「ふぃ」を大切に。

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メーカーへの就職がパパに近づく第一歩だった

社会人生活、4ヶ月目突入。本配属からはちょうど1ヶ月が経過。

まだなーんにも分かってない。営業配属だけど、担当製品も決まってないから担当顧客もいないし毎日いろんな先輩社員にくっついて営業同行したりミーティングに参加したり。毎日ふわふわ?そわそわ?した感じ。

でもこの4ヶ月で分かったこともいろいろある。その中で今日書くのはかなりパーソナルな話になるけどメーカーに就職したからこそ分かった話。

 

かれんのパパはメーカーloveだ。

就活の時、パパにおすすめ企業を聞くとメーカーをひたすらおすすめされたから受けた。ちなみに1つ上のお姉ちゃんもメーカーをパパに勧められてメーカーに就職している。

 

昔からパパがなんの仕事をしてるのかよく分からなかった。家で仕事の話をパパがすることは滅多になかったから理系で院卒で頭がいいということと、ママがすごいパパのことを尊敬していて「パパってすごいんだよ」って言ってたから「パパってすごいんだ〜」くらいに思ってた。小学生の頃はパパの会社はスーツで出社してないんだな〜って印象くらいで、パパの仕事に興味を持ったこともあんまりなかった気がする。たまに「パパは何してるの?」って聞いてもよく分からない答えが返ってきて「ふーん。。。」で終わった記憶があるw

さすがに中学生になると、パパがメーカーで働いていて、パパは"chemical engineer"ってことが分かった。それでもどんな仕事してるかはいまいち想像つかなかったけど。

いつか忘れたけど一度だけパパの職場を家族が訪問する日みたいなイベントがあって、行ったらパパがなんでスーツで出勤してなかったのが分かった。制服(作業着)に着替えるからだった。

 

そんな感じだったから、パパがなんでメーカーにこだわるのか全然知らなかった。

でもメーカー企業で3ヶ月働いてやっと少し分かった気がする。そして少しパパに近づけた気がする。

 

パパに少し近づいた3ヶ月

うちの家族は誰にでも自慢できるくらい仲が良い。家族で毎年海外旅行は絶対行くし、ママと二人で海外旅行も行くし、お姉ちゃんと二人で海外旅行も行く。ママはよく「生まれ変わってもパパを見つけて結婚する!」とか言ってる。

そんな中、かれんとパパとはめちゃくちゃ仲がいいわけではなかった。パパはどちらかというと無口なのもあったのと、かれんはどちらかというとママっ子だったから。でもパパは人としてすごい尊敬していて、パパを捕まえたママはすごいなって思うようになって、パパみたいな人と結婚できたら素敵だなって思うようになった。

 

就職してから(就職直前くらいから)はパパとよく話すようになった気がする。多分メーカーに就職して、パパと話せることが増えたからかな。やっとパパとの共通言語ができた感じ。

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会社の取引先の方が連れて行ってくれた大谷資料館。ココおすすめ!

 

同時にパパがメーカーloveな理由もこの3ヶ月でわかった。

金融や商社と違ってメーカーってモノに付加価値をつける会社。モノを生み出す会社。

だから技術者であるパパにとってすごい魅力的なんだと思う。自分が作りたい・生み出したいと思ったモノを自分の手で作れて、それが営業によって外の世界に流出して、誰かの役に立つ。

 

パパはメーカーで技術者としてパッションを持って働いている。そんなパパのメーカーへのこだわりは、かれんの会社の技術の方たちからも感じられたし、同期からも感じられた。

メーカー企業は技術者にとって、夢が実現できる場所なんだ。

 

<つづく >