを放棄したことも、「なんで?」が積み重なってもはや問うことを諦めたことも。

その一部を、5年後の私へという形でエッセイにさせていただきました。

mirror.asahi.com

 

 また、今までなかなか書けなかった母との関係もこれを機会に書いてみました。

mirror.asahi.com

 

*エッセイは18~29歳女性であれば誰でも寄稿できます!説明会・ライティングスクールも開催されているのでぜひ!!!

>>>「かがみよかがみ」にエッセイを投稿して公認ライターになりませんか?

 

同時に、記事を寄稿するという形だけではなく「みらりすと」という形でイベント企画や広報活動のサポートもさせていただいています◎

このかがみよかがみ対象年齢の半数はミレニアルと呼ばれる世代。「ミレニアル世代は変わりゆく時代の先頭走者」みたいなのだけど、先を走る人がいないからこそ、「かがみよかがみ」のようなメディアの存在がとても大事なんじゃないかなって思います。

>>>ミレニアルと呼ばれる、わたしの同志のみなさんへ

かがみよかがみは、心のもやもやを共感できるプラットフォーム・同世代と繋がる場としてこれからどんどん輪を広げていくような気が勝手にしていて、だからこそ関わりたいと思ったんです。

(ちなみにかがみよかがみの裏テーマは「自分を変えずに社会を変える」!サイコウではないですか)

 

「男性だってコンプレックスを持っているはずだし・・・」とか「30歳以上の女性だってコンプレックスあるでしょ・・・?」と思う方もいるかと思います。かれん自身、同じことを思いました。

が、その点については編集長の下記のメッセージを読んでほしいなと思います。

mirror.asahi.com

 

書くという行為・メディアという場所が社会を変える一つのきっかえとなりますように。