「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

Tinderとタップルは同じ出会い系でも結構違う。

前回、日本でTinderを使っている人が増えてきた=出会い系アプリへの抵抗が減ってきていることの象徴かなって書いたけど最近ほんとにSNSアプリを開くと出会い系アプリの広告が多い〜
 
アメリカで出会い系といえばTinderが有名だけど、日本だと出会い系アプリがたくさんありすぎて訳わかめな感じ。結局どれが使いやすいんですか状態だよね。
そこでちょっとぐぐってみるといろんな出会い系アプリの比較サイトがでてきて、omiaiだとかpairsとかが有名どころと理解。でも使ってみないと分からないしな~と思ってダウンロードしようとしたら残念ながらアメリカのapple storeには見つからなかったのでTappleというアプリをダウンロードしてみた。

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tappleのロゴの絵文字はなかったからそれっぽいやつ。
ちょっと使ってみた感じだけでもtinderとは全然違うな~というのを実感。
 

Tinderの特徴はザッとこんな感じ。

・誰でも登録は無料だけどFacebookとの連携が必須
・インスタとの連携もできる
facebookで共通の友達や共通のinterestがあると表示される
・日本に留学中や日本で働いている外国人が多い
・海外志向や海外留学経験のある日本人が多い
・英語勉強目的でやってる日本人もいる
・異性/同性両方表示することができる
・距離で近くにいる人が出てくる
・やりもくの人が結構多い(特に外国人は9割型そう)
・マッチしてもトークで画像が送れない
 

対するTappleはこんな感じ

登録は女性無料だけど男性は有料で女性もポイントがなくなったら課金が必要(毎日20ポイントくらい無料でもらえる)
・外国人は滅多にいない(いても日本語ペラペラの人)
・同性は見れない
・「友達に勧められて始めました」っていう人ばっかり
・「会社でいい出会いがないので始めました」って人がうじゃうじゃいる
・「今月で辞めるので」などと期間限定でやってる人が多い
・「はじめたばかりでよくわかっていません」という謎の宣言してる人が多い
・カテゴリーごとで趣味などの共通点がある人を見れる
・プロフィールをかなり詳細に書いている人が多い
・結構距離的に遠いところにいる人もたくさんでてくる
・マッチしたら画像の送りあいができる(=LINEのQRコードが送れる)
・お出かけ機能がある
 
 
当たり前?だけどTappleはTinderに比べて真剣な出会いを探している人が多くて、プロフィールに職種や収入額の記載欄があるなどそういった層に適したアプリ設計になっているな~という印象。
でもその割には大学生とかも結構いてびっくり。男の子はバイト代使ってまでマッチングアプリに登録してるんだ~という驚き。同性とはマッチングできないからかれんは見れなくて分からないけど女子は無料だから若い子も多いんだろうな。
 
あと使っていて感じたのはどっちのアプリも通信制限中はすごいローディングに時間かかるから使い物にならない(笑)常に通信制限中状態なかれんのスマホにはマッチングアプリが向きませんw
そんな理由もあって、どっちのアプリでも仲良くなってきたらラインを交換しよってだいたいなるけど案外ライン教えちゃった方が楽かも。
*でもいろんな人にライン教える場合は、ラインの名前はフルネームにしない(漢字表記しない)とかタイムラインは何も載せないなどの工夫はするべし!!!
 
そんな感じで次回は実際にアプリで会った人たちをまとめようかな〜〜〜