「ふぃ」を大切に。

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【7月読書記録】ちょい太で人生の逆算をせずわがままに生きます

今月も裕に10冊越えの15冊!電車で本を読む癖はついてきたから、そろそろ電車で勉強する癖がつくようにシフトしたい・・・でもそしたら毎月10冊の達成があやうい???バランスを考えてできるかな〜〜〜

こないだ、よくみるサイトは今の自分を表すってのを書いたけど選んでる本も今の自分を表すよね。どんなアドバイスを求めてるか・どんな人生に興味があるか・どんなことを今しているかが結構現れてる気がする!

 

①サーカスの夜に 

小川糸さんの本ってどれも不思議な世界観が漂っている気がする。これもすごい不思議な感じの本だった。

ちょっと霧がかかっているような感じもあって、どんな意図で、どんなメッセージが伝えたくてこの本を書いたんだろうって少し考えてしまうような本。

 

②セカンドラブ 

イニシエーションラブを映画で見たことがあって、それと似たテイストって知って借りてみた本。イニシエーションラブはすごいコンフュージングだったの覚えてたけど、セカンドラブは結構わかりやすい構成だった気がする。それでも最後まで読んで少しだけ冒頭読み直したけど。笑

最後の解説?読んだら、第三弾もでるかもみたいなの書かれてたからちょっと気になってる。

 

③人生はワンチャンス!

ワンチャンスのワン(1)を犬のワンとをかけてある、かわいいワンちゃんがたくさん載っている本(笑)かわいくて癒されるし、ワンちゃんの写真と偉人の言葉がいちいちマッチしていてかわいい。

かれんはそんなにじっくりとは読まなかったんだけど 、たくさんの言葉が書かれているし、それも全部違う分野で活躍した偉人で偏りがない。覚えておきたいなと思った言葉トップ3は:

1.楽しそうにしていると、本当に楽しくなる(by.アンドリュー・カーネギー)

2.待つのも仕事(by.大石蔵之介)

3.一芸を身につけよう(by.レオナルド・ダ・ヴィンチ)

 

④心の掃除の上手い人下手な人 

最近小説ばっかりだったから珍しく自己啓発本?心の掃除、うまくなりたいな〜と思って借りてみた。

とりあえずやっぱり「愛される人」目指そう。下半期のしいたけ占いも武装をといて素直になって愛されるように頑張れって書いてたし。とにかく前向きに!

 

⑤真昼の花

この本は2本の小説が入ってた!あらすじ読んで勝手に長編1本だと思ってたら、2本だった!やっぱり2本ってちょっと中途半端な気がする・・・

どっちつかずというか何が伝えたかったのか、最後どうなったのかいまいち分からないことが多いまま終わる感じ。。。。最後どうやって終わるのか気になって最後まで両方読んだけど何かがあった訳でもなくちょっと残念な感じだったわ〜

 

⑥オレたち花のバブル組

安定の池井戸さん。安定の面白さ。なんでどの本も同じ系統なのに最後まで楽しく読めちゃうんだろう。そして毎回新しいボキャブラリーが学べてしまう(金融業界の用語とかメーカーの専門用語とか)。

でも前回読んだバブル組の本とこれとがバブル入行組シリーズで登場人物がかぶっているんだけど、いまいち前の話思い出せずであんまり繋がらないwまあ、思い出せなくても話は全然わかるからオッケー。

 

⑦革命のファンファーレ

予約してたのがやっと来たから読めた!この本が売れてたのは知ってたけど、全然それ以外のことは知らなくて、「へ〜この本は初めての本じゃないんだ」「へ〜絵本も書いてたんだ」ってレベルだった。笑

結構面白かった。うまいな〜よく考えてるな〜って思った。クラウドファンディングとか興味ある人は読むべきだと思う!

次は西野さんおすすめの「人生の勝算」読んでみよっかな。

 

⑧上機嫌で生きる

④の本と同じで、ありきたりだけど、日々の生活で忘れがちなことが書いてある本。自分へのリマインダー的な感じでさらっと読むにはいい本。

1.褒めてもらったら素直にありがとうと受け取る。

2.ときめいた言葉は見えるところに書いて持ち歩く。

特にときめいた言葉ってその時なんかの理由があって自分が必要としている言葉だと思うから「いい言葉!」で終わらせるんじゃなくてちょっと面倒でもメモって持ち歩こう

 

⑨管理職の本分

パパおすすめの高杉さん2冊目。前読んだのよりは確実に面白かった〜

高杉さんは池井戸さんに比べるとかなりお堅い感じで、ちょっと読みにくいかなって印象。池井戸さんと違って、パターンもない気がする。ちょっと予測不可能な大人な小説って感じ。

 

⑩今夜誰のとなりで眠る

複数の人物の視点で書いてあって、最後に繋がっていくっていうタイプのお話。ころころ話が変わるのが苦手だけど、これは比較的読みやすかった気がする!

なんかね、考えさせられるフレーズも結構あったよ、あ〜たしかに…ってなるようなやつ。

この本、30代半ばになって読んだらまた感想が変わるのかな。

 

11.株価暴落

これまで読んできた池井戸さんの本の中で一番どきどきした!だって爆破事件!!!なんかアドレナリンでたんか夜これ読んだら、なかなか寝付けんかった。

でもちょっと最後もうちょっとどうなったかちゃんと描いて欲しかった。結末が急。 

 

 12.20代で人生は9割決まる!

図書館で見かけて借りずにはいられなかったw

なんかとりあえずこの本を書いた人はすごいんだなって思った(笑)書いてること全てに共感はできなかったし、見習おうとも思えなかったけど「数字が苦手な人に成功者はいない」とかはちょっとぎくっとしたから数字に強くなれるよう努力しようって思ったよね。あと就職してから気をつかってばっかりな気がするから「君はわがままだなと言われたら喜んでいい」はなんかもっとわがままに生きようって思った。

 

13.私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

 なかなかこの本面白かった。笑

ちょっと自虐も入ってるけど、それでもはじめから終わりまで一貫して興味深かった。そして気をつけようと思ったw

ひとりでも生きてはいける!という希望をかれんも謎に持ってしまいそう。。。

友達にはまず彼氏見つけてから読んで?って言われたwはい・・・

 

14.私はのんびり生きてきた。

この人の本、ほんとによく見かける。多分何冊か読んだことあるけど記憶にないからとりあえず目に付いた彼女の本1冊借りてみた。

一番記憶に残っているのは、北海道では冠婚葬祭がそんな重視されてないっていうこと!これほんと???やとしたら北海道ってごきぶりもおらんし神やんってなるwあと、長生きできのは「ちょい太」らしい〜痩せすぎてても太りすぎててもはやく死ぬ傾向があるねんて〜興味深い。

納得いかないことも書いてあったけど、「人生の逆算はするな」みたいなのは共感。あまり計画を立てすぎると絶対生きにくいし、ワクワクも減っちゃう。

次は彼女が「たった一人の老い支度」BY岡田信子を読んでみる。

 

15.星やどりの声

6人兄弟のめっちゃいいお話!!!心温まる〜〜〜じわってくる場面2回くらいあって、読むの集中してて電車2回くらい降り損ねそうになったw

家族系、最近弱い。笑