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【9月読書記録】出会い系が新しい世界に連れて行ってくれる

えええ9月終わってたーーー(笑) 

今月は気づいたら15冊も読んでた◎楽しみにしてた③は面白かったのでおすすめ!!!あとは安定の池井戸さん(14と15)もよかった〜〜 

 

①小さいときから考えてきたこと

窓際のトットちゃんは昔から家の本棚に当たり前のようにあって、引っ越し何回しても決して売ったり捨てることのなかったのが窓際のトットちゃん。そのトットちゃんの他の本があったということに図書館ぶらついてたらたまたま見つけてもちろん借りてみた。

 

 

②トットチャンネル

トットちゃんがどうやってテレビ業界で働くようになったかと、働きだしてからのことが記録されえている本。 

やっぱりトットちゃんはトットちゃん!っていうエピソードがいっぱい。あんなに素直でまっすぐな子どもって今の時代にいるのかな?って思ってしまう。笑

素直すぎて笑っちゃうエピソードたくさんだった。

 

③出会い系サイトで70人と実際にあってその人に合いそうな本をすすめまくった一年のこと

タイトル、なっが!ってなる本(笑)ツイッターで誰かが紹介してたのを見て読んでみたくて予約してた本。

でもめっちゃよかった〜著者が「自由な生き方」を追っているあたりが特に。お話のはじめは現状にモヤモヤを持っていて、それが少しずつ自分らしい生き方になっていくあたりが。気になって彼女のツイッターやらインタビュー記事やら見ちゃった。

wezz-y.com

あとは知り合いがどんどん増えて彼女にとって横浜が大事な場所になるあたりもいい。出会い系がスタートっていうとjudgeする人はまだまだたくさんいるし、出会い系が危険なのもよくわかる。でもかれんもよくツイッターで知り合って仲良くなったという話をすると結構心配されたり引かれたりする。出会い系とそんなに変わらないもんね。でもツイッターで知り合った友達はとっても貴重。学校や会社で出会った人とは違う話題を共有できて、普段ツイッターでものすごい愚痴ってるのも理解した上での友達。出会い系で出会う人もまた、彼女の日常を対して知らなくて、偏見なく(写真と文章だけだからある意味全く違う偏見があるのかも)話を聞いてくれて、普段会う人たちと違う世界の人であることがおおいから視野を広げてくる。そういう場が今の世の中あるから感謝だな〜って思うと同時にもっとそういった場が安全な場になるといいなと思うよね。

この本の中で紹介される本はどれも実在している本っていうのも嬉しい!彼女がどういう理由でオススメしてるか分かるから読みたい本リストが増えた〜!

 

④ニューヨークで考え中

コミックエッセイ?っていうタイプの本。ニューヨークあるあるが懐かしくなった〜。 やたら靴とかピアスとかが褒められてた毎日、ラーメンが高いと文句言いながらもそれでもシティに行ったら食べずにいられなかった3年間、半袖の人たちばっかりの中で一人長袖であったかい格好して浮いてた毎日、薄切り肉が食べたーいとわめいて肉スライサーを持ってる友達の家で肉の塊スライスしたな〜とか。

あと海外にいたっていうとみんな「英語ペラペラ?」って聞いてくるのに対して彼女は「ぺくらい」っていうみたい(笑)ちょうどこないだ同じことを会社の人に聞かれてなんて答えるか迷ってたら「ぺらくらい?」って聞かれたところだったからこれ読んで笑っちゃった。ペラペラの定義がいまいちわからないからこの質問の答えって永遠の謎だよね。

 

⑤今日の人生

ポップな表紙に惹かれて図書館で立ち読みしたやつ。本の中も色の使い方とか空白の使い方がいつもの益田ミリさんの本とはちょっと違って、好きだった。

ちょっとしたこととか、毎日当たり前に起こっていることとかがピックアップされているから面白い!とかではないんだけど、それでもあ〜分かるな〜って思う1日があったり、読んでちょっと切なくなる1日があったり。そんなところは他のミリさんの本と同じ感じ。ゆるさがやっぱり居心地よくて好き。 

 

⑥世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

とりあえず、白い炭水化物(白米・パン・うどん・ラーメン)と赤い肉(牛肉・豚肉)と加工肉(ベーコンソーセージ)は避けろというのがすごい強調されてたからお肉買うときは鶏肉中心にするようにしようかなと思ったよね。白米は今のところお昼しか食べてないけど、お昼も積極的に健康米選ぼうと思った。ラーメンはやめられへんからしょうがない。

 

⑦とにかくウツなOLの人生を変える一ヶ月

一応OLやし?読んでみた(笑)OLがもつ悩みってまさにこの本に書いてること全てな気がする。。。やりがいのある仕事がしたい、もう少し痩せたい、金銭的な余裕がほしい、楽しい人生が送りたい、彼氏が欲しい・・・・

そんな悩みに対して主人公のOLが一つずつ向き合ってコーチからアドバイスをもらうって感じのお話。一番引っかかったのはこの言葉かな↓

恋愛って変化を恐れる人にはできない。変わる覚悟がない人は恋できない

 めんどくさいって言ってたら彼氏できないの当たり前やし、その人のために時間を避けなくて自分のことでいっぱいだったら恋愛はできない。自分に余裕がなかったら恋なんてできないよね〜

 

⑧前進する日もしない日も

ミリさんの本。飽きることなく図書館で見つけたら借りてしまう。ちょっとしたことにほっこりとすることってあるけど、そのほっこりってすぐに忘れがち。ちょっとしたほっこりをこうやって本にしてるのって素敵。

ジャスト40歳祝いにお友達と贅沢旅行にいったっていう話と 大人の修学旅行に行ったっていう話はいいな〜ってなった◎かれんも40歳を一緒に友達とお祝いしたいな、贅沢旅行行きたいな。大人の修学旅行にもいきたい。休みの日はそうやって大好きな人と大好きな旅行をして過ごしたい〜

 

⑨人生の勝算

ずっと気になってた本で予約してたのやっと来てやったって感じやったけど、思ったより普通であんまり共感できんかった。。。。

唯一、かれんが高校卒業以来、心にとめてることが書かれてた。

選ぶ、ということは同時に何かを捨てるということです。何かを手に得ようと思ったら、他の何かを犠牲にしないといけない。

あと、コンパスを持つ人生っていう表現。コンパスを持たないで生きるっていうのを最高だという考え方もある。かれんは生きる上でコンパスがほしい人だっけ?って考えるきっかけになったかな〜

 

10.おとこのるつぼ

11.おんなのるつぼ

個人的に群さんの小説が結構好きだったから、この本を図書館で見つけてセットで借りてみたんやけど。。。小説の群さんの本は好きだけど、この2冊は小説じゃなくて群さんが実際に感じたこととかを書いてて、ちょっと共感できないところが多かって悲しかった。。。。

こういうタイプの本って作者の人柄がにじみ出てると思うねんけど、今回はちょっと自分の予想と違った性格を知ってしまってちょっとうーんってなった。

 

12.沢村さん家のこんな毎日 

他のミリさんの本に比べたらコミックの分、エピソードが少なくて読み応えはないし、ほっこりも少なかったかな〜でも、見込んで彼氏なしの娘(40歳)をもつお母さんの気持ちとかが結構リアルに感じ取れて勉強になった?笑

あとそんな娘の気持ちもなんかいつか自分もそう考えるんだろうな〜って思うところがところどころあってなぞの共感。。。

 

13.尾木ママの凹まない生き方論

はじめてのあの尾木ママの本!本の中まで口調が尾木ママで笑ってしまった。

尾木ママのパーソナルな話も書いてて、あの尾木ママのニコニコでゆるい雰囲気にはいろんな経験があったからなんだな〜と知れた。

ひとつ気をつけたいなと思ったことは、「大丈夫?」って聞くこと。大丈夫?って聞かれると条件反射で大丈夫!って相手は大丈夫じゃなくても答えちゃう。

多分これって元気?も一緒だよね。。。。かれん、元気?って聞きがちだからちょっと言葉変えたいな〜もっと具体的に、その人が本当に言いたいことを引き出せるような呼びかけに。

 

14.仇敵

今回は特に、よくできたお話だな〜って思った。いろんな人がいろんなところで絡まって一つの事件が解消されるっていうパターン。

池井戸さんの本は面白すぎて、読むのに真剣になって電車乗り過ごしそうになることがたまにある。笑

 

15.不祥事

あの花咲舞も池井戸さんの本が原作とは知らなかった!素敵な女性だな〜って思った、花咲舞好きだわ。はっきりしてて、上司にも屈することなく、人間味のある女性。

この本は珍しく、主人公はずっと一緒だけど、事件ごとに区切られてて、何個かの事件でその後どうなったかもうちょっと詳しく知りたいなっていうお話はあった。でもトータルでは安定の面白さだった!さすが池井戸さん。