「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

【1月読書記録】旅って最高のエンターテイメント。

2017年は5冊ごとに読書記録を更新していたけど、2018年からは月ごとに読んだ本記録を更新することにしました。こうしたら毎月何冊か読んだか明確になるかなっと。

今月は7冊。一応毎月5冊読むのを目標にしていたので目標達成!2月はミャンマーに行ったりするのもあって読む時間が確保できるか微妙だけど意識的に本を読む時間を作って5冊は読みたいな〜。

 

*ブログタイトルに関する本は⑦です〜そこだけ気になる方は最後までスキップしてください〜 

トーキョー・クロスロード 

ふと目に止まって図書館で借りてみた小説。結末が気になって1日で読んじゃった。

主人公の女の子の趣味が適当に駅を決めて、その駅を休日にぶらぶらすることなんだけど、それがいいな〜って思ったのが一つ。

もう一つはその主人公の素直じゃないところが自分にそっくりだなって(笑)

高校生のお話

2018年はもっと自分にも他人にも素直にならなければ。

 

何しようかな?明日はお休み

これもたまたま見つけて絵が可愛くてぱらぱら〜っと読めそうなので借りてみた本。で読んでみたらかなり昔の本だったこと発覚。笑

けどおやすみの日だからこそ自己投資していつもはやらないことをやってみよう!と前向きにいろいろ検討できるきっかけに。やっぱり習い事しようかな〜とか、資格もとりたいな〜とかゆっくり料理やおかし作りもしたいな〜とか久しぶりにチャーチ行きたいかもな〜とか。一人暮らしになったら植物育てたいな〜とかもね、笑

思いつかなかったことも何個か。例えばフィニッシングスクール。何それ?ってなってぐぐりました(笑)面白そう。

あとエステとかマッサージは嫌いだけど、ヘッドスパとかメイクスクールとか整体・骨盤矯正とかならチャレンジしてみようかな〜って!それから占いとかもお金はかかるけど興味あるし行ってみようかな。そしてこれを読んで思い出した、投信信託!!!やらなきゃ!!!

 

通りすがりのあなた

楽しみにしてたはあちゅうさんの本。短編集だったの知らなくて借りたから、ちょっとがっかりだったけど(短編集はそんなに好きじゃない)。

でも短編だけどいい本でした〜全部が「名前のつけられない人間関係」を扱ったお話で、そこがはあちゅうさんらしい。友達・彼氏とかってタイトルのつけられない存在の人がいてもいいってかれんは思ってて、はあちゅうさんのエンドロールに書いてたことにとっても共感。

日本は曖昧なものの美しさを愛でる国でありながら、人間関係にだけは明確な名前がついていて・・・・(略)

人の数だけ人間関係があっていいし、その関係性の数だけ、それぞれのルールがあっていい。誰かのルールにあてはまらない人間関係があっていいし、それをお互いに許容する社会であればいい。

できたら各短編の続きが読みたい。短編っていいお話だと続きが読みたくなってしょうがないな〜

 

 やりがいから考える自分らしい働き方

「和える」という会社を大学生で企業した方の本。

とっても共感したのが、勇気って誰でもうまれた時から持っているっていうお話。彼女の場合、「学生で企業するってすごい勇気がありますよね」ってよく言われるみたいなんだけど、それに対して彼女はやりたいことをやる勇気があったんじゃなくてやりたくないことをやる勇気がなかったからだって書いてて。

同じ!って思った。かれんもよく「アメリカの大学に進学するなんて勇気あったね」とか「推薦放棄して最後の最後に進路変更するって勇気あったね」って言われるけど、日本で大学生できないって思ったから決断できた訳で。アメリカに行きたかったって気持ちももちろんあるけど、日本で普通の大学生をするっていうことに対して抵抗が大きかったからこそ出てきた勇気なんだろうな〜って。

自分に問いかけ続けて、自分に素直に生きる。これって大事だよねって思った1冊。

 

カスタマイズ・エブリデイ

はあちゅうさんから知った村上萌さんの本。写真がたくさんで軽く読める1冊。

これ読んで、最近毎朝とりあえず起きて朝ごはん適当に食べて着替えてノーメイクで仕事行く毎日だから(笑)この本を読んでもうちょっと朝を有意義におしゃれに過ごしたいななんて思った〜。あとポストイットだったりお皿だったりスリッパだったり、ついつい安いものを買ってしまいがちだけど少しお金をだしてでも自分のテンションが上がるものを使いたいな〜って

4月からに向けて日々の生活見直したい。笑

 

⑤好かれる女は感情の整理がうまい

「ロジかわ(ロジカルでかわいい)」をかなりおしてる本。

個人的に自分はかなりロジカルな人だったから、もう少し感情的なタイプになりたいな〜って思うかな、。本でも書いてたけどロジカルに考えるのは2割、直感と感覚が8割が一番いいとのことなので、もう少しロジカル率を減らしたいな〜

本の中に書いてある実践法は、ロジカルに物事を考えた場合の実践法だからあんまり自分の役にたつことはなかった(というかむしろもうやってることが多かった)んだけど、言葉の使い方だったり、ロジカルすぎるとどう周りから思われるかとかについてはなるほどな〜って思うことがあった。例えば「絶対」とか「みんな」とかみたいな単語は無意識に使ってること多いかもって反省しました。

 

結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。

83のストーリーで丁寧な暮らしを提案している本。

共感することもたくさんあったし、誰かから聞いた言葉やどこか違う本で読んだこともあった。

例えば「何かを失うことは別の何かを得ること(Story 6)」は、高校の卒業式で理事長から言われた言葉。海外進学っていう選択を選んだことで「安定」や「無難」を失ったけどその分ワクワクを手に入れたって思ったからそれ以来何かにチャレンジする時は何かを失うことはしょうがないし当たり前なんだって思うようになった。

また会いたいって思ってもらえる人でいたいな〜って思うと共に、まずは言葉遣いから直したいなって。「めんどくさい」とか「無理」とか「最悪」。ネガティブな言葉を少しずつ減らしていこう。

 

ガンジス河でバタフライ

インドに行く前に少しでもインドについて知りたいな〜って思いながらも何を読めばいいか分からずググってみたら検索で引っかかった本がこれ。

本の前半戦はインドじゃなくて香港・シンガポール・マレーシアにいったお話で、後半がメインのインド旅行のお話。ガンジス河で汚い水飲んでもお腹壊さなかったらしい・・・!

海外への一人旅を経験して、日本で就職する決意を固めて今では働きながら年に1回有給休暇を使って2週間の海外旅行に行ってるとあとがきに書いてあってなんかいいな〜って。ただ、インドの話を読みたいなって思っただけだったんだけど就職を4月に備えた人にもぴったりなメッセージが含まれている本だった

ハッキリ言って、新しいことにチャレンジするのは相当面倒だし、めちゃくちゃ勇気がいります。年をとればとるほど傷つくのもゴメンだし、失敗するのが恐くなってきます。でも、どんな小さな出来事も、あとの人生にどれだけ大きく影響するか分からないくらい広がる可能性を秘めているでしょう。

あとがきに書かれてたこと。知らないところに行く、コンフォートゾーンを出るってめんどくさいし、勇気がいる。でも得れるものが本当に大きいからめんどくさいで片付けたくないな〜

こんな最高のエンターテイメントを知ってしまった私は、帰って半年もすれば、またどこかに行きたくなってウズウズしてくるに違いない。満員電車のギューギューぶりにウンザリし、何をするにもみんな生き急いでいるのに辟易し、それを見てイライラしてしまう自分のことさえ嫌になってきて、「日本ってだからヤなんだよね〜」などと悪態をつき始めると、次の旅に出るいい頃合いだ。

お話の最後に書かれていたこと。ほんとに旅って最高のエンターテイメントだよね。