「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

無知でいるって怖いから。

無知って一番怖いなって最近よく思います。。。知らないっていうだけで誰かを無意識の間に傷つけてたりするから。

代表例といえばつい最近ツイッターで話題になっていたDJ社長のでっち上げセクハラ炎上。

>>>レペゼン地球・DJ社長に聞いた「あの、でっち上げセクハラ炎上、なんだったんですか?」 | ハフポスト

これが本当なら、無知でいるって怖すぎる。#metooのことを知らない人ってまだいたんだなとか正直思ってしまった(といってもうちの会社には知らない人がたくさんいるだろうな、でもツイッターを使ってないような年齢層がほとんどだからしょうがないのかな)。

 

そういうかれんも、いろいろとアンテナは張っているつもりだけど、やはり興味のないことにはアンテナが引っかかってないみたいで最近知らなくてへーっとなったことがいくつかある。

例えば環境問題に関すること。お肉を食べることは環境破壊につながるなんてのが話題になってたなんて知らなかった(小泉さんのステーキ発言についてツイッターで見かけてたけど、また問題発言?くらいでスルーしてしまっていて環境問題と関連していると思わなかった)。

最近異常気象が多いなと感じることが増えて、やっと少しずつ環境問題に関してアンテナがたつようになってきたかな~と思ってたけどやっぱりまだまだだった。。。

 

他にも、チュートリアルの徳井さんの脱税が話題になっていたけど、かれんだって会社が勝手に確定申告して税金を納めてくれているからいいもののそれら全てを自分でやるとなると知らないうちに脱税してたなんてことが起きる可能性がある気がする(もちろん、あれだけ稼いでいる人であれば専門の人にちゃんと管理してもらうべきだっていうのはあると思うし、それが本人の責任でもあると思う)。

 

そんな感じで「知らない」ってだけで誰かを傷つけることも・自分が損をすることも・法律違反することもあるんだから無知ってホントに恐ろしい。

たくさんの情報が出回るネット上から、正しい情報だけを拾いとるのも難しくて大変だけど、無知であることを避けるためにはやっぱりネットを頼らざるを得ないのも事実だし。

なんてことを考えながら、今「世界5大宗教入門」という本を読んでいます。なんとなくしか分かっていない宗教も、知らないと馬鹿を露呈する(バカだなって思われるだけなら全然いいけど)ことになり、それがまたその人を傷つける可能性があるもんな、、、と思いながら。

 

 

 

 

 

【11月読書記録】今月出逢った14冊

11月もいい本にたくさん出会えた一ヶ月。12月は青年の船も控えているので知識習得できる本を中心に読めたらな〜と思いつつも、なんだかんだ小説ばっかりになりそうな予感。。。。

 

①産まなくても、産めなくても

早速先月読んで好きだった甘糟りりこさんの本を!

 卵子凍結とかめっちゃお金も時間も体力もかかるんやな。。。とか今更知った。出産に年齢制限があるのってほんと不公平というか辛いというか。産みたくても産めないは辛すぎる。とかいろいろ感情移入して読んでしまう本。

 

②バブルノタシナミ

失恋したら女性は髪を切るに物申してる阿川さんよき…。髪を切りたいという衝動は日々の憂さや単調からの脱却であり、気分刷新への希望とワクワク感に溢れているってまさにそうなのってなったわ。

 

③グ、ア、ム

びっくりするくらい短くて、え?終わり?って思っちゃう小説なんだけど、後書き・解説読んだらメッセージ性があったり数字3に絡んだ深さというのを知ってびっくりした。話自体は普通なだけに全然何も考えずに読んでしまってた。

 

④痛い靴のはき方

安定の益田ミリさんのエッセイ。今回はめちゃくちゃよかった!共感!っていう心に残ったやつはなかったんなけどほんわかした感じは相変わらずでよかった〜

 

⑤いしゃ先生

映画になっていた本らしい。むかーしに小さい村で唯一の医者として働いた女性の話。実話だからこういう女性が昔日本にいたんだな~ってなった。昭和10年だから確かにかなり昔だから共感とかはないんだけど、今以上に生きにくい世の中だったのは当たり前に想像がつくし、自分の人生を犠牲にしてまで自分はこういうことできないから素直にすごいなと思ったよね。。。

  

⑥やわらかな棘

 ちょっと甘糟ミリさんの本に系統似てるかも!

いろんな登場人物の視点から読む物語、いろんな所で絡まり合う物語。なんだか面白かったし、主人公の立場に自分がなったらって考えながら読むと共感するところ、納得する所がたくさんあったよ。

 

⑦週末は彼女たちのもの

あとがきをよんで知ったんだけど、LUMINEの広告用に書かれたお話らしい。どおりで!ってなる文体というか、お話の区切り方というか。広告だったのが納得な構成というかおしゃれさ。

  

⑧スクープのたまご

 週刊誌の記者として働くってこんな感じやねんな、、、ってなるのがわかる本。確か前読んだ「プリティが多すぎる」のシリーズ作品。そしてこの出版社シリーズはあと2冊あるらしい。読もっと。

 

⑨君たちに明日はない

リストラ代行する会社で働く人ってほんまにいそうでいないんか。。。ビジネスとして全然成り立ちそう。結構面白いよ。

あとがきに続編のほのめかしがあったから、続編あるんや!嬉しい!ってなった。

 

⑩2022年ーこれから10年、活躍できる人材

 イベントで知り合った方におすすめしてもらった本。2012年に書かれているから少し古いんだけど、その分じゃっかん答え合わせができるから今読んでも面白いかも!

  

⑪借金取りの王子

君たちに明日はないの続編。主要登場人物は変わらないけど、一冊にいろんな職種の人たちがでてくるから飽きずに読めるし、各業界のことがちょっと知れたりできるからおもしろい。続きも楽しみ。

 

⑫セックス放浪記 

こういうオープンにあんまり話されていない女性の性欲の話とかが書かれている本って最近増えてきた気がしていて嬉しい。もちろん、性欲ない人やこういう話題に興味のない人は読まないでいいと思うけど、こういう世界やこういう考え方もあるんやなって知れるからかれんは好き。

 

⑬もたない男 

 そこまでする?っていう徹底ぶりのミニマリストですごいなと思う本。ここまでする必要はない気がするけど、、、、そしていろいろポジティブやな。

もう少しミニマリスとに近づけたらなとか思ってたけど、この本読んでもうよくわからんくなったw

 

⑭正義のセ 

女性検事が奮闘する話。知らなかったけどドラマにもなっているみたい。これもシリーズみたいやから続編借りて読もう〜〜

 

転職するか迷った時に後押ししてくれた言葉たち

いつまで今の会社にいるんだろう。 そろそろ転職活動しようかな。。。と思いつつも今の会社の環境には恵まれてるし、辞めたい理由も特にはない。でも続けたい理由もないという堂々巡りな考えがずーっと続いていた中、本格的に次の場所を検討しようと思った言葉たちがあります。

今の会社を本当に今のタイミングで辞めていいのかっていう後ろめたさだったり不安だったりってところを取り除いてくれたので、同じように思ってる人がいたらぜひ読んでほしいなと思います。

 

・ このタイミングで辞めることへの迷い

3年働いてみないと分からないとか、とりあえず3年働くべきとかって周りの意見に左右されて。なんとなく3年働いてみるべきなのかな~、3年働いたら今の会社が少し違って見えるのかな~なんて思ったり。3年続けれない自分は飽き性なのかって思ったり。

なぜか3年っていうことに縛られてた時に出会った言葉。

 

納得しない石の上に3年いてもしょうがない

7年で4社、それでも運命の会社に出会えない私が選んだ「起業」という選択肢より

石の上にも3年って言うけど、ほんとにそうだなって。自分がもういいと思ったことに無理やりしがみついてもしょうがない。それでもまだって居続けることは自分の為にもならないし会社のためにもきっとならないんだから次に進んだ方がきっといいって思った言葉。

 

 ・お世話になった会社の人たちへの罪悪感

企業って新卒で人を採用するのにコストをかけていて、そのコストは4年くらい働いてもらわないと赤字になるというのはよく聞く話。個人的に今の会社のことは嫌いなところがあっても好きなところがたくさんある。

採用コストが赤字になるタイミングで辞めるのは恩を仇で返すてきなことじゃないのかなって思ってた時に読んだこの記事の退職者の美学はすっと心に落ちた。

 

会社でもらった借りは社会で返すこと

逆にチャンス!?「仕事辞めたい」と思ったときの対処法をキャリアの専門家に相談した|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブルより

ここで教えてもらったことを活かしてますって言えるようにこれから違う場で働けばいい。この会社で恩を返せなくても社会に返すことができたらそれでもいいのかって思うと少し罪悪感が減った気がする。

 

・圧倒的な停滞感

仕事今すぐ辞めたいっていう日があったと思えば、このままなら仕事続けられるかもって思う日があったりと気持ちのアップダウンが尋常じゃなかったり。

てかそもそもこのままでいいのか?社会人ってもっと精神的に大人で、気持ちに余裕があるべきなんじゃ?って思ったり。自分この2年間全く成長してないんじゃ?というよりむしろ後退してるんじゃ?っていうことを思っていたときにこの言葉を聞けたのはとても大きかったと思う。

20代で自信を持っている人のほうが少ないし、30代でやっと少し手応えが出てくるかなという感じです。20代、30代前半は苦しい時期

坂東眞理子の「~しない」提言 女性の生き方3カ条とは (1/3):日経doors

 勝手に社会人=大人って思って、大人はこうあるべきだとか思ってたけど、まだまだ社会人初心者やし、なんならまだ40年以上働かないといけないうちの2年目やし。

30代前半まで苦しい時期が続くっていうのも衝撃で、自分がそんなに長いこと苦しい時期を耐えれるのかっていうのに自信もなくなったけど、少なくとも今のもやもや感とかって自分だけじゃなくて周りの若手社会人全員に共通して言えることなんだろうなと思ったらちょっと心に余裕がでてきたよね。

 

 

ということでこの言葉たちに後押しされてどうなったかというと、結局転職は先延ばしになりました(笑)

とりあえずやりたいことをちょっとやってみようと思い、青年の船(Ship for wolrd  youth)という内閣府主催のプログラムに応募。このプログラムに参加が決定した際に、休職制度がないため退職したいと会社に報告した所40日間と期間が短いことと、国がやっているきちんとしたプログラムであること(お遊びがメインではないこと)を考慮していただき会社を欠勤させてもらえることになりました。このプログラムの詳細についてはまた追々書いていけたらなと。

 転職についてはいずれ考えなければならな気がするけど、おそらく船に乗ったらまた価値観もやりたいことも変わってくると思うので、もうしばらくは今の会社にお世話になりながらプログラムに向けて準備を進めようと思っています。

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船で宿泊するなんてはじめてだから楽しみだな~ 

 

ただ毎日仕事に行って帰るだけの社会人になりたくない。

入社前にインドに行ったレインボーチルドレンのbe the change projectの事前研修から2年経過していたことが発覚。はやいな~~~

>>>【インド記③】チベット難民について知ってもらいたいから

 

そんなタイミングでレイチルの方から、参加メンバーの近況報告をbe the change projectに関わってくださった方にしたい!との連絡をいただき近況を簡単に書かせていただきました。

「Be the change projectに参加させていただいた松本佳恋です!寛大な上司・先輩方に恵まれ、気づいたら社会人になって1年8ヶ月がたっていました。

インド帰国後すぐはどんな変化を社会にもたらしたいか分からなかった私ですが、日本で働き出しその答えが見つかりました。
今の私が実現したいことは「日本をもっといろんな人たちにとって居心地のいい住みやすい国にする」です。マイノリティとして、女性として、帰国子女として、外国人として。日本が色んなバックグラウンドや個性を持った人にとって居心地がいい!と思えるような国にしたいです◎

その実現に少しでも近づくため、今私は化学メーカーに働きつつも企業外で自分のできることを見つけて関わらせていただいています。
ライターとして日本の現状や個性を大事に日本で活躍している人、様々な働き方などについてメディアで発信したり✏️
朝活イベントや米国大使館主催のサミットなど様々なイベントにも参加し、たくさんの人に出会うことで新しい価値観をインプットしたり☕️
年明けから内閣府主催の青年の船というプログラムにも日本代表青年として参加させていただくことが決まりました🚢
船上では日本文化を何か伝えたいと思い、現在つまみ細工と水引でのピアス製作に忙しくしています。
240人の参加青年と船で共同生活にワクワクがとまりません☀️

Be the change projectで得た気づきの一つに、
“就職して企業に所属しても「ただ毎日仕事に行って帰るだけの社会人」になるか、「誰かあるいは何かに変化をもたらすことのできる社会人」となるかは自分次第だ”ということがありました。
正直、このまま今の会社で働き続けるのでいいのか、社外活動に力を入れる前に社内でやるべきことがあるのでは、と思うこともあります。
が、「誰かあるいは何かに変化をもたらすことのできる社会人」で居続けたいと思い、自分ができることから取り組めたらと思っています。
そんな大切な指標をくれたレインボーチルドレンには感謝しています。

 

この文章を書くにあたって、be the change projectに参加が決まったときに書いた意気込みと、インドから帰国してすぐに書いた感想文を改めて読み直しました。

2年前から変わったことも変わらなかったこともあって、やっぱりこうやって節目節目に言葉にして記録しておくことって大事だなってなりました。

 

社会人1年目はあまり社外での活動にも力を入れれていなかったけど、2年目に入ってからは会社の同期と会うこともほとんどなくなり、会社外の友達と会うことや、知らない人に出会えるイベントやセミナーに参加すること・大学時代の活動の延長線で国際交流関連や教育関連のイベントに関わることが圧倒的に増えました。毎日がほんとに充実していてあっという間。

これって自分の中で「ただ毎日仕事に行って帰るだけの社会人になりたくない」っていう思いが強いからだな~と思う。平凡な人・特徴のない人になるのが自分は怖いんだ。

 

仕事に関しては、ほぼ定時で帰るようになり、仕事へのモチベーションは低いものの。。。会社の組合活動にはがっつり関わるようになり、社内の知り合いはたくさん増え社内事情にも詳しくなった2年目という感じ。

レイチルの代表をされている石川さんは仕事もばりばりの傍らでレイチルの運営をされているので、本当にすごいなと思うばかり。本来ならばそれが理想だなと思いつつも、今は仕事にそこまで愛着やモチベーションを持ててないのでやっぱり転職も検討するべきなのかな、、、なんて思いつつ。

それでもやっぱり環境はとてもいい会社で、上司や先輩方もめちゃくちゃいい人しかいなくて、定時で帰れて給料もらえるという今のよすぎる会社を辞める理由は見当たらないのが本音。仕事外で好きな活動ができているので、もう少しこの状況を続けさせていただきたい気がする。

 

とにもかくにも適度に流されつつ、適度に意思を持って活動しつつ、毎日が楽しければいっか!なんて思う最近です。

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 *最近ツイッターで知り合った方に撮ってもらったお気に入りの写真。

 

 

"かがみよかがみ"はきっと私たちの大事なプラットフォームになる。

最近、朝日新聞社が新しくローンチしたメディア「かがみよかがみ」に関わらせていただいています。

「かがみよかがみ」は女性が感じるコンプレックスをアドバンテージにすることをコンセプトとしたメディアです。18~29歳の女性のたくさんの想いが詰まったエッセイが中心に投稿されています。

 

古い体質の残る日系企業で働きだして思うこと、アメリカから日本に帰ってきて思ったことがこの2年ちょっとでいろいろあり。「なんで?」って思うときもあったし、理解不能すぎて考えることを放棄したことも、「なんで?」が積み重なってもはや問うことを諦めたことも。

その一部を、5年後の私へという形でエッセイにさせていただきました。

mirror.asahi.com

 

 また、今までなかなか書けなかった母との関係もこれを機会に書いてみました。

mirror.asahi.com

 

*エッセイは18~29歳女性であれば誰でも寄稿できます!説明会・ライティングスクールも開催されているのでぜひ!!!

>>>「かがみよかがみ」にエッセイを投稿して公認ライターになりませんか?

 

同時に、記事を寄稿するという形だけではなく「みらりすと」という形でイベント企画や広報活動のサポートもさせていただいています◎

このかがみよかがみ対象年齢の半数はミレニアルと呼ばれる世代。「ミレニアル世代は変わりゆく時代の先頭走者」みたいなのだけど、先を走る人がいないからこそ、「かがみよかがみ」のようなメディアの存在がとても大事なんじゃないかなって思います。

>>>ミレニアルと呼ばれる、わたしの同志のみなさんへ

かがみよかがみは、心のもやもやを共感できるプラットフォーム・同世代と繋がる場としてこれからどんどん輪を広げていくような気が勝手にしていて、だからこそ関わりたいと思ったんです。

(ちなみにかがみよかがみの裏テーマは「自分を変えずに社会を変える」!サイコウではないですか)

 

「男性だってコンプレックスを持っているはずだし・・・」とか「30歳以上の女性だってコンプレックスあるでしょ・・・?」と思う方もいるかと思います。かれん自身、同じことを思いました。

が、その点については編集長の下記のメッセージを読んでほしいなと思います。

mirror.asahi.com

 

書くという行為・メディアという場所が社会を変える一つのきっかえとなりますように。

 
 

【10月読書記録】今月出逢った13冊

 今月は①と10がよすぎたのでみんな是非読んでくださいな。10の甘糟りりこさん好きだったので他の本を読んでみよってなった◎今月は久々に苦手な新書を読んだのもちょっと新鮮!

 

 

①アキラとあきら 

 久々の池井戸さん!もう池井戸さんの本一通り読んだかとおもってたらままだあった!この本めちゃくちゃ太いよ。。。でも面白くてすぐ読めるよ。笑

人が死んだことによって相続関連で家族がもめるのは嫌だなとつくづくこの本を読んでて思った。家族は仲良しでいたい。

 

②免疫力は上げられる

免疫力が特別低いとは思わないんだけど、基礎代謝低いし、ちょっとしたことでニキビができたり白髪が増えたりと身体にでるのでなんか参考になることあればな〜と思って借りた本。体温一度下がると30%も免疫力落ちるのは衝撃。。。体温高い方やけど、引き続き高いの維持したい、、、そのためにはやっぱり基礎代謝アップも必須やな、、、筋トレ、、、

 

 

③非正規・単身・アラフォー女性「失われた世代」の絶望と希望

久しぶりの新書。そしてこのタイトルに惹かれる私、、、笑

新書だけど、とても読みやすい内容。いろんなアラフォーにフォーカスしてインタビューした内容が書かれているので飽きない。新書苦手だけどこれはかなり読みやすかったよ。そして大手で正社員として働く身としてすごく自分は恵まれてるのを気づかされると同時にお願いだからこれからも引き続き少しずつでいいので世の中変わっていってほしい、独身女性でも生きやすい日本社会に。。。。

 

④がんばらない練習

なんか表紙がかわいい本。共感したのは風邪をひきたくなる時があるってところ。風邪をひいたら無条件で1日中寝てていいもんね。風邪になるまで休まないのもどうかと思うけど、たまに自分に言い訳しなくてもとりあえず寝ることが仕事になるのっていいなって思っちゃう。

 

⑥奥様はクレイジーフルーツ 

性欲と戦う?既婚女性の話なんだけど、自分の場合性欲ないから彼女の気持ちはわからんかったけどこれに悩む女性も多いのかもなとか思ったり。

タイトルがフルーツで、各章のタイトルがいろんなフルーツになっているの結構面白い。意味がいまいちわからない章のタイトルもあったけど。笑 

 

⑦いつかパラソルの下で

最後がハッピーな感じでとても安心した。死んだお父さんの過去を子供達が調べる系のお話。確かにパパの過去のことそんないろいろ知ってる訳じゃないしな。亡くなってから知ることもたくさんあるんだろうなとか思ったり。 

 

⑧明日のマーチ

 

 

⑨タニタとつくる美人の習慣

 とにかく情報がいろいろつまりすぎてて、結果的にあまり何も覚えられなかった、、、あといろんなことが書かれてるんだけど、それぞれの項目についてはあまり深く書かれてなくて追加でいろいろ調べたくなることがあったかな。

個人的に卵巣年齢調べてみたいなと思ったのと、やはり食べる順番はもう少し意識していいのかなと思ったのと、バスト・ウエスト・ヒップの比率が1対0.7対1が理想らしいので自分はどんなもんか測ってみたい。

 

10.産む、産まない、産めない

 産む・産まない・産めない全ての女性にエールを送ってる本。でも子供をもつということに無関係な人なんかいないトピックだからぜひいろんな人に読んでほしい・・・あとがき・解説まで全部読んでほしい。最後の最後でじーんときたしはげまされた〜

 

11.女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 

 女の子に強く生きるように勧めている本、かな。若さや美貌は期間限定だから自分でいろいろと準備して自立しておきましょうという感じの内容。王子様を待たないで社長の奥さんになるのを待たないで自分が社長になれと。事実だとしてもちょっと悲しいな。強くあることは大事だと思うけど、一人で生きていける人なんていないし、そういう生き方が向いてない人もできない人もいる気がするななんて思いながら読みました。

 

12.手のひらの砂漠

なんだかとっても重たい内容なんだけど(DVについて)、でも先が気になって読み続けてしまう一冊だった、、、自分の意思でその人と結婚したんだからDVするような人を選んでしまった自分にも責任があるって思ってしまう心理・・・・

 

13.しびれるほど仕事を楽しむ女たち

自分のロールモデルになる人見つからないかなと思って借りたんだけど、やっぱり難しいね。。。。結婚仕事子供って全て手に入れた女性は限りなく少ないし、その全てを持ってる人だって研究職で時間に融通が聞いたりといった感じで。。。かれんの目指す人はこの人だっていう人は見つけられなかった、、、でも、女性でこんなに活躍している人がいるっていうのは心強いね。

 

 

【東京ご飯】最近食べた美味しいものたち。

#東京ご飯というタグを作ったのに、全然書いてなかったので久々に最近食べた美味しかった所をご紹介〜♡

 

City Shop Pizza @渋谷ストリーム

ずっと気になっていたけどなかなかいけてなかったCity Shop:)アクセスが一番いいCity Shop Pizzaにランチで行ってきました〜

ランチタイムはドリンク(紅茶かコーヒー)が無料でついてきます◎生地からカスタマイズで自分の好きな具材のっけてつくるピザは¥1600〜なり。でも具材によっては追加料金がかかるので基本2000円くらいに思っておいたらいいかも。

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かれんはガーリックシュリンプ(追加料金必要)と野菜系選んだピザに。ハサミで自分で切りながら食べるスタイルだよ〜

このお店のいいポイントは①混まない②セルフでお水と炭酸水が飲める③ボリュームはたっぷり、なところかな。ちょっとランチにしてはお高いけど、お腹いっぱいになるし比較的広々とした席でのんびりランチできるのでオススメ〜〜〜

 

エイジングビーフ・ワテラス @御茶ノ水

美味しいお肉食べましょう〜って会社の先輩となって華金の夜にここへ。食べログみても評価が高めな焼肉屋さん。お店はめちゃ明るくて綺麗で、あんまり焼肉屋さん感がない。

お肉の部位がいろいろありすぎて、めんどくさくなってスタンダートコース(5800円)を頼みました◎いろいろなお肉がちょこちょこ食べれたのでよき!

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おしゃれに焼肉ならいいお店〜〜最後はお茶のサービスもしてくれた!

 

TORO TOKYO @日比谷

ママが東京に来てくれた時に2人で夜メキシカンを食べにここへ。

タコスは1ピースから頼めるので好きなやつをそれぞれが頼めることができる◎

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サボテンの入ったセビーチェのサラダが美味しかったかな〜鉄板のお肉も全然固くなくてお値段の割によき。

お酒類は種類が多くていいけどドリンクの値段は高めかな。フローズンマンゴーマルガリータは900円くらいしたよ。お酒たくさん飲む人は高めにつくかも。でもママはソフトドリンクだったし、かれんも一杯しか飲まなかったし2人共そんなに食べなかったのでお会計は2人で5000円くらいとお安かったです!

 

WEE NAM KEE @銀座

仕事終わりに友達と銀座でシンガポールチキンライス〜♩夜も1300円でチキンライスのセットが食べれます。セットといってもスープとご飯付きなだけだけど。

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期待していったので個人的には本場とはとおかったな〜というイメージ。。。でも美味しかったよ。お酒一杯のんで一人2000円。席広いしうるさくないので友達とはゆっくりおしゃべりできるのでいいかも。

 

シクロバインミー@恵比寿フードホール

恵比寿でイベント参加した後に友達といったんだけど、恵比寿のフードホール綺麗でいろんなお店入ってて良い◎ポキのお店も、美味しそうなコーヒーの店も入ってる!

迷ったけどかれんはバインミーに。パクチー大盛り無料だったのが嬉しかった〜

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これで600円くらいだったかな?ちょこっと食べたい時とかにも使える!お水もセルフでもらえるし、作業している人も結構いた。恵比寿に行くことがあったらまた使う気がする〜〜〜

 

 

とりあえず、直近でカメラロールにあった美味しかったお店たちでした!東京はいろんな料理・お店があって行きたい所無限です!!!