「ふぃ」を大切に。

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海外進学したら遠い存在になっちゃうの?エリートって何なんだろう。

エリートって何?って、世間一般エリートって呼ばれている人たちとエリートについて語ってちょっと話し合う機会が6月にあったんです。

 

このトピック、個人的にとても興味があって。

というのも、高校の同窓会に成人式のあとにあったので出席したら、何人かに「かれんてもう遠い遠い存在やわ〜」とか「かれんって雲の上の存在!」とか言われて「ん?」って引っかかってたから。

 

海外進学=遠い存在?

 

ま、距離的には確かに海外進学したら遠いんだけど(笑)ここではそういう距離じゃなくてなんだか学歴とか頭の良さとかなんかそういう類の距離だよね。でも、2年前まではみんなと同じように授業受けて礼拝うけて、ご飯食べたりしていた訳で、たったの2年でそんな遠い存在になってしまったんだろうか。

かれんがしたことって、海外の大学に行っただけ。これのハードルがとっても高い日本だから海外進学=遠い存在っていう当たり前の公式ができちゃったのかな。それならとっても悲しいよね。

そして遠い存在だわと言われると不思議と距離があるように感じてしまい、かれん、高校卒業して3年以上たってしまった今、ほとんど高校の頃の友達と交流ないっていう(笑)かれん、個人的に結構連絡まめだよねって言われるんだけど(どうやら誕生日の日にメッセージを送ってくれるイメージが強いみたい)、案外忙しいとそんなこともなくて。

だから、ほんのちょっとだけまだ繋がっている友達との友情は大事にしていきたいなって思ってるんだけど。

6年間共にしたのに今も仲良いの数人ってちょっと悲しいなって思ったり、でも時間が経てば人は変わるししょうがないのかなって思ったり。

 

ただ、そのできた距離がかれんが海外進学したからっていうことによってできた距離ならとっても悲しいことで。だから、海外進学をもっと身近に感じてもらいたい・海外進学って案外全員の進路選択支だったりするんだよって伝えたくなったかれんはここ3年間でいろんなところで高校生と出会う機会を探してきました。小松サマースクール・タクトピア・HLABでの活動はそういった背景が。

そして、去年の夏少しだけ関わらせてもらったのが留学フェローシップ。日程的に去年の夏は結構ハードで少ししか関わることができなかったのだけど、それでもとてもいい経験でした。

そんな留学フェローシップが今年の夏、滋賀県に上陸!!!!

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これね、関西の高校生で自分の進路に少しでも疑問がある人にはぜひ行って欲しい。

この滋賀にやってくる4人中、2人は去年一緒だったんだけど、本当に面白かったの。なんか海外進学している人に共通して結構言えることってみんなユニークなこと。話せば話すほど面白い人ってわかること。それとね、2人共すごいプレゼンうまい。話すのがうまい。だから不思議とすごい引き寄せられる。

 

そんな独特な世界観のある留フェロメンバーの話ぜひとも聞きに行ってほしいです。漠然としたもやもやを抱えている高校生にはなんかドンピシャで響くものがあるかも。

かれんの中高にも留フェロ行って欲しいくらい。滋賀県うらやましや〜

*参加申し込みはこちら

 

エリートって何?

 

さて、エリートの話に戻ると、エリートの定義とは?っていうところから議論が始まったんです。

 エリート=頭いい・仕事ができる。みたいなイメージがあったんだけど、調べてみたら「選良」って出てきました。要するに選ばれた人ってこと。

 

その時に、エリートって、恵まれた環境にいる人全員が該当するんじゃない?って言った人がいて。でもじゃあその恵まれた環境にいても、その環境をいかさなくて今カレン達がよくイメージするエリートになれてない人もたくさんいるくない?ってなって。

 

そこでかれんが結構納得した結論は

・エリートとは選ばれた環境にいる人

・でもエリートにはそれをいかしている良いエリートといかしていない悪いエリートがいる

・今わたしたちがエリートと言って想像するものは良いエリートの中の一部の成功した人たちだけ

っていうこと。

おそらく、大学に行っている人は大学のレベルに関わらず意味合い的にはエリートと呼ぶことができて、良いエリート(=世間一般でいうエリート)になることができる。

日本って大学進学率が高い方だからエリートになる可能性が高い人が多いと思うんだけど、ただ大学に行くだけで終わってしまったり、自分はこんなもんだからって決めつけて良いエリートになる可能性を捨ててしまってるんじゃないかな。

 

海外大学に進学した人=エリートと思われがちなのも、海外大学っていうみんなが思う高い壁を超えたからだろうけど、正直海外大学もピンからキリある。

けど、自分の可能性を決めつけずに海外にでていったっていう意味では良いエリート(=世間一般的なエリート)なのかもしれない。

 

なんかわかりにくい書き方になってしまったけど、忘れないうちに自分が納得したことを書き留めたかったので書いてみることに。今良いエリートだけがエリートって呼ばれているから誤解をうむ気がする。

 

多分エリートって誰でもなれる。学歴がなくても挑戦さえすればいろいろとできて認められる時代だもん。だから学歴や職歴・実績だけでエリートかどうか判断することがなくなっていくといいな。きっと学歴がなくてもすごいエリートになるポテンシャルを持ってる人はたくさんいるよね。学歴があっても大したことしていない悪いエリートもいるよね。

 

そんなことを考えているニートです。笑