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【7月読書記録】今月出逢った13冊

 今月は小説よりも自己啓発本系が多かったな〜自己啓発本は文庫本じゃないパターンが多いから持ち歩きがやっぱり大変。てことで家でも何冊か読んだからか先月に比べたらたくさん読んだ気がする:)

 

①女のしくじり

ゴマブッ子さんの本は役に立つかといえば立たないんだけど、なんかちょこっとしたエピソードが面白くて読んじゃう。笑

自虐的だったりするあたりも笑っちゃうし、キャラがおもしろい。

 

②リュッケ-人生を豊かにする6つの宝物-

デンマークに留学してた友達から「リュッケ」っていう概念がデンマークにあるって聞いてめちゃくちゃ気になってて借りてみた本。

はじめて知ることがあった。トールピーポー症候群とか。北欧では謙遜が美徳だったりとか(日本人と一緒やん)。コペンハーゲンの10人に9人は自転車を持っているとか。景色の良い道を教えてくれる散歩アプリがあるとか。be my eyesという視覚障害者のための支援アプリがあること(視覚障害者が目の見える支援者とマッチングでき、通話で物の識別を助けてもらえる)とか。

個人的にはfreedomアプリでネット制限したいと思ったのとradio lab やthis american lifeのpodcastもう少し活用しようと思った、、、毎日SNSに時間費やしすぎやもん。

 

③フランス人は10着しか服を持たない

こういう本読むと断捨離しよう、とは思うよね。笑 

ただ、この本はフランスに留学したアメリカ人が書いたっていうのがみそな気がする。だって日本人がフランスに留学したらこういう気づきがあったのかなって。FYIやけど著者の旦那さんは日本人らしい。

>>>【リアル調査】フランス人は10着しか服を持たないってホント!?実際の暮らしぶりとは | CHINTAI情報局

 

④ニューヨーク流 本物の美の磨き方

ニューヨークって聞くとやっぱり借りちゃうよね。

ありきたりのことしか書かれてないっちゃ書かれてないんだけど、自分へのreminder的にはいい本。ニューヨークらしいちょっとしたエピソードはニューヨークをとても懐かしく感じさせてくれる本。

 

 ⑤半径5メートルの野望

 読んだことあるかなと思ったけどなかった本。共感したのは「退屈は安定の証拠」っていう話。刺激が欲しい時期と安定が欲しい時期って交互にやってきて、退屈と感じるのは変化が必要って自分が感じているってことっていうのはほんまにそうやと思う。

 

⑥SNSで夢を叶える

一時期ゆうこすをTwitterで知ってフォローしてたことがあったので読んでみた。カレン自身SNSのヘビーユーザーだしね。SNSで夢を叶えたいかは別として、SNSでいろんな情報をキャッチして、そこから友達が増えたり、学べたり、新しい世界に踏み込めたりっていう意味ではSNSは本当に偉大で必要不可欠。

 

⑦逃げたい娘、諦めない母

読んでみるとなんでそもそもこの本が読みたかったのかが少し謎だった(笑)本の内容としてはお母さんとの関係に困っている3人の女の人の話で、大人になっても母関係を良好にキープする方法などが書かれていて、自分には関係ないなと思ってしまった。

でもこういう親との関係で悩んでいる人とかが実は結構周りにいるのかもなっていうのも実感。家族が仲良いって当たり前じゃないよね。

 

⑧やめてみた。

コミックエッセイなので20分もあれば読めちゃう。テレビと炊飯器と掃除機はなくてもいいっていうのは一緒だな〜

がっつりメイクを辞める話を読んでて思ったのは、がっつりメイクしている人が食事の後口をぐいたら口紅だけじゃなくてファンデの色も紙ナプキンにつくんだね、、、知らなかった!

あと、白砂糖も今は黒糖を使ってるけど、確かにはちみつとかみりんとか代理できるよね〜

 

⑨神さまを待っている

一人で生きるって難しくて、頼れる家族や友達がいなくて孤独だとこの本の主人公みたいに追い詰められてしまうだろうなって。でも、ありがたいことにいつでも助けてって言える家族がいるし、泊めてって頼める友達がいるからすごい恵まれている。

自分がいかに恵まれてるかってことと、人は一人じゃ生きられないってことをすごい実感できる小説。いい本だった。

  

⑩泣き虫チエ子さん

益田ミリさんの本の中では一番特に感想なかったかも!笑。いい夫婦だな〜で終わっちゃった感。年齢的なものかしら?境遇が違いすぎるから??いつもなら共感がもっとあるから少し残念だったかな〜 

 

⑪ウチのセンセーは今日も失踪中

漫画家さんの話ってあんまり読んだことなかった気がする。から新鮮だった。どれくらい漫画家さんの現実に忠実に書かれていたのか分からないけれど。 

 

⑫もしすべてのことに意味があるなら

ツイッターで知って、読みたかった本。がんに24歳でなる辛さがめちゃくちゃわかる。彼女の行動力はほんとにすごい。同時にすごすぎて身近感は感じられない人もいるかも。私も彼女みたいに!ってなる人はどれくらいいるのだろうか。

各章のタイトル読むだけでもメッセージ性あるよ。