「ふぃ」を大切に。

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【3月読書記録】ニューヨークにいた時のワクワクを思い出す。

 2月は毎月5冊の目標を達成できなかったので・・・!3月は絶対達成しようと意識的に本を読む時間を家でも作ってました。インドに1週間以上行ってたんで厳しいかなと思ったけどちゃんと達成◎

あくまでも5冊は目安だから、本当はもっと読めたことにこしたことはないんだけれど。4月からもきちんと本を読む時間は確保してインプットを続けたいな〜。4月はインドで購入してきたガンジーの本とダライ・ラマの本×2を読み始めたいなと。久しぶりの英書だけど楽しんで読みたい!

 

あと、今月から読書記録にamazonに直接飛べるようにリンクいれはじめます。もしかしたら、だけどかれんのこの読書記録をみて読んでみたいと思う本があった人のために:)

 

①僕たちの前途

実はこれ全部読んだわけじゃないです。笑

この本、文字サイズも結構小さいのに320ページもある上に情報がてんこ盛りで全然さくっと読めない・・・。150ページくらいまでは頑張って読んでたんだけど、途中からだきょり、飛ばし読みしました。笑

働くこと・起業することにフォーカスが置かれていて、興味深いところも何個かあったんだけどだんだん疲れてしまって断念。きっと今のタイミングで出会うべき本ではなかったんだね!また巡り合ったら次は最後までちゃんと読みます!

 

②35歳からわたしが輝くために捨てるもの

かれん35歳じゃないけど(笑)ママが借りてきてて家にあったから読んでみた。

でもね、結構好きな本でした!35歳じゃないけど読んでよかったって思う本

 

あと、こういった類の本をよく読むんだけど、そして毎回同じようなことが書かれているように感じるんだけどそれでも毎回最後まで読むのは、意識しようとしててもすぐに忘れちゃうから。似たようなことを書かれている本を読んで、毎回「あ〜前もどっかでこんなこと読んで心にささったな〜今度こそ自分のものにしよ!」って思うんだよね。

 

③がんばらなくてもお金が貯まる!生活習慣

これ読んでたら友達みんなじゃっかん笑ってたけど(笑)ママが図書館で借りてきてて気になったから読んでみた。高校卒業まではお小遣い帳なるものをつけていて、1円単位でちゃんと記録してたんだよね。だから財布にいくら入ってるか常に把握してたし、自分の貯金も使った金額も把握してた。

でも大学入ってから、友達とご飯いったら割り勘とか多くなって1円単位でつけるのは無理だしその必要性ないかなって思ってお小遣い帳を廃止。一応月にいくらくらい使っているかは把握したいからってノート用意して書くようにはしてたんだけど、ためこんで書くからレシートないと全然思い出せないし、お金の行き来 (バイト初めて収入も増えたけどそれと同じくらい大学生になって出費も増えた)が多くなって把握できなくなり・・・。

今も「収入>出費」なのは確かなんだけど財布にいくら入ってるかわかってないしどれくらい使ってるかは全然把握できてないし、昔ほど節約しなくなったからこの本読んでなんか気づきがあればな〜って。

特に大きな気づきとか実行できることは書かれてなかったんだけど(笑)お金がたまらない人はよく遅刻する&部屋が汚いと書いてあったので気をつけようと思いました・・・

 

④戦争と平和

 普段のかれんなら読まないかなり真面目な本?なんだけど、インドで一緒に行った友達がインドで読んでたので、借りてインドでちょこちょこ読んでみた。

結局、第1章「ゼロ戦とグラマン」は興味がなかったので読まなかったのだけど、2章と3章は興味があったのできちんと流し読みすることなく読みました。永遠のゼロは本も読んだし、映画もみたし、ボックスも小説読んで好きだったので個人的に百田さんが他にどんな本を書いているのかも気になったのもあり・・・。

感想としては、すごくはっきりと批判を恐れずに書いているあたりがいいのか悪いかは別としてわかりやすくてよかったかな〜。あとタイムリーにチベットの話も3章に少し。チベットとウイグルが自国を守る力を持っていない国として紹介されていました。ウイグルの存在知らなかったから勉強しよう。

 

⑤運命の恋をかなえるスタンダール

本屋さんでこの本が並んでてるのをみて、あれ?って思ったら昔読んだ「夢をかなえるゾウ」を書いた水野さんの本だったから読んでみることに。夢をかなえるゾウも好きだったけど、この本もよかった:)くすっと笑えるところもたくさんあって、恋をかなえたいとか関係ない人も小説として読んだらいいと思う

覚えておきたいな〜っていうメッセージもあった。

美は看板としては必要である 

 やっぱり外見も大事。自分の魅力をしっかりと磨いてあげないと自分が可哀想だよなとか思ったり。見た目で判断されるのは悲しいけど、それはどうにもできないからせめてマイナスにはとらえられないように、最低限その国で万人受けする外見を保とうとする努力は必要だなと。

本気で人生を変えたければ、これまで自分がしてこなかったような思い切った行動を取らねばならない。思い切った行動をとれば「新しい自分になれる」という自信を得られる。するとその自信がさらなる行動を呼ぶ。するとまた自信がつく。行動する。自信がつく…これを繰り返していくことで、最初のころは思いもよらなかった成長を手にすることができるのだ

 これはもうめーっちゃ共感!!!論理的に考えるのも大事だし、計画性を持って行動するのも大事だけど、思い切った行動をとれなかった頃の自分は毎日全然楽しくなかったもん。今は毎日が楽しい。自分のことも好きになれた。だからこの言葉は本当だなって。

 

⑥ピンヒールははかない 

ずーっと読みたくて、やっと読めた本!もう共感する箇所たくさん。ニューヨークでフリーで働いていられる方の本なんだけど、ニューヨークにいた頃Penn Stationの駅着いて地上にあがった時のワクワク感を思い出した。ニューヨークにいた時自分がどれだけ自分らしくいられて、なんでもここならできるって感じたのも思い出した。

入社するまでに読めてよかった。でも入社して研修終わったくらいにもう一回読もう。定期的に読みたい。この本を読めば自分らしく生きることを忘れずにすみそうだから。

生きるって簡単じゃない。だからこそめいっぱい走ろう、私たちはひとりじゃないから|『ピンヒールははかない』著者・佐久間裕美子 | 灯台もと暮らし

 

⑦思いわずらうことなく愉しく生きよ

ツイッターで誰かがオススメしてて、タイトルに惹かれて借りた本。江國さんの本は何冊か読んだことあったけど短編のイメージが強いのとあんまりしっくりこないイメージが強くてなんとなく自ら選んで読むことはなかったから久しぶり。

個人的には結構好きかも。長女に対して早く離婚したらいいのに!とか思う場面もあったけど、それでもなかなか別れられないのが結婚なんだろうなとか次女に対してもっと素直になったらいいのに!とか思うこともあったけどいや少なくとも自分よりは素直か…って思ったり(笑)3姉妹の仲の良さがいいなって思ったり。

うちもお姉ちゃんとはよく2人で旅行に行ったりって仲がいいけど就職してもどっちかが結婚しても変わることなく仲良くしたいな〜なんてことを思ってた。