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【5月読書記録】今年初の10冊超え!

今月はかなり本を読めてハッピー◎

特に研修場所が遠くてラッシュと少しずれた時間で通勤の分、早起きは大変だけど電車がそんなに混んでないから電車の中でも本を読むだけの気持ちの余裕が。少しはiPhoneいじる時間も今月は減ったかな?それでも速度制限なったけど。笑

新しい図書館も新鮮で、予約していた本だけじゃなくて図書館をぷらっと見て気になった本も借りるように。今まで自己啓発本が多めだったけど自然と小説が増えた気がする!

ということで今月はトータル11冊!!!です〜

 

①103歳。どこを向いても年下ばかり

なんとなく目に止まって借りてみた本。かれんは全然知らなかったけどこの本の著者結構有名なのかな?笹本恒子さんっていう人。あと副題が「いつでもときめいて生きる」って書いてたのにも惹かれた。

彼女が若い人におすすめしたいことが「地球儀を買う」だったのが結構びっくりした。地球儀なら世界を想像することができるからだって。平面地図だと位置関係がはっきり分からないと彼女は本に書いてたけど、とりあえず平面地図を買おうかなって思った。

最近自分の聞いたことのある国がどこにあるか想像できないのに結構もやもやしてて。旅行したことのある国はどこにあるかだいたい分かるけどヨーロッパとかアフリカとか行ったことのない地域は全然分からなくて。だからとりあえず平面地図買って眺めるところから始めようかなって!覚えてきたら今度は地球儀にレベルアップすればいい気がする。

 

②愛には少し足りない

なんか今月は自己啓発本よりも小説系がなんでか読みたい気分で図書館で目に付いた文庫本をいろいろと借りてきた。

主人公が普通の安定した無難な生活を手に入れる(安定した人と結婚する)ことに疑問を持ちつつも同時にそれが一番の幸せだと考え安定を手に入れるのかどうかを最後まで見届ける感じなお話し。

日本って周りからの圧力も大きい。それを実感する感じのお話し。27歳で結婚してないと不幸せなの?安定した職業を持つ人と結婚するって大事?めんどくさいことを避けるために結婚するっていう選択をするってなんかさみしくない?

そんな普段から感じていることがこの本でも描かれていて、なんか嬉しかった。

 

③恋せども、愛せども

連続で唯川恵さんの本。あと読み終わってから知ったんだけどこの本は映画化されているみたい。

世の中自分の力ではコントロールできないこともある。どんだけ憤りを感じても、そしてそれに対して声をあげようとしてもねじ伏せられることもあるっていうのを感じる部分があって本読んでてうーってなった。

あと、血がつながっていなくて周りからみたら問題だらけの家族でも血が繋がっていて側から見たら普通の家族よりも幸せだったりすることもある。そう本の中ではかかれてたけど本当にそうなんだろうなって思った。

 

唯川さんの本、結構好きかも。ちょっとパターン似ているけど、それでも最後まで読みたくなる本。

 

④大人を磨くホテル術 

友達がオススメしてくれて読んでみた本。ホテルのレストランでバイトしてたこともあるから身近にホテルマンを見てた時期もあったから興味深かった。

非日常がenjoyできる牛窪さんおすすめのホテルのアフタヌーンティー行きたくなった。特に夏季限定のかき氷アフタヌーンティー@品川のストリングスホテルインターコンチネンタル!今年の夏行きたい〜それと最高峰と彼女が絶賛してたマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティー・・・。

あともう少しお金に余裕がでてきたらかれんもホテルでちょっと大人な時間を愉しみたいとおもったよね。仕事がんばろうか。

 

⑤ロマンティックあげない

なんか彼女好きかも。すっごいストレートになんでも書いてるから笑ってしまうポイントが多い。短編がたくさんっていうタイプだったけど好きだったな〜

 

⑥ありふれた愛じゃない 

久しぶりに村山由佳さんの本。中学生の時すごいはまってた時期あったんだよね。

この本、結構長いんだけど気にならないくらいすぐに読んでしまった。結末がきになるやつ。将来が不安定で社会不適合者と周りに言われた彼。就職してもすぐやめてしまって自分に日本は合ってないという彼。少しうらやましく思ってしまった。やっぱりリスクや不安があってもそれ以上にワクワクがあることをしたいよね。だから最後の結末はすごい嬉しかった。世間とか日本の常識とかを気にせずやりたいと思ったことに飛び込む彼女が見れてよかった。

あとね、新婚旅行は絶対ボラボラ島に行きたいと思ってしまった。読んでただけでとにかく海の綺麗なところに現実逃避したくなったし、ボラボラ島には絶対いつか上陸してやろうと思ったよ。

 

⑦下町ロケット

今更なのかもしれないけど、ドラマがすごいよかったってパパが言ってたのを覚えてて図書館で見つけたから借りてみた。

結論:確かにめっちゃいい。

ちょうど自分もメーカー勤務だからっていうのもあってクリーンルームの説明とかメーカーのプライド?だったりとかがすごいリンクしてた◎しばらく池井戸さん続くかも。他の本も読んでみたくて次の日図書館いって置いてあった池井戸さんの本全部借りてきた(笑)あとパパにも池井戸さんの本や高杉さんの本とかおすすめされたから恋愛小説ばっかじゃなくてこういう類の小説もたくさん読もうって思った〜

 

⑧ オレたちバブル入行組

早速借りてきた池井戸さんブック。すぐに読み終わってしまった。

 

⑨オネスティ

石田衣良さんの本!って感じの本。中学生の時石田衣良さんめっちゃハマってた記憶があるから懐かしい感じもしたな〜

なんかね不思議な終わり方だった。あれ?終わり?みたいなところで終わるw そういう意味ではなんか腑に落ちない本だけど、本の内容自体は興味深く。男女間の友人関係は成立するのか?的な。でも話がじゃっかん中途半端に終わるから成立するのかの結論がはっきりとわからない感じだった。

 

10.天使の卵

今月本の系統偏りすぎだよね。同じ著者ばっかり(笑)

この本は多分中学生の時に読んだんだけど、ぱらぱらっと本見ても話思い出せなかったからもう一度読んでみることにしたやつ。結構あっけなく終わる、小説にしては話が短い本。これが村山さんのデビュー作なんだ〜って感じ。

 

11.ようこそ、わが家へ

池井戸さんの本ってだいたい同じパターンが繰り返されるお話ってわかってきたんだけどそれでも飽きないのが不思議。あえて言うならこの本は家庭で起きる問題も平行して進んでいくのが特徴的かなと思った。

あと主人公が当たり障りのない角のない柔らかい不器用な人で、そんな人がすごい強気の人たちに囲まれて働くって多分すごいストレスなんだろうな〜っていうのがわかった。かれんはどっちかという主人公と逆だから、そういう人がいるっていうのをちゃんと覚えておかないといけないしその人のペースを無理やり崩すようなことをしないようにっていうことを心に止めておく必要があるなって。