「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

アメリカでズボラ自炊生活(その2)最近の食生活!

最近のスボラ自炊生活〜♪

f:id:karenm:20170303234154j:plain

以前紹介したパンケーキミックスを使ってパンケーキタワー作った♡水混ぜるだけなのにすごい美味しくてこのパンケーキ粉ほんとにおすすめ!

ちなみに最近のお気に入りはパンケーキを片面パリパリになるまで焼いて、はちみつを塗って二つおりにする食べ方。サンドウィッチみたいな感じ〜

 

そしてブルックリンのグリーンポイント周辺に行った時に激安スーパーみっけ!ぶどうとかすごく安くて・・・でもブルックリンから食材持って帰るの大変だからなくなく諦めて・・・けど軽いものなら!と思って大好きなシラントロだけ購入。

2束で1ドルだった〜普通なら1束1ドルするよ!!!しかも綺麗な葉っぱだった〜

f:id:karenm:20170303234448j:plain

シラントロってちなみにパクチーのことで、アメリカではパクチーじゃなくてシラントロってよく言われてる。日本人は苦手な人が多いっていうけど、かれんは大好きで何にでも入れる人。

こないだは大量のわかめとパクチーをのせた温かいお蕎麦。

 

f:id:karenm:20170304015707j:plain

 

好きすぎてCELESYでも記事書きました〜(笑)

www.celesy.com

苦手な人はぜひトマトソース作る時にみじん切りにしたパクチーを玉ねぎとかと一緒に入れてみてほしい!違和感なく、匂いが気になることたべれます!あと生より炒めたほうがたべやすいから苦手な人は火をしっかり通してたべてみてほしい〜

あと、おすすめはたこ焼きとパクチーの組み合わせ♡みじん切りにして記事にいれてもいいし、最後にソースをかける時とかに青のりみたいな感じで上にのせても◎

ぜひやってみてください:)

 

それからせっかくミキサーがあるからジュースも。

f:id:karenm:20170304015356j:plain

「人参とりんごと少し水」か「人参とみかんとヨーグルト」とかのパターンが多め。人参はいつもシリコンスチーマーでレンジでチンして柔らかくしてからミキサーに投入!

朝ごはんとか夜デザート代わりに飲んでます〜

 

あとはかれんはりんごを生で食べるのが嫌いなのでジュースにする以外は基本焼きりんごにしてたべます。

 

f:id:karenm:20170304015619j:plain

 

りんご切ってフライパンでバターと炒めて最後にシナモンぱらぱらっとするだけで簡単だからおやつ代わりに。

 

f:id:karenm:20170304015644j:plain

保存食ように作ったドライカレーがおいしかった!野菜たちをみじん切りにするのが少し手間だけど、それ以外は日本のカレーのルーを使ったのでそれ投入するだけで超簡単メニュー!

ご飯とじゃなくてもそうめんと一緒にたべてもおいしかった〜

 

f:id:karenm:20170304015743j:plain

そしてナポリタンは相変わらず好きなので気が向いたら作ります〜

とりあえず気が向いたらクックパッド様に頼ってなんでも作る!精神は相変わらず。最近は次の日のお弁当を作る為真夜中のクッキングが多め(朝早起きして作れないから) 。料理が趣味と言えるんじゃねとか思ったけど、独り生活でこれくらいの料理は当たり前なのかな〜ってエントリーシートの趣味・特技欄を記入してて思いました。

また気が向いたら自炊生活第三弾書きます〜

オフィスにやってくる大学生たちから知るアメリカの大学生のリアリティ

先学期から大学内のAcademic Transfer and Advising Servicesというオフィスでインターン生かつアルバイトとして働かせてもらっています。

f:id:karenm:20170206085748j:plain

*だーいすきなインターン仲間との集合写真(パソコンのデスクトップもこの写真♡)

 

Academic Transfer and Advising Servicesでは他大学から編入してきた学生の単位移行に関する手続きを行ったり、あとは一般教養に関して相談にのってくれるアドバイザーがおり、2年生〜4年生を対象にアドバイジングを行っています。

*ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校では、新入生の1年生には1年生専用のアドバイザーがまた別にいるんです。

 

私の主な仕事は入り口の受付デスクに座って、オフィスにやってくる学生のチェックインすること。でもただチェックインするだけではなく、学生がきちんとここのオフィスで対応できる問題や質問を持って来ているかを確認するんです。

質問内容によってはここのオフィスでは対応できないこともあるので、それらに適したオフィスやアドバイザーを紹介するし、ただ書類が必要な人や成績書を提出したいだけの場合はアドバイザーに会う必要もないので私が対応します。

1日に何十人ものいろんな学生がやってくるのでこのオフィス、働いていて結構おもしろい(笑)そんな専攻している学生いるんだ〜って新発見があったり、そんな制度あるんだ〜とか。

一番びっくりしたのはGPA2.0を維持できなくて警告を受けている生徒の数が半端ないこと。そしてその半数以上がinternational studentらしい。やっぱり英語の壁なのか、あるいは母国からアメリカへの移行がうまくいかなかったのか分からないけど苦労しているitnernational studentは多いんだね。

 

そんな中、オフィスで働いてて出会う特殊なケースを3パターンご紹介。これはストーニーブルックだけによくある傾向なのか、他のアメリカの大学でもよくあるのかわからないけど結構衝撃的だったこと。

①大学のEメールの使い方がわからないという学生

あ、新入生なのか!じゃあこのオフィスじゃないじゃんと思い学年を聞くとまさかの3年・・・かれんの顔はすごい顔をしてたと思う。

この2年間、一度も大学のEメールアカウントを使ったことがないってどういうこと?!メールをチェックせずにどうやって生きてきたの?

大学のメールアドレスは授業に関することなど、とにかく大事なメールが送られてくるので毎日チェックが必須。それを2年間も放置してきたツワモノがいたとわ・・・唖然でした。

 

②親を引き連れてオフィスにやってくる学生(たち)

親子面談ですか・・・?とおもわず聞きたくなるんだけど、これがしょっちゅうあるから本当にびっくり。

 高校生じゃないんだから、自分で自分の面倒は見ようよ・・・とおもわず言いたくなる。あと親からの電話も本当に多い。「うちの息子が・・・」とかって言う電話が毎日何件もくるんだけど呆れてしまう。

親が電話する必要のないように、子供がやることはちゃんと自力でやって必要最低限親に報告するもんじゃないのかしらと思ってたけどそうじゃない家庭が多いことにびっくり。

③1997年に学生だったんだけど・・・って電話してくる人(たち)

 うちのオフィスは基本的に、今2~4年生の人たちのためのオフィスなんだけど、卒業までたどり着けず途中でドロップアウトしてしまった人たちがもう一度戻ってきたい、学位を取りたいって電話してくるパターンも多い。

なんかアメリカらしいな〜?と勝手にいつも思ってる。

 

こんな感じで毎日いろんな人がやってくるし電話してくるし、さすが2万人以上学生のいる大学w

 電話の対応もはじめの2週間くらいはすごく嫌で(だって電話って声だけでのコミュニケーションだから何言ってるかわからなかったりしたら嫌じゃん)、電話なるたび誰か代わりにとってくれないかなとか思ってたけど、毎日鳴る回数半端なくてすぐに慣れた!

すごいいい経験させてもらってるな〜って思うし、何よりこのインターンで出会えた人たちが先学期・今学期とかれんの毎週を構成しているので良い人たちに出会えてよかったな〜と思う毎日です。

 

海外進学って価値あるの?交換留学生と正規留学生には壁がある?

結構前の話なんだけど、こんなブログの記事がfbで回ってきたのでよみました。

 

ameblo.jp

留学あるいは海外進学って価値があるのかっていうテーマ。

多分その人それぞれによってこの質問の答えって違うんだと思うんだけど、自分の場合で考えてみた場合、価値があるっていうのが答えがでした。

確かに、留学ってお金かかる。私も、卒業したらしばらくは学費の返済に追われる予定。推薦をもらってた日本の大学に行っていたら、学費は今の半分だし、家から通えるから生活費とかも今ほどかからなくてそういう心配は今ほどしなくてすんだ(と思う)。

 

英語を勉強したいだけなら、日本でも十分できるという意見にも納得できる。そして、けど英語漬けの環境に身を置かないと英語が習得できないから留学するんだ!っていう人がいるのも納得できる。

ただ、留学したら英語が自然としゃべれるようになるわけじゃないんだよね〜日本人ばかりに囲まれてたら英語なんかアメリカにいても上達しない。現に、うちの大学の中国人の多くは英語がほとんど上達してない。みんな中国人同士で助け合ってて、大きいコミュニティがあるから中国人以外の人と仲良くなる必要があまりないから。

これは留学全般に言えること。海外進学したらそりゃある程度は伸びると思うけど、交換留学とかと変わらないと思うから海外進学にかかるお金のこと考えたら、英語を学びたいだけなら交換留学で良い気がする。

 

最近、こんな記事をマイナビ学生窓口で書かせてもらいました。

gakumado.mynavi.jp

ずっと書きたいな〜と思ってたんだけどなかなか書けてなかったもの。私がみた、留学生の違い。大学で留学って種類があって、それぞれ結構違うんだよっていうことが伝えたくて。

 

実はこの記事書くのすごい苦労した。どこに苦労したかっていうと交換留学生のところ。どうしても自分が正規留学生だから正規留学生のいいところばっかりが目について、交換留学生に関しては批判的なコメントを書きがちで。

毎年うちの大学には交換留学生が来るんだけど、あんまり実は仲良くなったことがない。結構正規と交換の間に壁ができがちで、交流が少ない。多分お互い歩み寄ろう精神がないのか、お互いプライドがないのか、はたまたどうでもいいと思ってるのか、これは多分その時々なんだけど、とにかく仲がいいってことは滅多に起こらない。

正規の言い分としては、「交換って成績気にしなくていいし、授業さぼって遊べていいね〜」とか「こっちは必死で学位取るために勉強してるんだからな〜」といった感じでこっちとは真剣度が違いすぎ、生き残ろう感なさそうすぎみたいな?

でおそらく交換からしたら、「あの人たち自分たち頑張ってます感だしすぎでしょ。海外進学したからって偉いの?」みたいな?

よく分からないだけどおそらくこんな感じかな(笑)

 

実際、この記事をいくら私の勝手なレポートにするにしても偏りすぎたことや、批判的なことは書きたくなくて交換留学生に聞いてみよう!ってなったのね。

でびっくりしたのがかれんにはこういうちょっとグレイゾーンな話題を気軽に聞ける交換留学経験者がいないっていうことw 

私費留学している友達で仲良い子はいるんだけど、交換留学をした友達はたくさんいてもこういう話をできる友達はいなかった・・・その辺りからしても今まで交換留学生に歩み寄ろうとしてこなかったんだな自分、ってなりました。

 

そんなかんだでかれんの相談に応じてもらって交換留学生の部分を何度か書き換えて、交換留学生だった 友達に嫌味感がないかチェックしてもらってついに書けたこの記事。

その子によると、正規留学生が交換留学生に良いイメージをもってないあるいは正規と交換があまり仲良くならないのは彼女の留学先でもそうだったとか。ってことは多くの大学でこういった現象が起こってるのかな。

 

どんどん話がずれてきたけれど。

海外進学を決めたことを後悔したことは一度もないからそれだけで海外進学は価値があると思えるんだと思うし、海外進学をすすめたいって思うんだろうな〜。ということです。

そして留学の価値、海外進学の価値って人それぞれ。だからその人が価値があると思えるのならお金を払ってでも価値があるんだと思うな。

今日は雪で大学が休校になったのでこんなこと書いてみましたっ 

  

 

【アメリカでの大学生活】最後の学期の時間割はこんな感じ!

今学期が最後の学生生活:(

3年でダブルメジャー&マイナーということもあって最後の学期も授業だらけ(涙)周りには「最後の学期は簡単な授業ばっかり!」とか「12単位だけ!」とかいう人もいる中今学期もかれんは21単位頑張りまーす。

ラストセメスターの時間割はこんな感じ:

 

f:id:karenm:20170209052756j:plain

 

授業(黄緑の部分)は

1) BUS346 : Operation Management

企業が効率よくビジネスをするために必要なことを学ぶ授業・・・だと思う。

 

2) BUS331: International Finance

計算がメインの授業。International Business (国際経営)がspecializationなので必須の授業(日本でいう学科のようなものが国際経営)

 

3) AAS370: Intercultural Communication

コミュニケーションについての授業でどちらかという言語学がメインのクラスなんだけど面白そうだったから選択。

 

4) HIS344 : History of Modern Japan

歴史の授業なんだけど日本についてのだからアジア学専攻の授業としてカウントしてもらえるから取ることに。ペーパー2つ、ミッドターム(中間テスト)、ファイナル(学期末テスト)とリーディングの課題が多いだけじゃなくて提出物とテストも多いから迷ったけど先学期も同じ教授の授業をとって乗り切れたからなんとかなるだろうと判断。

 

5) BUS333 : Introduction to the business real estate

これはまじでとりたくなかった・・・不動産なんか全く興味ない上に水曜日の7pmから10pm・・・。けどこれ以外にスケジュール的に取れるビジネスのクラスが見つからなくて妥協。

 

6) AAS545 : 

この授業だけ500番台。というのも大学院の授業だから。教授の許可が取れれば大学院の授業が取れるのでせっかくだから取ってみることに。

第二言語を学ぶことについてディスカッションしたりする授業。院の授業だから大変そうだけどいつもお世話になっている教授が先生だし、かなり興味あるから楽しみ!

 

7) ADV488とADV101

インターンの関係で必須の授業。ADV101は編入生用の授業で大学のポリシーとかについて紹介する授業なんだけどそれのTAとして参戦!

 

以上各3単位でトータル21単位!わーい。最後の以外は全部専攻関連の授業なので一つでも落とすと卒業延期(笑)←ほんとは笑えない

また専攻関連の授業なので落とすどころかC以上を取れなければアウト。専攻と関係なければC-とかでもパスさえすればいいんだけどね・・・

 

その他で埋まっているの(ピンクの部分)は

1) Japanese Tutor @Academic Success Tutoring Center

2) Peer Academic Success Coach @Academic Success Tutoring Center

3) Academic Peer Advisor @Academic Transfer and Advising Services

 のバイトやインターンなどで拘束される時間。

 

月曜から木曜はこんな感じで予定ぎっしり。今学期は先学期に比べて5時間余分に働くことになったから更にスケジュールびっちり感。

のんびり寝たりできるのは金土日だけどそれでも三連休にしたくて詰める事にしちゃった。(日曜日の朝は引き続き日本語教えるバイトがあるのでのんびり寝れないけど・・・)

 

昨日で卒業まで100日切ったらしい!やば!

残り100日全力で駆け抜けて頑張ろうと思います。

 

 

マイナビ学生ライターになりました▶️おすすめNY情報サイトまとめ

もうすぐ卒業っていうのを意識しだして最近よくNYCに行くように。

f:id:karenm:20170206085229j:plain

*一度食べてみたかったフローズンスモアズもやっとたべれた!

 

で、できるだけいろんなお店に行きたいな〜と思って調べるようになったんだけど、定番のお店などの観光情報ではなくて、ちょっと違うお店に行きたくていろいろ調べた結果、気に入ってみているサイトをここでまとめてみようかなと思い・・・

 

gakumado.mynavi.jp

 

じゃじゃーん!

マイナビ学生の窓口で記事を書かせていただきました〜年末に応募し、ライターとして採用していただくことになり、書類の手続き等があり、やっと記事ひとつめ♡

いつも参考にさせてもらってるサイトを書きました、もちろんはっちすたじおNYも入ってます〜

自分は最近もっぱらインタビュー記事ばっかり書いているけど、最近ブルックリンやらいろいろと開拓しようとシティに遊びに行ってるので、どこかのサイトでまたそのことも書けたらな〜なんて。

書きたいことはたくさんあるので、もっと時間があればな〜と思うんだけど、与えられている時間はみんな平等なので時間が足りないと文句を言うのではなく、時間を作ることに力を入れないと、ね。

 

今後私が書いた記事はこちらのリンク先にどんどん増えていくので:

学生記者 きゃれさん | マイナビ 学生の窓口

ぜひたまにのぞいていただけると嬉しいです!

ちょうどいい甘さのケーキがないなら自分で作る!アメリカで気軽に簡単にケーキ作り♡

はっ!友達の誕生日!お祝いしないと!

ってなると大体ストーニーブルック生は駅前にあるダンキンドーナツ/バスキンロビンス(日本のサーティワン)にあるアイスクリームケーキを買いに行きます。

 

けどさすがに毎回それだと「また〜 ?」ってなるじゃん。なんとなく準備しませんでした感があるじゃん。友達の誕生日のたびにそれだと飽きるじゃん。

てことで最近かれんが買い置きしてるのがこの子↓

f:id:karenm:20170131115146j:plain

ウォルマートやターゲットなどのスーパーで$1〜$2くらいで売っているBetty Crockersのチョコケーキの粉。

一度興味本位で買ってみて、意外とおいしくてびっくりしてしかも簡単にできるのでそれ以来他にもたくさんシリーズがあるんだけど、他のメーカーのもいっぱいあるんだけど、毎回これ買ってます。

 

作り方が本当に簡単で、この粉に卵と油を加えて混ぜるだけ!ミキサーとかもなくて大丈夫で手で頑張って混ぜて型に入れて25分くらいやくだけでスポンジケーキができるの。

だからどんなにかかっても一時間以内にケーキができちゃう。本当は別売りのクリームなどを買うんだけど、それをすると甘くてアメリカらしいケーキになる。

スポンジケーキだけだと、日本人にちょうどいい甘さで、なんか蒸しパンみたいな感じの食感で重すぎず個人的に好き!

 

f:id:karenm:20170131120759j:plain

感動するほどおいしい!っていうケーキは出来上がらないけど、失敗することがまずないし、友達に合わせてデコレーションができたりするのでなかなか近くにおいしいケーキ屋さんがないアメリカの大学生はぜひ作ってみてほしい!

ちなみにパンケーキを作るときはまた別のメーカーの粉を使ってる

f:id:karenm:20170131120255j:plain

これ水を足すだけで他何もいらないから本当に便利!!!

しかも安くて普通においしい。これもターゲット購入。結構入ってるからなかなかなくならない。

日本のパンケーキの粉(あれ、日本だとホットケーキ???)って、おいしいしパンケーキ以外も作れて優秀だけど、卵や牛乳が必要だったりするのがめんどくさい!とか思ってるかれんにはアメリカの水だけ足せばオッケーなこういうのが助かる〜

アメリカの製菓商品売ってるところってとにかくカラフルで(笑)甘そうすぎて買うのに抵抗する商品が多いんだけど、そんなに高くないし、他のブランドや他の商品も近いうちにチャレンジしてみようかな〜なんて思ってます。

 

自分が想像していたアメリカと現実。たまに感じるネイティブとの壁。

就職活動をしていると面接でよく聞かれるのが、アメリカで苦労したことは?という質問や留学中に直面した問題は何かとそれをどうやって乗り越えたのか?などという質問。

個人的に悲しかったことや辛かったこと、苦労したことはすぐ忘れちゃう性格なのでこういう類の質問が一番苦手!苦労してない訳はないし、おそらく悲しかったこともあるんだけど、この2年ちょっとの生活を振り返って思いつくことがほぼゼロに近いっていう(笑)そこで唯一思いつく出来事が一つだけあるからいつもそのことを話しているんだけど、つい最近新たに似たようなことがあってちょっと悲しかったからここで書くことにした。

 

かれんにとって渡米前のアメリカのイメージって「自由」「多様性」みたいな感じだったのね。「いろんな国やいろんなアイデンティティーを持った人がお互いを尊重して暮らしてる=アメリカ」だとずっと思ってたの。

でも来てみると実際はすこし違って・・・いろんな国の人、いろんなアイデンティティーを持った人はいるし、お互い尊重しているかのように見えるけど、本当はまだまだ差別がある国なんだな〜って感じた。

アメリカにいるかれんは所謂マイノリティ。白人じゃないし英語もネイティブには及ばない。日本にいると、みんなと同じようにしないといけないっていうことに対する居心地の悪さはあったけど日本人のかれんは多数派だったからマイノリティと感じたことがなかったんだよね。でもアメリカに来ると逆で、優しい人や理解のある人がたくさんいる反面、そうじゃない人もいて、居心地が悪いと感じることも何回かあったんだ〜

就活の面接の時に話すエピソードがまさにそれで。

アメリカにきてまだ半年くらいの頃に、先輩に推薦してもらってRA(寮長のようなもの)に応募する機会をいただいて、書類審査に通ったので第二次審査のグループワークに参加することになったの。

RAに応募する人は9割方アメリカ人で、分けられたグループでも当たり前だけど日本人はかれんだけだったし、ネイティブじゃないのもかれんだけ。

与えられた課題をグループで取り組むんだけど、その時の課題内容が架空のRA候補のリストからRAに適任だと思う人材を選べというもの。そのリストの中にネイティブじゃない人も一人いて、かれんはなぜその人が適任であるかというのを自分なりに頑張ってグループに話したのね。でもそのグループのメンバーから聞いたのはネイティブじゃないインターナショナルに対する否定的なコメントばっかり。英語がネイティブ並みに話せないインターナショナルはRAになんかなれないって否定されているようにかれんには全部が聞こえたの。

そんなかんだで打ちのめされて寮に帰り、それだけだったらそんなに落ち込まなかったと思うんだけど、帰った後に友達と会ったら「何か元気ないね、何かあったの?」って言われたからグループワークのことを話したのね。

そしたら、

「僕も日本人の血が流れてなかったらかれんと仲良くしてないよ?」

ってあっさりと言われて・・・

その一言が結構ショックで。グループワークは初めて会った人ばっかりだったのもあったからそんなにだったんだけど、仲のいい友達にすっごくはっきりと言われたのがすっごいがっかりだったな〜その日は寮に帰って一人で泣いたの覚えてる(笑)

で、この時に初めて好きな洋楽1曲分は好きなだけ泣いて、曲が終わったら全て水に流してなかったことにするという癖がついた!

 

この出来事からかれんが得た学びは

①ネイティブじゃないかれんの英語を忍耐強く聞いてくれる人、かれんをネイティブと同じように扱ってくれる友達がいることに感謝する

②日本でマイノリティの人に出会ったら今まで以上に発言の仕方に気をつける

③3分間(洋楽1曲分)泣けばかなりすっきりする

ということ。自分からしたら大したことじゃないと思う発言でも、相手のことを無意識のうちに傷つけているってことが多いから、これまで以上に今かれんを受け入れてくれる人に感謝して、もし自分が多数派になった時(=日本に帰った時)多数派であることをアドバンテージに取らずマイノリティの人にちゃんと平等に対応したいなと思った!

 

2年前にもなるから、今なら、今の自分の英語力ならもうちょっと説得力のある反論をできるんじゃないかな〜と思いつついつもこの話を面接でするんだけど、つい最近またすこし悲しくなった出来事が。

先学期からAcademic Transfer and Advising Servicesというオフィスで働いているんだけど、そこで普段は一緒にならない人とその日だけ働くことになって。その人と入り口の机のところに座ってたらちょうど入り口付近に大きい声で中国語で会話している学生が4人くらいいてね、その時にその一緒に働いていた人が

「なんであの子達アメリカにいるのに英語以外で話してるのか理解できない」

ってかれんに話してきたの。で、おそらくその人はかれんがインターナショナルっていうのを知らなくて多分アメリカ育ちのアジア人くらいに思ってたからそういったんだよね。かれんも大学にいる日本人とはよく日本語話すからこれにはちょっとびっくりで。

もめたくはなかったから軽く「そうなの〜?なんで〜?」と聞くぐらいでその時の会話は終わったんだけど彼女いわく、英語以外で自分の近くで話してるのを聞くと悪口を言ってるんだって思うから嫌悪感を感じるらしい。英語を話せるからあるいは勉強したいからアメリカにいるんだろうから英語で何でも話せばいいじゃんっていうのが彼女の言い分。

半分くらいは納得かな〜。かれんが日本人以外の友達がグループに混ざってる時はできるだけ日本語を話さないようにしてるのはまさに悪口を言ってるとか勘違いされたら嫌だからな訳で。でも知り合いじゃない人が自分が日本語を話してることで嫌悪感を感じることまでは考えたことがなくて、というかそこまで考える必要がないと思ってた。

だって近くにいる人が話してるのが自分のわからない言語だったら悪口言ってるかもってちょっと自意識過剰すぎる気がして・・・

ま、彼女の言ってることも合ってて、アメリカの大学にいるってことはある程度の英語ができるってことだから何も英語で話せない訳じゃないんだし英語で話せば嫌な思いをする人もいなくて一番いいのかな〜って思ったり。実際かれんも、大人数で友達といる時、みんなが中国語で話し出したらある程度はしょうがないんかなって思ってるけどやっぱり結構嫌だったりするし。

 

そんな感じで、たまに感じる「ネイティブ」と「インターナショナル」の壁。自分が勝手にアメリカ(というかニューヨーク)って誰でも受け入れてもらえる場所って思ってたのもあって大したことでもないのに一人で落ちこむっていうことが起こったけどそれも含めて全ていい経験ができていることに感謝です、。