「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

みんなに読んでほしいかれん的ヒット本3冊。

「月10冊くらい本を読んでる」とか「二週間に一回図書館行ってます」っていうと、よくオススメの本教えてって言われることが増えて、いつもおすすめしている本があるからそれを今日はシェア。

人によって好きな本の系統とかあると思うし、その人のその時の境遇/環境/悩みによってはこの3つをオススメしてもヒットしないかもだけど、去年100冊以上読んだ中でもかなり大好きだった本だからぜひ読んでみてほしいな〜

もちろん、これ以外にもおすすめの本や大好きな著者さんもあるので追い追い紹介する予定!

 

3位:サラリーマン大喜利 

 3位はめちゃくちゃ迷ったけどこの本かな。個人的に水野さんの本は笑えるのが多くてどれも好きなんだけど、この本はその中でもサクッと読めるから普段本を読まない人も読みやすいと思う。

サラリーマン生活で出会う難題に対して解決法を提案してくれるんだけど、めちゃくちゃふざけとうやん!ってツッコミたくなることもあるし、それできるかは別にしてめちゃくちゃやりたい...(願望)みたいなこととかとりあえず読んでほしい。笑えるから。

 

2位:出会い系サイトで70人と実際にあってその人に合いそうな本をすすめまくった一年のこと 

この本、おすすめするとタイトルが興味深すぎてみんなめっちゃ食いついてくれる(笑)そしてこの本を読んで終わりじゃんなくて、本の中でいろんな人に勧められている本を次は読むっていうサジェスチョンができるから良き。実際この本読むと、次は本の中で取り上げられてたあの本読んでみたいなってなる。

あとはこの本のおかげで出会い系っていうキーワードがもっといい意味にとらえてもらえるんじゃないかなっと。いろんな人がいろんな目的で出会い系を使っていて、出会い系によってめちゃくちゃいい出会い(人だけじゃなくて新しい自分自身との出会いも福江て)ってあると思うんだよね。 

↓ 2018年9月の読書記録に読んだときの感想はこちら。

karenm.hatenablog.com

 

1位:ピンヒールははかない

もうこれ以外にダントツでトップな本はないっていうくらい大好きな本。1位はもうこれしかない。このブログでも何度か実は紹介している◎ 

karenm.hatenablog.com

本はもちろんなんだけど、セットで著者佐久間さんのインタビュー記事も読んでほしい。

かれんがちょうどニューヨークから帰国して、アメリカと日本のギャップでもやもやしてた時にこの本に出会ってすごい嬉しかったんだな〜ニューヨークの人種のるつぼ感がめいいっぱい紹介されていて、ニューヨークの強い女性たちが描かれていて希望が持てて、ニューヨークがまた恋しくなって。

響く言葉やエピソードがたくさんで、それ以来かれんにとってのバイブルです。

 

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以上3冊!どれも2018年に出逢った本たちなので、2019年(もう半分終わっちゃうけど)はこの3冊を超える本に出会いたいな〜

オススメの本、読んでくれたらぜひコメント欄でもTwitterDMでもいいので感想教えてください◎