「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

「5年後の私」というテーマとの向き合い方

「5年後の自分」についてお偉いさんたちの前で一人で発表するという課題がこないだありました。

 

研修スタートという時にすでに発表テーマがは伝えられていたので、なんとなく「5年後の自分はこの会社で何してたいだろう?」なんてちょこちょこ考えながら、研修先で会う先輩方にいろいろと質問してみたりしながら、一ヶ月近く考えた5年後の自分。

 

正直こういうテーマはあんまり好きじゃない。

だって5年後こうなってたい!なんて自分でレールを敷いてしまったらそれからの5年間は自分が描いた道を歩くだけの人生になってしまうから。そんなのってとってもつまんない。

敷かれたレールを歩くだけの人生は4年前にもう捨てた。海外進学を決めた高3の冬から在り来たりな道だけを歩くのはやめたし、誰も想像できないような道を自分で見つけて歩きたいって思った。

そんなこと思っているタイミングでちょうどYukaちゃんも同じことをつぶやいててそうそう!!ってなった

 

このテーマに対する答えを明確に出すことは自分らしくないって思う。漠然と「こんなことしたいな〜」っていう将来の目標を持つことは大事なのはわかってる。かれんも一応ビジョンは持って生きてるつもり。でも具体的に「何年後に何をする」って決める必要はないと思ってる。

だって人生何が起きるかわからないし環境も状況もどんどん変わるから「何年」って縛りをつけるとその道しか歩けなくなる。かれんはその時々に降ってくるチャンスに飛びつきたいし、チャンスが舞い降りてきた時に動くのでもいいと思ってる。柔軟性を残した目標しか掲げたくないし、想像のできる範囲での期間でしか目標は具体化したくない。

 

そんなこと思いながらも、やっぱりお偉いさんがたくさん発表を見に来るし、ちゃんと期待に応えれる発表をするしかないって分かってる。それが日本企業の社会の常識というか、日本企業で求められていることだと思う。

郷に入れば郷に従えってやつ?

嘘ではなくて、でも自分の気持ちもしっかりと組み込んでいて、なおかつ、お偉いさんも喜んでくれそうな「5年後の自分」。

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お偉いさんたちが満足したか分からないけど、自分らしいプレゼンにはなったかなって思ってる。

ちなみにパワポの表紙に自分の写真を載せるようなポップなことするのはかれんだけだった。当たり前か(笑)