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【5月読書記録】今月出逢った6冊

 今月は、通勤時間を勉強にあててたからほとんど本が読めず。久々に勉強するってことをして、脳みそがびっくりしてた(笑)でも無事試験終わったし、会社の人たちからもおすすめの本を何冊か教えてもらったので読みたい本リストがまた増えたので、6月はたくさん本を読もっと!

 

①火花

あんなに話題になってたから、今更感が否めないけど。笑

個人的にはなんでこの本がめちゃくちゃ売れたのかとても謎。特にいい!と思うところがなかった。芥川賞とかれんの好みが違うのかな。

 

②ギリギリ

原田マハじゃなくて、ひ香?と思って借りた本。ある意味ハッピーエンドじゃなくてちょっと寂しかった本。章ごとに語り手が交代しつつ、話が進んでいくのはこれはこれでいいな〜という感じ。

 

③女社長に乾杯!

赤川次郎さんの本久しぶり。結構分厚い本だけど、長く感じず読める。人死んだりもするけど、全体的に重すぎず、深刻すぎず、さくっと読めるのがよかったな〜

 

 ④オカマだけどOLやってます。完全版

 

苦労話をちょっとコミカルなエピソードとして紹介されていてとても読みやすかった。

普通に共感できるとことがあったり(ストッキング蒸れる話とかまじそれって感じだった)、はじめて知ることがあったり(コンビニのレジで性別と年齢をチェックしてるの知らなかった)。もちろん勉強になることもあった。

 

⑤銀行狐

この本、帰り遅くなったときに帰りの電車で読んでたら、なんか帰り道一人で歩くのちょっと怖くなったw人が死ぬ系の本は夜はやっぱり読んだらだめ、、。

そして池井戸さんはやっぱ短編集だと物足りない!

 

⑥男おひとりさま道

東大のスピーチで話題だった上野さんの本を借りてみた。この本はシングルな男の人の傾向とか確率とか書いてあるから基本「へ~~~」って感じで終始読んでた(笑)どっちかというと男の人向けな本って感じがしたかな。

 深く考えず読む分にはよいかな。深く考え出したらきりがなくて読み進められない気がする