「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

新人だとやらされる納得のいかないあのお仕事。

入社して半年くらいの先月の頭に、初めて部の食事会の幹事をやらされました。

あ~自分お疲れ様(笑)今日はその時思ったことをシェア。

 

以前読んだ本(10月読書記録②参照)で、幹事をやらされるのにも意味がある的なことが書いてあって。まあどうせ幹事をやらされるのなら、これはいい勉強だからって思って意味を見出してやった方がもちろんいいとは思うのだけれど。

でも幹事の仕事って何らかの形で会社に入る前にみんな経験してると思うんだよね。仲いいメンバーでご飯に行く場合でも出欠とって、お店探して予約してって当たり前のようにするし。だから会社の集まりで幹事するって、新入社員である必要はあるのだろうか。飲み会好きな人がやればいいんじゃないんだろうか(好きな人がいなけれ飲み会自体やらなくてもいいと思う)。飲み会がなければ交流の機会がないからっていうのもよく聞くけど、パソコンに向かってもくもくとただ仕事をしている状況を変えれば交流の機会をわざわざ作らなくても自然と仲は深まったり飲み会をセッティングしなくてもそれぞれ勝手に飲み会に行くと思う。あと程よい距離を会社の人とおきたい人にとって飲み会ほどうっとうしいものはないと思うんだな~

・・・違うかな?

 

とか思ったんだけど、やれと言われたらやるしかないので幹事(一応)やりました。

 

・お店選びと予約

食にこだわりのある人がいると店選びはなかなか難しい。

かれんの所属している部は食べることへのこだわりがある人が大半なので特に気をつかった。事前にいろんな噂を聞いていたので、無難に部長にお店を選んでもらい、コース内容や席などをお店に確認・確認したことを部長に伝えて部長のオッケーがでたものを予約。

 本来なら下見に行くんだろうけど、部長が選んだお店はランチで一度部長と一緒に行ったことあるお店だったので下見はスキップ。いえーい

 

・会費に傾斜つけて徴収

これはもしかしたら会社の食事会じゃないと経験しないことかも。やったことあったとしてもだいたい社会人は○○円、学生は○○円程度だもんね。

でもどれくらい傾斜つけるのか妥当かは会社や部署によって全然違うみたいだからあんまり勉強にはならない気がする。結局は例年その部ではどうしてるか先輩に聞いて決めるのがベストみたい。

 ちなみに、だいたいの傾斜を聞いたとしても費用が同じわけはないからある程度自分で計算して会費を決めないといけないからその時は割り勘アプリというアプリに頼ると計算が楽かも。

 

・始まりと締めの挨拶

幹事の仕事ってお店の手配だけじゃなかったんだって当日に知ったかれん(笑)よく考えたら当たり前か。

乾杯の音頭とか締めの挨拶は部長たち、お偉いさんに全力でふる。それがベストということを学びました。そしたら間違いない。

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初幹事のお店はシンガポール料理屋さんに(写真はランチで行ったときのもの)



幹事をしてめんどくさいことってたーくさんあるんだけど、何よりも幹事がいやな理由は何かと聞かれたら即答で答えれる。

「幹事=出席」だから。

幹事は欠席できない。出席する前提で幹事を任してくるあたりは好きくないなぁ。出席する意向があるか確認してから幹事頼む文化できないかな。あるいは、幹事が欠席というのをオッケーにしてほしい。お店の予約などはするから、当日は欠席ということで(笑)

 

あと営業の食事会だとみんなぎりぎりまで予定が分からなかったり急なトラブルで予約人数が直前に変わってしまったりするのがめんどくさいということを知った。急なトラブルで来れなくなった人にお金を請求するのちょっと申し訳ないもんね・・・。

 

いろいろ書いたけどあっという間に忘年会シーズンがやってくるのでまた幹事を任されそうな予感・・・来年、新人入ってこなかったら一生幹事とかいやだな~~~