「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

最近読んだ本〜Part4〜

振り返ると、12月は特に電車で本を読むことがなかった、、、。電車はたくさん乗ってるのになんとなく電車で本を出すのが億劫で。座れた時は寝て、立ってる時はぼーっとするか携帯をいじるか。

なので今回の4冊はほぼほぼ家で半身浴中に読んだもの(寒いからお風呂でゆっくり温まるようになったから自然と本を持ち込むことが増えてきた!)と、ソファでごろーんとして読んだものです。

 

f:id:karenm:20171223204018j:plain

デザインも言葉もばっちりな台湾で見つけたお店



①とんび

有名な重松清の本やけど何気に読んだことなかったから借りてみた。結構長いから地味に読むのに時間がかかったけどシンプルにいいお話。  無難に誰にでも進めれそうな本?というか重松清って感じの本?というか・・・・

家族の絆ってやっぱり心があったかくなるよね。かれんにはなんか綺麗すぎるストーリー?な気もしたけど(かれんは不倫とかなんやら含まれたもっと人間性あるお話の方が現実的で好き笑)

 

②点をつなぐ

加藤千恵さんの本。誰かがおすすめって書いてたから借りたんだけど、文字が結構でかいからすぐに読み終わった。軽く小説が読みたい人におすすめかな、

でも個人的にはあっけなく終わってしまうというか、結論がでないまま終わってしまう感じがあってもっと話続けてほしかったと思ってしまった。

妹さんとはその後どうなるのかとか主人公は結婚相手見つけれるのかとか、主人公は仕事で目標を達成できるのか。続編が必要!

 

③発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由

タレント/モデル、栗原類さんの本。最近「教育」と絡めて「障害」に興味を持つようになり、さらに日本でのマイノリティっていう視点からも障害に興味を持つようになって読みたかった本。

ADHDの捉え方ってやっぱり日本とアメリカではおっきな違いがあるんだなって実感。そして発達障害にもたくさん種類があること、それぞれが輝くためにはそれぞれにあったサポート(学校からも、家族からも)が必要であることなどなど気づきと学びがあり。。。読んでよかった〜

 

④蜜の残り

②と同じ方の本。さくっと読めたのでもう一冊読んでみようかな〜と図書館で予約。これまたさくっと読める本。文庫本のサイズも小さくて薄いから小さいカバンで出かける時に電車で読む時ようにぴったり。

 

毎回基本的に5冊ずつblogに書いてアップしてたから、この投稿も含めると合計19冊。そう考えたらあんまり本読めてないな〜ってなる。

Part 1を書いたのが9月だから、毎月5冊くらいのペースで読んでる換算。少ないなと思ったんだけど、友達には十分読んでる方だと思うよって言われた(笑)

2018年はもっと読みたいな〜!オススメの本、オススメの作家があればぜひ教えてください!!!自己啓発本も、小説も探してます◎

*でもファンタジーは好きじゃないですごめんなさい。