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投票に行かない理由はないと思う

今週末は参議院選挙投票日ですね、。

今週末はたまたま旅行だったため、先週の週末に期日前投票を済ませてきました。期日前投票の詳細を見てびっくり。7/5~20まで、約2週間前から朝の8:30から夜の8時まで投票できるみたい。

(前回の市町村選挙?は期日前投票の期間も短いし、空いている時間も短いしで仕事してる人は一体どうやって投票しにいくんだろうとか思った記憶があったんだけど)

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個人的に、選挙についてはなにかもよく分かってないし、ニュースもあまり見ない人なので今の政治がどうとか全然わかってないのだけどそれでも選挙権を持ってからは毎回きちんと投票してます。

だって投票に行かない理由はないと思うから。

 

投票に行かない人に日本の政治について文句言う権利はない。

どんなに政治に興味がなくても、日本社会の現状に全く不満がない人はいないと個人的に思ってます。例えば「消費税10%は高い」って人もいるだろうし、「保育園が足りなくて子供を預けられない」って人もいるだろうし、「今税金たくさん納めてるのに将来年金ほとんどもらえないとかありえない」とか「65歳まで働きたくない」って人とかもいるかと。

たとえアメリカと日本、韓国と日本の関係には興味がなかったとしても、日本に住んでいる以上ある程度自分に直結した問題って何らしかあるはず。今回の選挙の論点でいくと消費税とか教育の無償化とか年金についてがおそらくかなり身近で自分に影響してくる話題なのかな〜と。

だったら、その問題に関してだけ着目して投票する人/党を選んでもいいと思う。

とりあえず、投票しないことには何も変わらないし、投票しない人には文句をいう権利はない(自分が議員に立候補するなら別だけど)というのが個人的な意見です。

 

分からないなら興味あるところだけ見ればいい。

政治って難しいし、どこに入れたらいいか分からないし、どこに入れても一緒だと思うし、、、っていうのはよく聞くし、実際かれんも正直分かってない。

いつも選挙前はポストに届いた立候補者一覧を眺めてそれぞれの項目を読むだけだから正直ちゃんと自分が求めている人に投票しているか自信はない。でもそれでも投票しないよりはいいだろうと思って投票しに行ってる。

 

最近はありがたいことに誰に投票するのが一番自分の意見を反映しているか教えてくれるサイトがたくさんある。今回はかれんはこのサイトを使いました↓

vote.mainichi.jp

このサイトだと、質問に答えるだけで自分の求めてるものに近い党を教えてくれるし、興味のないあるいは分からない問いはスキップできます。

かれんの場合、難しいことは分からないから重視したのは 消費税についてと同性婚についてと政治分野における男女共同参画推進について。この3つの点で特に自分の思いと近い党に投票してきました。

政治について全然分からなくても、自分の興味のある/関係のあるトピックについて各党がどうまとめているかを確認してそれに基づいて投票するのでも十分だと思います。

 

 選挙の話って話題にならない

 とある友達がfacebookに、なぜ誰に投票したかとを日本人は話したりしないんだろうってポストしていて「ほんまそれな〜」って思いました。誰に投票したかは家族にも言わない・聞かないっていう謎の文化はほんと不思議だなって思います。友達間でさえ投票に行くっていう話題は全然でなくて、みんなが投票に行ったのかも知らないことがほとんど。でも話題にしないと選挙って行くのが当たり前っていう雰囲気にならないんじゃないかな。

別に誰に投票したかは言う必要はないと思うけど、もっと日常的に政治や選挙のことが話題になれば、投票にいきやすくなるしどこに投票すればいいかもわかりやすくなるのでは。

 

とにもかくにも、21日までに選挙にはぜひ行って欲しい!若者の投票率がどんどん上がっていきますように。