読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

小松サマースクールって何?KSSへの愛を語ってみた

宣伝 Thoughts

去年からよくかれんのFacebookやTwitterのタイムラインに登場する小松サマースクール(KSS)。

今日は「あれは一体何なの?」って思ってる方、「シェアしつこすぎるw」と思ってる方へ小松サマースクールとは何か、そしてかれんが小松サマースクールを愛する理由を説明しますね。ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです:)

f:id:karenm:20170114024151j:plain

小松サマースクールとは

小松サマースクールとは何かを簡単に説明すると、夏に行われる日本とアメリカの大学生が作り上げる全国の高校生のためのプログラム!!!なんだけど、いろいろと省きすぎてるからきちんとした説明はホームページをみてほしいです。

komatsu-ss.org

実は有名なHLABというプログラムを元にしたプログラムなため、HLABと似た所がたくさんあります。が。かれんはHLABではなくKSSをおすすめしたい!その理由はこの記事後半で書くとして・・・

 

かれんとKSSの関わり

かれんは小松サマースクール2016に大学生スタッフとして参加しました〜もっと具体的にいうとプログラムを作り上げるプログラム委員かつハウスリーダーとして参加したんですが、もう本当に最高でした!

f:id:karenm:20170114025838j:plain

 *だーいすきな大学生スタッフの集合写真♡

大学生スタッフはそれぞれ広報・プログラムなどと担当部門をつけられ、2月からskypeなどでミーティングを重ね、夏に向けて準備をしていきます。skypeミーティングはだいたい毎週部門ごとに行われる他、各部門ごとにも担当が決まるとその担当ごとにもミーティングが定期的に行われます。

2016年の時の場合、プログラム委員は開会式、文化体験などのプログラムの中から二つのプログラムを担当し、各担当ごとにミーティングをしていました。かれんは時差の都合上、毎週日曜の朝早起きしてskypeミーティングしてたな〜

ハウスリーダー(HL)のミーティングは始まるのがプログラムに比べて遅く、アメリカの大学生(SL)とペアを組み、KSSのメインプログラムでもあるセミナーの準備をします。これはかれんもアメリカだったので時差の問題がなく、skypeミーティングの日程が組みやすかったな〜準備期間中のHLとSLはセミナーの準備がメインのお仕事です。

また、プログラム期間中、HLとSLは一つのハウス(5,6人ほどに分けられた班)を担当し、ほとんどプログラムを一緒に過ごすという楽しみもあります:)

 

そんな日米の大学生たちが全力で作り上げたプログラムの様子はこちらの動画を見ていただけたら少しはわかってもらえるかと:

m.youtube.com

 

かれんがKSSを愛する理由 

 かれんがHLABではなく、KSSを選んだ理由(選んでほしい理由)をあげるとこうなります。

①アットホームさ

KSSは石川県小松市で行われます。考えていただいたら分かる通り、いわゆる田舎での開催です。が、だからこそ生まれるアットホーム感。温泉のある旅館での開催、小松市の文化体験を通した地元の人たちとの交流はもちろん、プログラムでお招きするゲストも石川県にゆかりのある人がたくさんいたり。

開催地が石川県だからこそあるアットホームさがKSSをさらに魅力的にしてるとかれんは思ってます。

 

②バラエティ豊富な日本人大学生たち

アットホームでいうと、KSSの大学生の雰囲気もアットホームで大好きです。よく、こういった大学生スタッフに応募すると大学生にも偏りがあったりすると思うんです。同じ大学からの応募が多かったりして、入りにくい(一緒に活動しにくい)雰囲気があったり・・・。

KSSの場合、大学生の偏りがない感じがします。もちろん早稲田・慶應・ICUの大学生は数人いますが、元々知り合いだったとかであるケースは少ないし、それぞれが違う場で活躍しています。アメリカの大学からの参戦であるかれんは当たり前だけど大学生スタッフの中に知り合いゼロで参加しましたが、余裕でなじめた♡!

アメリカやイギリスの大学に進学している日本人大学生が他にも数人いたり、石川県の大学生がいたりとみんながそれぞれの個性を持っていて、それぞれ違った活動をしていて・・・。大学生スタッフとして参加しているかれんでも刺激が多かったので高校生にも多様な価値観や刺激を与えれていると思います。

 

③プログラム後も続く交流

プログラムが終わってもう半年になろうとしてるんですが、まだまだグループLINEもFacebookのグループメッセージも活動しているのもKSSの魅力かな。

偏りがないからこそ一緒に過ごすのは例え一週間でも仲良くなれて、みんな個々がしっかりしているからそれぞれ置かれた環境で KSSが終わったら活躍してるんだけど、けど切れない仲みたいなのが不思議とできてる気がする!

冬に東京と金沢でリユニオンが行われたりする他、ハウスごとだったり地域ごとだったり高校生も集まってるみたいでその様子をFacebookとかで見ると嬉しくなります。私もアメリカにいる大学生メンバーたちとボスキャリでリユニオンしたり、日本にいる大学生メンバーとskypeで近況報告したり、高校生の参加者とLINEしたりとまだまだ交流してます:)

プログラム最終日にかれんに手紙をくれた高校生の参加者も実はいて、その手紙は大事に持ち歩いてたりも。夏に日本に帰ったらまたみんなとリユニオンするのを楽しみに春学期頑張ろうと思ってるところです!

 

今年の KSS2017

もちろん、KSSにも改善していくべきことがたくさんあるし、まだまだ良い意味で変わっていけるプログラムだと思うんです。まだ歴史の浅いプログラムで毎年思考錯誤して大学生が改善していってます。

KSS2017の実行委員長は実はKSS2016でかれんと一緒のプログラム委員だった慶。ちょうど1年前くらいにskypeではじめましてをして、7月にやっと会えるのが楽しみでしょうがなかった慶!いつskypeミーティングしても楽しくて、毎週の慶とのミーティングが苦痛になったことがなくて、しっかりしてるけど面白くてKSSへの愛がある慶が今年は実行委員長!!!!本人から連絡もらった時はほんまにびっくりした〜

けど慶がトップならKSS2017は成功間違いなしだなって思いました。

そんな KSS2017が現在、大学生スタッフ募集しています♡♡♡ けい以外のKSS2016のメンバーも数人帰ってくるみたいです。

大学生スタッフの応募要項はこちら:Komatsu Summer School

*KSS2017の参加生の募集はおそらく4月くらいに始まります◎

 

FacebookでKSS2017の最新情報はもちろん、掘り返せば過去のプログラムの内容も見れるのでぜひリンクから飛んでみてください → https://www.facebook.com/komatsusummerschool/