「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

かれんはかれんを持て余してる

 

最近脳内を巡る質問 第1位はダントツで「この会社にかれんは何年いるんだろう?」かな(笑)

悲しいかな、今のところ「この会社に定年までいたい!」なんて想いはなく、もしかしたら仕事楽しすぎてそんなこと思うようになるのかな〜とか思ってたけど今のところその気配はありません。

 つい最近もOJTに、「うちの会社どう思う?将来性あると思う?20年後もちゃんと会社として成り立ってるかな?」と(まだ)会社に汚染されていない立場の意見を聞かれてシンプルに「20年もここにいるつもりないのであんまり気にしてません」と答えた(笑)

OJTはシンプルに笑って「若いもんね、やりたいことやったらいいと思う」と言ってくれてたけど。かれんのOJTは社内でも変人と言われている人。でもかれんは全然変人と思ってなくて、むしろめっちゃ自分を持っていて、自分の意見を主張するいい人で好きです。そんなOJTが変人とくくられているあたりもまた、日本企業って感じがして会社に嫌悪感持ってたりする。

 

じゃあ辞めたいのか?と聞かれると辞めたい理由も見当たらない。部の人たちはとっても優しくて人間関係はとっても良好。なんとなく「このままでいいのか?いつまでこの会社にいたらいいのか?」という気持ちだけがちょいちょい脳内を巡る毎日。

じゃあ何が問題なんだ!って考えてみた。

 

・モチベーション見当たらない問題

以前ちょこっと書いたやつ。「日系の化学メーカーで営業になって○○がしたい!」という想いや目的を持って入社した訳ではないかれんにとってモチベーションが見当たらない問題は結構当たり前のことなのだけれども。だから別に会社のせいではない。入社したらモチベーション見つかるかも!とか安易に考えてた自分も悪い。

モチベーションになるかな?と思うことは全部営業じゃなくてもいい説・・・。

 

てかモチベーションってどうやってあげるんだっけな。大学時代自分があんなに燃えれてたのは何だったんだろう。 

 

・やっぱり気を使うし使われる問題

配属決まって、男の人ばっかりの部署ってなってすぐに気づいた点。気を使うのも気を使われるのもすっごい疲れる。

ミーティングに出席した時、ぱっと部屋を見渡したら15人とかいて女はかれん一人とか当たり前。20代がかれん一人っていうのもよくある。営業に同行したらお客様に「女性営業もいるんですね〜」と言われることもよくあって、まだまだ女性営業って少ないんだなって実感する。かれんがいるからって理由で話せない話題があったり、セクハラ・パワハラを気にして接し方が他の人とあきらかに違う人がいたり。

かれんが過剰に反応しすぎ?とも思うけど、半年間英会話講師として働いていた時はむしろ女性が多い環境だったし、アメリカにいた頃は当たり前だけど性別をみんなあまり意識しないフラットな環境にずっといたから余計感じるのだなとも思う。

もう少ししたら、気を使われないようになるのかな?とか思ったり、でも気を使われなくなって「かれんは女にカウントしないから〜」とか言われたらそれはそれで傷つくのかなと思ったり。

 

・ロールモデルいない問題

 なんだかんだこれが一番大きな問題なんじゃないかなって思ってる。わたしのロールモデルどこですか状態。女性営業でこんな人になりたい!と思う人が身近にいなくて悲しい。身近にメーカーで働いている女性が全然いないのも寂しい。 会社外でもいいから、こんな女性に何年後かなりたいって思える同じ業界の人を見つけたくて探しているけどなかなか難しいね。

 

そんなかんだでやる気もでないもんだから、毎日定時に帰って夜ご飯作って食べて9時か10時には寝るっていう生活でそれを就活時代、相談にのってもらった高校時代からの素敵な働く女性に話すとかれんなんかしないと!って言われちゃった。

こうやって話を聞いてくれて、アドバイスしてくれるのがありがたい。何かしよう。