「ふぃ」を大切に。

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Tinderはこの4年間でこんなに変わった

日本でTinderを知ってる人ってどれくらいいるんだろう。

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友達にTinderをかれこれ4年続けていると言ったら驚かれ。そもそもTinderって何?みたいな人もいることも知り。

確かに4年って長いな~って思い、需要があるかは別としてブログでTinderとの4年間をいくつかに分けてまとめてみようと思い、とりあえずその第一弾◎

 

 Tinderをダウンロードしたきっかけ

もともとTinderの存在を知ったのは、アメリカの大学に入学してすぐくらい。出会い系アプリの必要性はあまり感じなかったものの、うちの大学はバカでかくて友達が少なかった1年目だったから友達が増えたらなと思って思い切ってダウンロードしてみることに。

実際、Tinderは同性ともマッチングできるから積極的に同性の人をLikeしてた(その中にはもちろんレズの人たちもたくさんいた)。

でもTinderで友達増えたかって言われたら答えはノーですねw というのも、学期中はなんだかんだ忙しくてアプリを開ける暇がなかった(笑)そして通知もオフにしてたからたまたまアプリを開けたときにタイミングよくマッチしてメッセージが続かない限りはほとんど会おうっていう段階までに行かなかった。

それでもアプリ自体は持ち続けてたのはいろんな人種の人が使っているから見てるだけで面白いなと思ったから。その人のバックグラウンドによって使う英単語やスラングが全然違うからプロフィール欄を見るだけでも結構勉強になる。 ただたまにすごいsarcasticなことを言ってくる人や冗談だらけでどこまでがジョークなのか分からない人もいるからメッセージだけでやりとりする難しさをネイティブじゃない身としてはすごい感じたり。  

 こういうアプリを通して新しいことを知れるのもいい経験だな~とか思いながら暇なときに見てたっという感じ。

 

Tinder in 日本

アメリカでTinderを使っていたときは特に変わったなって思うことはなかったんだけど(ちょっとした機能が増えたりとかの変化はあった。Superlikeのシステムも使い始めた当初はなかった気がする)日本でのTinderはこの4年間ですごい変わったと個人的に思います。 

何が変わったって使ってる人とその人数。

まず4年前は日本に一時帰国してTinderのアプリを開いてもほとんど人がでてこなかった(笑)Tinderって自分の周辺にいる人(半径Xkm以内にいる人)が見つけれるんだけど、関西なんか距離制限かけたらほとんど誰も見つからない状況wそして見つかったとしてもだいたいは日本に旅行に来てる外国人ばっかりで日本人が見つかることはなかった。

 

今だと日本のTinder ユーザーは外国人もまだまだいるけどそれ以上に日本人が多い!そして関西でも東京でも距離制限をつけてもちゃんとたくさん人がでてくる!それだけ使ってる人が増えたってことだよね~

4年前はTinderを日本で開く意味があまりなかったけど、今はちゃんと機能している感じがする。これって、日本で出会い系アプリに対する抵抗感が減ってきたことの象徴なのかもしれない。

 

日本における出会い系アプリの立ち位置

出会い系アプリは確実に身近なものになっていて、ここ1~2年で出会い系アプリを使うのはごく普通に選択肢の一つになってる気がする。現にめちゃくちゃいろんな出会い系アプリがあって広告もしょっちゅう見かける。

最近はパパ活アプリまで浸透してきてるもんね。

 

実際、アプリで出会って付き合いましたって人も増えてきてるよね~

でもこういう話を会社の上司とかと話すとみなさんびっくりされるからやっぱり世代によってはまだまだ当たり前じゃなくて抵抗のあるものなんだな~と思ったり。もちろん、同世代でも抵抗のある人はたくさんいるんだろうけど!

4年前と日本も変わったんだな~ってこんなところでひしひしと感じている感じなのでした。