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【6月読書記録】今月出逢った8冊

勉強が終わったけど、なぜか忙しくて?8冊しか読んでなかった6月。雨の日が多かったからかな?雨だと傘も持ってるからなかなか本を電車で読もうと思えない:(

そして図書館の予約が10冊しかできないと思ってたら15冊だったことにやっと気づいた6月。

あっという間に7月。2019年下期になっちゃった。

 

①ハッピーリタイアメント

久々の浅田次郎さん本。天下りについてのお話で普通に面白かった。天下りってこんな感じなの?こんな感じでうちらの税金使われちゃってるの?みたいな感じで興味深く読ませてもらった。とても興味深い 

 

②アシンメトリー

はじめて飛鳥井千砂さんの本読んだ。文庫本の後ろのあらすじをさらっと読んで借りただけだったから読み始めてびっくり。LGBTQAの要素がはいった恋愛小説だった。

突出的な 本ではないけど、こんな人いそう!っていう登場人物ばっかりでなんだかとても身近に感じるお話。

 

③サムシングブルー

飛鳥井千砂さんの本2冊目。なんかありそうな話で特別特徴的な話ではないけど、気になってしまって読んでしまうような内容。自分が主人公と同じ状況だと複雑だろうな〜とかついついそれ言ってしまいそうとかありがちなセッティングだからこそ共感しちゃうやつ。

でも結婚式のサムシングフォーって素敵だよね。青いもの、古いもの、新しいもの、借りたものって。

 

④GO!GO!アリゲーターズ

表紙の絵が可愛くなくて笑っちゃう。笑

大きなアップダウンはないけど、でも最後まで読んでしまう本ってなんかいいよね。最後にあとがき的な感じで相手チームの立場からのお話もちょっと入ってたのがよかったな〜

 

⑤かんかん橋の向こう側

 久しぶり?のあさのあつこさん。章ごとに主人公が変わるから前章と重複するところがあったりしたのはあんまり好きじゃなかったけど、それ以外はよかった。平凡な女の子のお話だけどその平凡さがいい本、かな。

 「かんかん橋を渡ったら」もあるみたいなので読みたい。

 

⑥四畳半神話大系

会社の人におすすめされて読んでみた本。気持ち的には夏目漱石とかを読んでるような気分になる本、なんか少し古典的というか。

タイトルから話がどんなのかも想像がつかず、正直読んでいて話の流れもあまりよめず、よく分からないまま最後まで読みきった感。

 

⑦生きるとか死ぬとか父親とか

この本を呼んだら、どんな人がこの本を書いてるんだろうって気になっちゃった。だって、表紙を見たら名前はカタカナだけど内容は東京のいろんな地名がでてくるし、タイトルがとっても重そう?かつ何についてなのか不明なタイトルで予想不可能だし。

悲しいエピソードもたくさんあるけど、そこにもちょっと微笑ましいエピソードが含まれている、お父さんと娘と亡くなったお母さんのお話。いい本。

 

⑧ 夜は短し歩けよ乙女

森見さん2冊目!四畳半神話大系よりはかなり読みやすかった!言葉のチョイスとかは相変わらずなのでちょっと読みにくかったけど。笑

一応、恋愛ファンタジーという分類らしい!