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「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

自分が想像していたアメリカと現実。たまに感じるネイティブとの壁。

Thoughts アメリカの大学生活

就職活動をしていると面接でよく聞かれるのが、アメリカで苦労したことは?という質問や留学中に直面した問題は何かとそれをどうやって乗り越えたのか?などという質問。

個人的に悲しかったことや辛かったこと、苦労したことはすぐ忘れちゃう性格なのでこういう類の質問が一番苦手!苦労してない訳はないし、おそらく悲しかったこともあるんだけど、この2年ちょっとの生活を振り返って思いつくことがほぼゼロに近いっていう(笑)そこで唯一思いつく出来事が一つだけあるからいつもそのことを話しているんだけど、つい最近新たに似たようなことがあってちょっと悲しかったからここで書くことにした。

 

かれんにとって渡米前のアメリカのイメージって「自由」「多様性」みたいな感じだったのね。「いろんな国やいろんなアイデンティティーを持った人がお互いを尊重して暮らしてる=アメリカ」だとずっと思ってたの。

でも来てみると実際はすこし違って・・・いろんな国の人、いろんなアイデンティティーを持った人はいるし、お互い尊重しているかのように見えるけど、本当はまだまだ差別がある国なんだな〜って感じた。

アメリカにいるかれんは所謂マイノリティ。白人じゃないし英語もネイティブには及ばない。日本にいると、みんなと同じようにしないといけないっていうことに対する居心地の悪さはあったけど日本人のかれんは多数派だったからマイノリティと感じたことがなかったんだよね。でもアメリカに来ると逆で、優しい人や理解のある人がたくさんいる反面、そうじゃない人もいて、居心地が悪いと感じることも何回かあったんだ〜

就活の面接の時に話すエピソードがまさにそれで。

アメリカにきてまだ半年くらいの頃に、先輩に推薦してもらってRA(寮長のようなもの)に応募する機会をいただいて、書類審査に通ったので第二次審査のグループワークに参加することになったの。

RAに応募する人は9割方アメリカ人で、分けられたグループでも当たり前だけど日本人はかれんだけだったし、ネイティブじゃないのもかれんだけ。

与えられた課題をグループで取り組むんだけど、その時の課題内容が架空のRA候補のリストからRAに適任だと思う人材を選べというもの。そのリストの中にネイティブじゃない人も一人いて、かれんはなぜその人が適任であるかというのを自分なりに頑張ってグループに話したのね。でもそのグループのメンバーから聞いたのはネイティブじゃないインターナショナルに対する否定的なコメントばっかり。英語がネイティブ並みに話せないインターナショナルはRAになんかなれないって否定されているようにかれんには全部が聞こえたの。

そんなかんだで打ちのめされて寮に帰り、それだけだったらそんなに落ち込まなかったと思うんだけど、帰った後に友達と会ったら「何か元気ないね、何かあったの?」って言われたからグループワークのことを話したのね。

そしたら、

「僕も日本人の血が流れてなかったらかれんと仲良くしてないよ?」

ってあっさりと言われて・・・

その一言が結構ショックで。グループワークは初めて会った人ばっかりだったのもあったからそんなにだったんだけど、仲のいい友達にすっごくはっきりと言われたのがすっごいがっかりだったな〜その日は寮に帰って一人で泣いたの覚えてる(笑)

で、この時に初めて好きな洋楽1曲分は好きなだけ泣いて、曲が終わったら全て水に流してなかったことにするという癖がついた!

 

この出来事からかれんが得た学びは

①ネイティブじゃないかれんの英語を忍耐強く聞いてくれる人、かれんをネイティブと同じように扱ってくれる友達がいることに感謝する

②日本でマイノリティの人に出会ったら今まで以上に発言の仕方に気をつける

③3分間(洋楽1曲分)泣けばかなりすっきりする

ということ。自分からしたら大したことじゃないと思う発言でも、相手のことを無意識のうちに傷つけているってことが多いから、これまで以上に今かれんを受け入れてくれる人に感謝して、もし自分が多数派になった時(=日本に帰った時)多数派であることをアドバンテージに取らずマイノリティの人にちゃんと平等に対応したいなと思った!

 

2年前にもなるから、今なら、今の自分の英語力ならもうちょっと説得力のある反論をできるんじゃないかな〜と思いつついつもこの話を面接でするんだけど、つい最近またすこし悲しくなった出来事が。

先学期からAcademic Transfer and Advising Servicesというオフィスで働いているんだけど、そこで普段は一緒にならない人とその日だけ働くことになって。その人と入り口の机のところに座ってたらちょうど入り口付近に大きい声で中国語で会話している学生が4人くらいいてね、その時にその一緒に働いていた人が

「なんであの子達アメリカにいるのに英語以外で話してるのか理解できない」

ってかれんに話してきたの。で、おそらくその人はかれんがインターナショナルっていうのを知らなくて多分アメリカ育ちのアジア人くらいに思ってたからそういったんだよね。かれんも大学にいる日本人とはよく日本語話すからこれにはちょっとびっくりで。

もめたくはなかったから軽く「そうなの〜?なんで〜?」と聞くぐらいでその時の会話は終わったんだけど彼女いわく、英語以外で自分の近くで話してるのを聞くと悪口を言ってるんだって思うから嫌悪感を感じるらしい。英語を話せるからあるいは勉強したいからアメリカにいるんだろうから英語で何でも話せばいいじゃんっていうのが彼女の言い分。

半分くらいは納得かな〜。かれんが日本人以外の友達がグループに混ざってる時はできるだけ日本語を話さないようにしてるのはまさに悪口を言ってるとか勘違いされたら嫌だからな訳で。でも知り合いじゃない人が自分が日本語を話してることで嫌悪感を感じることまでは考えたことがなくて、というかそこまで考える必要がないと思ってた。

だって近くにいる人が話してるのが自分のわからない言語だったら悪口言ってるかもってちょっと自意識過剰すぎる気がして・・・

ま、彼女の言ってることも合ってて、アメリカの大学にいるってことはある程度の英語ができるってことだから何も英語で話せない訳じゃないんだし英語で話せば嫌な思いをする人もいなくて一番いいのかな〜って思ったり。実際かれんも、大人数で友達といる時、みんなが中国語で話し出したらある程度はしょうがないんかなって思ってるけどやっぱり結構嫌だったりするし。

 

そんな感じで、たまに感じる「ネイティブ」と「インターナショナル」の壁。自分が勝手にアメリカ(というかニューヨーク)って誰でも受け入れてもらえる場所って思ってたのもあって大したことでもないのに一人で落ちこむっていうことが起こったけどそれも含めて全ていい経験ができていることに感謝です、。

 

 

 

 

 

新たな場で学生ライターとしてシェアしたいこと。

アメリカの大学生活 Profile 宣伝

最近新たに新しいサイトでライターとして記事を書かせていただくことになりました。

もっと多くの人に自分の大学のことや、アメリカでの大学生活及び海外進学についてシェアする場が与えられてめっちゃ嬉しいです。

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まだそんなにたくさんは書けてないんですが、

 

ニューヨーク州立大学に留学を目指すべき方が知っておくべき4つのおすすめポイント

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の魅力って?私がストーニーブルック校をおすすめする理由

留学する時に知っておきたい!意外と知らない英単語5選

留学あるある?日本では抵抗のあることもアメリカではへっちゃらに!

 

こんな感じの記事を書かせてもらっています。お時間ある方、気になるのがあった方はぜひ覗いていってください!

 

これでライターとして記事を書かせていただくのは3箇所目。

はっちすたじおNYのライターを2015年3月にスタートし、運営長さんに鍛えてもらってやっと人に読んでもらえるような記事を書けるようになったのが夏休み頃。はっちすたじおNYではこれまでで大学に関する記事からニューヨークの観光情報から一時帰国あるあるなど約40記事以上書かせていただきました。

2016年に入ってから、記事を書くのに慣れてきたのでせっかくなら新しい場で挑戦したいと思いTwitterで見つけて応募したのがCELESY。「ピンクが基調で海外ゴシップ情報などのwebマガジン」と冷静に考えたらかれんと全く遠い所にあるようなサイトだったんだけど海外にいるからこそシェアできるんじゃないのかと応募してみることに。有り難いことに採用していただくことになり、CELESYっぽい記事を書けるようになるまで少し時間がかかったもののライターとして仕事ができることの楽しさを教えてもらいました。

気づいたら自分のスケジュール帳は記事にできそうなネタのメモだらけになってたり、課題をしてても飽きたら記事を書いてたり・・・。これもシェアできる!と思ったらついつい勉強そっちのけになった時期もあったなあ。

この2年弱で記事を書くということを通して気づいたのがかれんは自分の経験や知ってることをシェアして誰かの役にたつのが大好きということ。そして案外文章書くのが好きなんだなあっていうこと。

 

そんな中、新たに記事を書かせていただく場所を探した理由はもっとたくさんの人に海外進学を知ってもらいたいと思ったから。卒業までのカウントダウンが始まった今、卒業するまでに書けること・シェアできることは全部書かないと!と思ったから。書かせていただける場所が増えれば増えるほど、海外進学している大学生がいるっていうことをより多くの人に知ってもらう機会が増えるかなって。

海外進学があることを広めることは日本に帰ってからでもできない訳じゃないと思うんだけど、就職することとか考えたらやっぱり今ほど時間がある訳じゃなくなるだろうし、だんだん古い情報しかシェアできなくなってくると思ったんだよね。

最後の学期、21単位+日本語講師のアルバイト+コーチングのアルバイトと全然周りの友達みたいに余裕のないスケジュールだけど時間の許す限りいろいろこのblogでもそうだし、いろんな場でシェアできたらなと思ってます!

サイトによってそれぞれ読んでくれてる方は違うっていうのを頭に置きつつ、それぞれのサイトにあった記事を書けたらな〜と。特にはっちすたじおNYではインタビュー記事をたくさん書いていきたいと思ってます。ここ最近Twitterで知り合った海外進学をしている人とかによくskypeでインタビューさせてもらってたんだけど、やっぱり話してたらみんな濃いくておもしろくて♡!共感することとかも多くて、もっといろんな州に留学している日本人大学生に出会いたいなって改めて思いました!だからこの学期、いろんな人にリーチアウトしてインタビューさせてもらおうと思っています。

インタビューさせていただける方がいましたらぜひ教えてください:)また、こちらからお願いさせてもらった際はお忙しいとは思いますが承諾いただけると嬉しいです!

 

 

 

出会いはタイミングじゃなくて順番?

Thoughts 宣伝
2年前くらいにやっていた深田恭子と亀梨和也のドラマ「セカンドラブ」で聞いて印象に残っているのが " 出会いは順番 " ってフレーズ。
 
よく出会いはタイミングとか聞くけど、タイミングじゃなくて順番っていうのにしっかりきたんだよね。タイミングももちろん大事だと思うんだけど、多分会う順番が違ったら全然違う結果になってたんだろうなぁってその時すごい思ったの覚えてる。
 
かれんってあんまりドラマとか音楽の歌詞とかを集中して聞いてないから、共感したり・考えさせられたりすることがなくて。だからその言葉が引っかかったのが結構奇跡だった。
 
 
アメリカにくるきっかけとなったUSHSDに高校3年の夏参加することになったのも、ストーニーブルックにたまたまくることになったのもよく運命なんやろなぁ。とかこうなるように神様が予定してくれてたんやろなぁ。とかよく思ってたけど、だとしたら誰かと出会う順番も全部計画されてるのかなぁって!
 
高校や大学で出会った友達も出会うのが計画されていたとして、その出会った順番に意味があったのかな?その順番の意味がわかることってあるのかな?
 
出会う順番が違うかったら、多分親友になってた子も違ってただろうなって思うケースっていくつも思い当たるからきっと出会う順番が違ったら関わり方も違って、きっと今の関係とは違う関係になってたんだろうな。
 
出会う順番をわかってることにこしたことはない。次どんな人に出会うか分かってたら、すごい楽。今日出会った子が5年後すごい親友になってるって分かってたら楽だと思う。あるいは今日出会った子と仲良くなって数ヶ月後すごい喧嘩して決裂するって分かってて、それを後悔するって分かってたらあらかじめそれを回避できる。それってすごい楽だよね多分。
 
でも、それじゃ何も学べないんだろうな。だから分からないようになってるんだろうな。
だから出会ったタイミングはもちろん、順番も大事にしたい。きっとその順番には意味があるって思いたい。
 
こういうドラマや歌の歌詞で引っかかるのってすごい不思議で。
今まで当たり前のように聞き流してた歌詞が何か出来事のあった日に限って耳に止まって心に響くってことが最近多い。
 
なんでだったか忘れちゃったんだけど(笑)、USHSD同期のシンガーソングライター MARINがyoutubeにいくつか曲をアップしてるから定期的に聞いてるのね。
かれんはもともと音楽は歌詞じゃなくてメロディーで好きか嫌いか決める人だから、MARINの曲も歌詞はあんまりじっくり実は聞いたことなくて。どんな内容の歌かは曲のタイトルで適当に想像してるくらいだったんだけど、その日いつも通り彼女の曲聞いてたら、ある曲のサビの歌詞だけがすごいくっきり聞こえて。そのサビの歌詞にすごい共感した。
 
上手く演じきれてることで
君も惑わせられるけど
本当は強くないの私
普通に人格はあるし
たまに無償の愛にすがりたくもなる
だけど今宵も黒マスクして私を演じきるの
この時何に悩んでたのか、何を考えてたのか不明なんだけど、自分の思ってたことを綺麗に歌にしてくれてて感激したの覚えてる。
 
そんなMARINの曲はこちらから聞いてみてください:
 
出会ったころはお互い高校三年生で、いつかCD出すって言ってた同期がいつのまにかCD2枚もだしてて、いろんなイベントでシンガーソングライターとして活躍しているのを見て本当に夢を掴んでるんだなって尊敬する。
まだまだ活躍の場広げていくんだろうな〜どんどん有名になっていくんだろうな〜彼女ならすごいことやってしまいそう。次日本に帰った時は生歌を聴きに行きたいなって思ってます。
 
なんか話飛んで宣伝みたいになっちゃったけど。
とりあえず書いてみたw
 
 
 
 

 

小松サマースクールって何?KSSへの愛を語ってみた

宣伝 Thoughts

去年からよくかれんのFacebookやTwitterのタイムラインに登場する小松サマースクール(KSS)。

今日は「あれは一体何なの?」って思ってる方、「シェアしつこすぎるw」と思ってる方へ小松サマースクールとは何か、そしてかれんが小松サマースクールを愛する理由を説明しますね。ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです:)

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小松サマースクールとは

小松サマースクールとは何かを簡単に説明すると、夏に行われる日本とアメリカの大学生が作り上げる全国の高校生のためのプログラム!!!なんだけど、いろいろと省きすぎてるからきちんとした説明はホームページをみてほしいです。

komatsu-ss.org

実は有名なHLABというプログラムを元にしたプログラムなため、HLABと似た所がたくさんあります。が。かれんはHLABではなくKSSをおすすめしたい!その理由はこの記事後半で書くとして・・・

 

かれんとKSSの関わり

かれんは小松サマースクール2016に大学生スタッフとして参加しました〜もっと具体的にいうとプログラムを作り上げるプログラム委員かつハウスリーダーとして参加したんですが、もう本当に最高でした!

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 *だーいすきな大学生スタッフの集合写真♡

大学生スタッフはそれぞれ広報・プログラムなどと担当部門をつけられ、2月からskypeなどでミーティングを重ね、夏に向けて準備をしていきます。skypeミーティングはだいたい毎週部門ごとに行われる他、各部門ごとにも担当が決まるとその担当ごとにもミーティングが定期的に行われます。

2016年の時の場合、プログラム委員は開会式、文化体験などのプログラムの中から二つのプログラムを担当し、各担当ごとにミーティングをしていました。かれんは時差の都合上、毎週日曜の朝早起きしてskypeミーティングしてたな〜

ハウスリーダー(HL)のミーティングは始まるのがプログラムに比べて遅く、アメリカの大学生(SL)とペアを組み、KSSのメインプログラムでもあるセミナーの準備をします。これはかれんもアメリカだったので時差の問題がなく、skypeミーティングの日程が組みやすかったな〜準備期間中のHLとSLはセミナーの準備がメインのお仕事です。

また、プログラム期間中、HLとSLは一つのハウス(5,6人ほどに分けられた班)を担当し、ほとんどプログラムを一緒に過ごすという楽しみもあります:)

 

そんな日米の大学生たちが全力で作り上げたプログラムの様子はこちらの動画を見ていただけたら少しはわかってもらえるかと:

m.youtube.com

 

かれんがKSSを愛する理由 

 かれんがHLABではなく、KSSを選んだ理由(選んでほしい理由)をあげるとこうなります。

①アットホームさ

KSSは石川県小松市で行われます。考えていただいたら分かる通り、いわゆる田舎での開催です。が、だからこそ生まれるアットホーム感。温泉のある旅館での開催、小松市の文化体験を通した地元の人たちとの交流はもちろん、プログラムでお招きするゲストも石川県にゆかりのある人がたくさんいたり。

開催地が石川県だからこそあるアットホームさがKSSをさらに魅力的にしてるとかれんは思ってます。

 

②バラエティ豊富な日本人大学生たち

アットホームでいうと、KSSの大学生の雰囲気もアットホームで大好きです。よく、こういった大学生スタッフに応募すると大学生にも偏りがあったりすると思うんです。同じ大学からの応募が多かったりして、入りにくい(一緒に活動しにくい)雰囲気があったり・・・。

KSSの場合、大学生の偏りがない感じがします。もちろん早稲田・慶應・ICUの大学生は数人いますが、元々知り合いだったとかであるケースは少ないし、それぞれが違う場で活躍しています。アメリカの大学からの参戦であるかれんは当たり前だけど大学生スタッフの中に知り合いゼロで参加しましたが、余裕でなじめた♡!

アメリカやイギリスの大学に進学している日本人大学生が他にも数人いたり、石川県の大学生がいたりとみんながそれぞれの個性を持っていて、それぞれ違った活動をしていて・・・。大学生スタッフとして参加しているかれんでも刺激が多かったので高校生にも多様な価値観や刺激を与えれていると思います。

 

③プログラム後も続く交流

プログラムが終わってもう半年になろうとしてるんですが、まだまだグループLINEもFacebookのグループメッセージも活動しているのもKSSの魅力かな。

偏りがないからこそ一緒に過ごすのは例え一週間でも仲良くなれて、みんな個々がしっかりしているからそれぞれ置かれた環境で KSSが終わったら活躍してるんだけど、けど切れない仲みたいなのが不思議とできてる気がする!

冬に東京と金沢でリユニオンが行われたりする他、ハウスごとだったり地域ごとだったり高校生も集まってるみたいでその様子をFacebookとかで見ると嬉しくなります。私もアメリカにいる大学生メンバーたちとボスキャリでリユニオンしたり、日本にいる大学生メンバーとskypeで近況報告したり、高校生の参加者とLINEしたりとまだまだ交流してます:)

プログラム最終日にかれんに手紙をくれた高校生の参加者も実はいて、その手紙は大事に持ち歩いてたりも。夏に日本に帰ったらまたみんなとリユニオンするのを楽しみに春学期頑張ろうと思ってるところです!

 

今年の KSS2017

もちろん、KSSにも改善していくべきことがたくさんあるし、まだまだ良い意味で変わっていけるプログラムだと思うんです。まだ歴史の浅いプログラムで毎年思考錯誤して大学生が改善していってます。

KSS2017の実行委員長は実はKSS2016でかれんと一緒のプログラム委員だった慶。ちょうど1年前くらいにskypeではじめましてをして、7月にやっと会えるのが楽しみでしょうがなかった慶!いつskypeミーティングしても楽しくて、毎週の慶とのミーティングが苦痛になったことがなくて、しっかりしてるけど面白くてKSSへの愛がある慶が今年は実行委員長!!!!本人から連絡もらった時はほんまにびっくりした〜

けど慶がトップならKSS2017は成功間違いなしだなって思いました。

そんな KSS2017が現在、大学生スタッフ募集しています♡♡♡ けい以外のKSS2016のメンバーも数人帰ってくるみたいです。

大学生スタッフの応募要項はこちら:Komatsu Summer School

*KSS2017の参加生の募集はおそらく4月くらいに始まります◎

 

FacebookでKSS2017の最新情報はもちろん、掘り返せば過去のプログラムの内容も見れるのでぜひリンクから飛んでみてください → https://www.facebook.com/komatsusummerschool/

 

 

 

年末年始のロサンゼルス旅行♡

旅行記

冬休みを日本に帰らず、アメリカで過ごすことにしたので年末年始にロサンゼルス(LA)に行ってきました♡一つ上のお姉ちゃんが日本からLAに来てくれ、一緒に過ごした5日間を少し写真で振り返り〜

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*Green Leaf Chop Shopにあった@Jgoldcrownの#LoveWall

 

LA旅行で一番残念だったのは気候!なんか勝手なイメージでLAってめっちゃあったかいとか思ってたから、思った以上に寒くて・・・

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日が照ってたら、歩いてて上着なくてもいけるかな・・・?くらいまでは暖かくなったけど、それでもずっと長袖だった。

もちろん、ニューヨークに比べたら全然暖かくて過ごし易い気候だって、暖かいと期待しすぎた自分が悪いんだけど結構普通に冬服がいるんだってことを冬に行く人は思っていただけたらいいかなと思いますw

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グリフィン展望台からの景色。明るいうちに行きたかったんだけど、土日だけ走ってるシャトルバスが時間通りに来なかった上(この辺やっぱりアメリカw)、道が混んでて着いたらほとんど日が沈みかけだった〜

ここから有名なHOLLYWOODサインも見えるんだけど、それも暗くて綺麗に写真が撮れなかった:( けどこの展望台は(バスが全然来なくて待たされてでも)行った価値があった!日中の景色、夜景の両方が見れたら尚よかったな〜

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サンタモニカピエール周辺。ヤシの木とかこの景色とかはやっぱりテンション上がった♪

 

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あとは有名なPINKのホットドッグ食べたり(結構並んだ)、In-n-Outのバーガー食べたり(かれんはShake Shackの方がおいしいと思った)、Alfred Tea Roomいったり(スイーツはそんなにだったけどバブルティーはおいしかった)。

市内はUber(ウーバー)がたくさん走ってたから二人でプールを使用して乗ったら便利に安くで移動できました!あとはバスと電車を使って移動したけど、行きたいところはだいたい行けたかな?

2.5日観光したあとはアナハイムのディズニーランドへ移動!2つテーマパークがあるので1日ずつ行きました。

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ディズニーランドはほぼ日本のと同じで、とにかく混んでて道が狭くて歩きにくくて、また行こうと思う要素はなかったかな、?

けど新しいプリンセス、モアナとグリーティングができたのは嬉しかった!

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もう一つの方は観覧車がシンボルのカリフォルニアアドベンチャーパーク。

めっちゃ動くやつと固定されてて普通の観覧車として乗れるのとがあって、もちろん動くのに乗ったんだけど一回は乗る価値ある!すごい怖かったw呑気に写真とか取る時間なかった。めっちゃアメリカンな乗り物だった。

あと日本にないカーズの乗り物も楽しかった!ファーストパス二回とって乗った:)

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個人的にフロリダのディズニーワールドに2年前いったあとのカリフォルニアのディズニーだったから少ししょぼいな〜と思ったけどフロリダの行ったことなかったらもっと楽しかったのかもしれないという感じ。

2日で充分だったな〜フロリダのディズニーワールドは6日いても飽きなかったけど。

 

そして1月5日に大学のアパートに帰ってきたら次の日のニューヨーク(ストーニーブルック)はこんな雪景色・・・。

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雪積もっててドアが手動じゃないとあかなかった(笑)

LAも寒いなとか思ったけどあれは涼しかったんだとニューヨーク帰ってきて思った旅行でした、。

いつまでもワクワクを追い続けていいの?最近よくぶち当たる壁。

Thoughts

最近なんかこうしよう!ってやっと意思が固まったと思ったら誰かのアドバイスでスタート地点に戻るっていう行ったり来たりを繰り返してていつになっても結論がでないからここに書いてみて整理できたらいいな、なんて。

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アメリカの大学に進学してしばらくして、母校からパンフレットに載せるようの「卒業生からのメッセージ」を頼まれたことがあります。

そのときに提出したのがこれ。

ワクワク・ドキドキを追い求めて 

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人生をワクワク、ドキドキでいっぱいにしたい。これが私の海外進学のきっかけです。 

高校、大学受験がない啓明学院の魅力の一つは自分の好きな事に時間を自由に使えることです。私はその時間を英語検定・TOEICTOEFL、スピーチコンテストやシナリオリーディングコンテスト、そして様々な国際交流イベントの参加に費やしました。これらは私の英語力を高めただけではなく、他学校の人と出会い交流し、新たな価値観を得るチャンスとなり、その結果たくさんの刺激を受けることができました。困難が予測できても無難な道ではなく、面白い人生を歩みたい、常にワクワクしていたい、という思いはたくさんの国際交流で出会った人達がきっかけです。

海外進学を決意するのは簡単ではありませんでした。希望や期待は大きかったですがそれと同じくらい、これからどうなるか分からない事に対する不安がありました。しかし、その時に後押ししてくれたのは啓明学院で6年間学んだキリスト教の教えでした。卒業間近になって初めて私は自分がキリスト教の精神に支えられていることに気づいたのです。啓明学院に合格したのも神様の導き、きっと大学も神様が私が行くべき所に導いてくださる、そう信じて海外進学を決意したのです。

アメリカでの大学生活は毎日課題に追われ、予想通り大変な事ばかりです。まだまだ分からない事も多く、ふと日本の大学に進学していたらどうだっただろうかと思うこともあります。ですがそんな私をアメリカでも支えてくれているのは啓明学院で出会った先生方、友達、聖書の言葉、そして何より啓明学院で得た経験です。

 

啓明学院はどんな選択肢であっても受け入れ、サポートしてくれる学校です。その環境を生かせるかどうかは自分次第です。私はワクワク・ドキドキ追い求めて頑張っています。皆さんも自分らしく、人生が楽しくてしょうがない!と胸をはって言える生活を啓明で送ってください。

 

後輩になるであろう人たちに書いたこのメッセージがどのように受け取られたかは不明なんだけれど、これを書いたときの自分はワクワクで溢れていたんだなって振り返って思います。

そう考えたら、今の自分はワクワク・ドキドキを追い求めていれているのかいまいち分からない。大学卒業後のことを考えたたら気づいたら現実ばっかり。

学費返さないととか、自分でしっかり生計たてれるようにならないととか、これ以上親に負担や心配かけないようにしないととか・・・そんなこと。

ワクワク・ドキドキを大事にしたいと思う反面、もう学生じゃなくなるんだから、ふらふらせずに、思いつきとか直感とかワクワクとか言うのやめて現実的な、取るべき行動や決断をするべきなんじゃないのかなって。

 

毎日楽しそうに自分の好きな仕事をしている社会人も知ってるし、会社を辞めてワーホリに行く先輩も知ってるし、仕事をしながら大学院に行ってる人も知ってる。文句をいいながらも給料がいいから仕事を続けている人も知ってるし、思い描いてた仕事と違って入社してすぐに会社をやめて就活をまたしてる人も知ってる。

たくさん違った選択をしてきた人たちの話を聞いて自分にとって最も優先したいこと・大事にしたいことってなんだろうな、結局ワクワク・ドキドキは自分の中では二の次なのかな、そういう風に堂々巡りなことを考えては結局どうしたいのか分からず、また今度考えよう〜ってなっちゃう毎日。

 

アメリカの大学に進学を決めたときの自分は無敵だった!これから何が起こるか分からないことにワクワクしていて、自分の将来はすっごいでかいって自身に溢れてたw

けど、アメリカ3年目、卒業まであと数ヶ月になった今の自分は、もちろん自分の将来がどうなってるか分からないことにワクワクを感じるけど、3年前自分にあった無敵感が減った気がしてさみしいなぁ

 

冬休みもあと少し。言ってるうちに最後の学期がはじまっちゃうからそれまでに自分なりの方向性を定めたいな〜

もし、人生の先輩として、あるいは同じように就活をしている学生で相談にのってくれる人やアドバイスしてくれる人がいたらぜひskypeしてあげてください:)

 

ぜんぜーん関係ないけど一番最近CELESYで書いた記事:

www.celesy.com

 可愛くて買いたくてしょうがないけどかれんPayPalないっていうw

あーれま。

 

2016年振り返り。2017年はどんな1年になるのやら。

Thoughts

あけましておめでとうございます。

もう2017年はじまちゃったけどクリスマスはノロウィルス的なものに侵され寝込んでて、年末からLAに旅行に行ってて振り返りができなかったから今更だけど2016年を振り返って。

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2015年は学ぶことが多かった一年だってけど2016年は気づくことが多かった一年だったかな。やっぱりアメリカに慣れて就活をはじめたのが大きな理由かな。

振り返るとあっという間だったんだけど実はあんまり何も覚えてなくてw

写真を見返してやっと「あ〜こんなことしたな〜」レベル(笑)これだから面接で留学して辛かったことは?って聞かれても何も思い出せないんだ(笑)

 

大きな出来事でいうとやっぱり夏休みに参加した留学フェローシップ、小松サマースクール、タクトピアの白熱イングリッシュキャンプかな。面白い人たちにたくさん出会えて、自分ってまだまだだな〜上には上がいるな〜って刺激を受けたり劣等感を感じたりしながらも楽しかったなぁ♡自分はやっぱりキャンプだったりリーダーとしてサポートするのが好きなんだなって思った夏休み。いつも日本に一時帰国するとアメリカに戻りたくてしょうがなくなるんだけど大好きな人がたくさん日本に増えて戻るのが少し嫌になったの。

あとは就活とインターン。こっちはうんまあ省略(笑)

 

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よく考えたら2016年は20歳になった年でもあって。成人式に参加したんだった!周りがみんな着物なのに自分一人私服でいって(笑)

中高の友達はもちろん、幼稚園・小学校の頃の友達にもひさびさに会えて楽しかったな〜中高の友達にいたってはかれんがまだ関学に進学したって思ってたこもちらほらいて(笑)大学で全然会わないね〜とか言われた時は笑っちゃった。そりゃ会わないよ、関学どころか日本にいないもん笑。

20歳になったからってアメリカにいると特に変わったことはなくて(アメリカではお酒飲めるの21歳からだしね)、大人になった感覚もあんまりなくて、ただ卒業が近づいていることを実感した感じ。

春学期にはPASCの一員になれて、夏休みにはISAの一員になれて、秋学期はAPAの一員になれて、大学にも大好きな人がたくさん増えて忙しかったけど自分なりに頑張った一年だったかな。

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春休みはメキシコのリゾート地カンクーンにいったり、夏休みはいろいろやっていたおかげで東京や小松、松本に行けて、秋学期は就活でだけどボストンに行って、サンクスギビングは念願のまみに会いにノースダコタ・ミネアポリスに行き、ファイナル前にはナイアガラの滝を見にカナダへ行き、冬休みはロサンゼルスに行き、旅行もたくさんできた一年だったな〜

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シティにも2015年以上に遊びにいって(ついに回数券を買い出したw)いろんな食べ物が食べれて、ブロードウェイもたくさん観れた一年だった!

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こう書いてみたら本当に一年間でいろいろした(食べたw)な〜。

 

2017年はたくさん旅行したい!

フィラデルフィアとかサンフランシスコとかシアトル行きたいし、アメリカの国立公園も行きたい!アメリカ外ではカナダ(ケベックとモントリオール)、カリブ海らへんのどこか、イギリスとかのヨーロッパ、セブ島、台湾(マンゴー食べたい)も行きたい!!!

あとは残された留学生活を充実させたい!少しくらい成績が落ちても、今しかできないことを全力でしたい!ライターとしても今のうちにシェアできることをたくさん記事にして残したい!

とにかく常にワクワクを大事に、毎日が楽しくてしょうがないと胸張って言えるような一年を今年も過ごしたいです ;)

2016年、かれんに出会ってくれた人・関わってくれた人、ありがとうございました♡今年もどうぞ宜しくお願いします。