「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

【2月読書記録】今月出逢った11冊

最近自己啓発本が嫌いになったな〜。なんでだろう。大学卒業してすぐはむしろ自己啓発本しか読まなかったのに。最近はもっぱら小説が好き。 

2月はやっぱり他の月に比べて数日短い分、あっという間に感じる。2〜3日の差って大きいね。

 

①人生って

吉本ばななさんの本はそんなに好きなタイプではないんだけど、これはタイトルと表紙の絵に惹かれて借りてみた。ありがちな悩みに対して彼女なりの解答が書かれている本。

もう少し毎日を適当に、ワイルドに、そしてポジティブに生きよっ!って思える本だから読んでよかった〜

 

②ちんちんのないお父さん

Twitterか何かで話題になってるのを見かけて借りた本。こういう本ってとっても日本では貴重だと思う。性同一障害についての本はあることはあるだろうけど、こんなにオープンなタイトルで実体験が書かれていて、なおかつ著者の葛藤や幸せとかといった正直な入り混じった気持ちが描かれているのってあんまりないんじゃないのかな。

とっても勉強になった。

 

③テティスの逆鱗

タイトルの意味がいまいちわからなかったんだけど、系統的には前読んだ百田さんのモンスターに似てるかな〜美容整形を中心に人生が進んでいく女の人っていう意味で。

あと気になったのは更年期障害かな。笑

更年期障害ってどんなもんなんだってはじめてこの本読んで気になった。ちょっといろいろぐぐっちゃったよね。

 

④ヒップな生活革命

かれんの大好きな本「ピンヒールははかない」を書いた佐久間さんの本。この本はどちらかというとニューヨークの歴史をおっている内容の本。どうやってニューヨークの人々の生活が更新されてきたかがよくわかるし、ニューヨークに住んでたからこそ地名とかその町の雰囲気とか知っているからこそ読んでて面白かった。

同時にニューヨークに行ったことない人や、アメリカの歴史に興味がない人はあまり面白くないのかもなと思った。ピンヒールははかないの方がいろんな人が読んで得るものがある本だと思う。からピンヒールははかないをぜひ読んでほしい〜!かれんの大好きな本です。

 

⑤僕たちは愛されることを教わってきたはずなのに

なんでこの本を借りようと思ったのかが全く思い出せないんだけど、過去に売れたいわゆる少女漫画と呼ばれる漫画を面白い視点で分析している本。少女漫画読まないから全然わからなかったけど、漫画をそういう視点で読むのは面白そうだなと思うし、そういう解釈ができちゃうんだって気づきをくれる本。

 

⑥「自分」を仕事にする生き方

自分が幸せじゃないと周りの人を幸せになんかできないし、幸せだけど何かが足りないって物足りないって思うってことはまだまだ戦えるってことだし進歩できるってこと

 

会社員は未来が見えていて不満でフリーランスは未来が見えなくて不安

 

自由を選ぶ人はどんどん自由になっていくし、不自由を選ぶ人はどんどん不自由になっていく。理想を選ぶ人はどんどん理想が現実になっていくし、理想とかけ離れたものを選ぶ人は理想とかけ離れたものが現実になっていく

 ぐさってきた箇所3つ。はあちゅうさんは最近もうTwitterもアンフォローしてたんだけど、この本はよかったな〜長くて途中挫折しかけて飛ばし飛ばし読んでなんとか最後までたどり着いた。

 

⑦ハコブネ 

 とっても不思議な、スピリチュアルな感じの本。個人的にはあまり著者が伝えたかったことを汲み取れなかった気がする。あとがき読んで気づいたけど、コンビニ人間を書かれた方の本だった!コンビニ人間はもっと読みやすかったイメージだったけどな。でも人がそれぞれ生きづらさみたいなものを感じて日々生きてるんだな、それを本のなかの登場人物たちがそれぞれのやり方で向き合ってるんだなっていうのはとても考えさせられるところがあった。

 

⑧こんな大人になるなんて

タイトルに惹かれて借りた本。内容は結構想像とかけはなれてたけど。でもこんな人生もあるんだろうなとか、こんな人もそりゃいるよなとか思いながら気づいたら最後までちゃんと読んでた。だってなんだかんだ各お話の終わり方がよかったんだもん。

いろんな形の恋愛があっていい。恋愛にまでいかないタイトルのつけれない関係性もあっていい。想像してた通りの人生にならなくても大丈夫なのかな〜大丈夫だよな〜

 

⑨言えないコトバ

ミリさんの本は毎回言ってると思うけど日々のちょっことした違和感とか気づきがかかれてて好き。この本では結構ミリさんとジェンレーションギャップ感じちゃったけどね。

ちなみにかれんは「おひや」っていうタイプだけど「おあいそ」は言わないタイプ。あとすごい共感したのはだんだん「親友」っていう言葉がいらなくなること。昔はすぐに「親友」っていうラベリングをしてたけど、今はただ大事で大好きな友達がいて、わざわざ彼女たちを親友っていう言葉にしなくてもいい気がしてる。

 

10.裸でも生きる

たまたま、知り合いの方がマザーハウスのアクセサリーをつけていて、へ〜かわいいっていう話をしてたらちょうど予約してた本がマザーハウスの創業者の本だったていう偶然。素敵怖すぎる。。。

バングラデシュの大学院にいっちゃうとかすごすぎる。。。上には上がいすぎる。。。

でもそんな行動力半端なくて素敵な方が

マザーハウスの何かを買ってみようかな〜

 

11.雨心中

最後まで、ハッピーがないお話って好きじゃないんだけど、それとは関係なしについつい読み進めてしまうのは唯川さんの本って感じ。

とっても悲しいお話で、でも自分と血の繋がっていない他人のためにそこまで尽くせるってすごい