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「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

海外進学組の就活〜就職活動で感じたことまとめ〜

少し前、ボスキャリに就職活動しにいってきました。去年も行ったのでボスキャリに行くのは2回目。

去年は1年早く卒業するかもしれないし下見に行っとこうと思って行きました。
なので面接事前予約していたのは一社だけ、ウォークインでインターンの面接を一社したくらいであとは企業説明を聞いたりボストン観光したり。
けど今年は卒業が5月に迫ってきたこともありちょっと心引き締まった感じ。詳細は別の記事にまたいつか書こうかなと思ってるけど、とりあえず今日ここでは就職活動をして感じたことをいくつか書いておきたいなぁと。
今疑問に思ってること、感じたことももしかしたら日本に帰って就職したら疑問にも思わなくなるのかなって思ったので。

 

その①就職活動はうまく嘘をついたもんがちってこと

日本にいると当たり前に感じることかもしれないけどこれをひしひしと感じたボスキャリ。
志望理由なんか大抵の人はあとからくっつけた嘘に違いないのにその嘘をいかにうまく、説得力あるように話すかが合否をわけるんだなぁって。
いかに御社じゃないと嫌か、どれだけ御社が好きかをみんなが盛大にアピールしてる中、どうしてもここじゃないと嫌って会社がなかった私はかなりの温度差があったと思う。

エントリーシートや面接でよく聞かれる、御社はあなたの中で志望度はどれくらいですか?っていう質問にも決して第一志望ですって答えなかったのが私(笑)

そこだけは曲げたくないと途中から意地になっていた気もするけど、私はありのままの自分を取りたいと思ってくれた会社に入りたいなって思った(すごい綺麗ごとに聞こえるけど)

この辺でもやっぱり私は日本の一般的な常識から少しずれてるのかなとか日本のルールが自分には合ってないのかなとか日本の大学に行ってたらこれが当たり前で自分もうまく嘘を言えてたのかなとか感じたり。

卒業後日本に帰ろうかと思ってるけど、日本のルールに耐えられるか既に心配。

 

その②これって関係あるの?みたいな質問を聞かれるってこと

面接で今回聞かれて1番印象に残ってる質問は「あなた、友達います?」

これ聞かれた時一瞬、「は?」ってなった(笑)いきなり関係ない質問ぶっこんでくるなって。この質問の意図がよく分からなくてそのあと「え?」ってきいたら「あんまり交友関係があるような感じが感じられないので、」って言われて(笑)
さらには「ぱっと思いつく仲のいい友達は何人いますか?」とまできかれてそんなに私は友達いないように見えた?って感じになりました。
よくよく考えてみると若干これは失礼な質問じゃない…?まず、家族もいない異国の地で頑張ろうと思ったら友達いないとやっていけないと思うんだけど…

とまあこんな感じでよくわからない質問をいくつかされたのもボスキャリですごい印象に残ったこと。
これもまた日本なら当たり前なのかしら?って思いながら…

 

その③人事によって当たり外れがある

これも当たり前なのだろうけど、第一次や第二次面接だと面接官が複数人いるので誰に当たるかが結構重要だなって。
そして面接によってどんなにその会社で働きたいなぁと思ってても面接官のイメージが悪いとすごいやる気がうせる。

私は受けた面接の4割くらいは面接官の対応が感じ悪すぎて、もう面接はじまってすぐにこの会社はこちらからごめんなさいだわ〜って思いました。
あちらが私たちを選ぶ権利があるのはもちろんだけど私たちも企業を選ぶ権利が同じだけある訳で、。上から目線でこっちのこと御構い無しにまくしたてて、聞きたいことだけ聞いて、はい帰ってくださいみたいな面接とか、初めから面接する気ゼロの面接とか。いくら学生だからってそんな対応許されるのかなってちょっと嫌な気分になりました。そんな消化面接をするくらいならはじめから面接予約のお知らせなんか送らず、書類選考で落としてくれたらお互い嫌な思いしなくていいのにって。

 

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もちろん、就活で得たこともありました。グループ面接で一緒になった人と仲良くなれたり、仲良くなるまではいかなくても面白いバックグラウンドを持った同世代の話が聞けて刺激的だったり。

準備で寝不足が続いて、面接の合間に廊下でいつのまにか寝てしまってたり、最終日から風邪ひいてしまったり、ばたばたと終わったボスキャリ。

就職活動って大変だけど学ぶことが多くて楽しいよと先輩たちが言ってた意味が少しわかりました。