「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

お久しぶりの献血in梅田。

久しぶりに献血行ってきました。

これまで日本に夏休み、帰国するたびに献血に実は行ってました。

献血って結構条件がいろいろ揃ってないとできなくて、行くタイミング逃しがちなんです。でも献血って大事だと思うから。

 

かれんが献血に行く理由

一番大きな理由は、自分がいつ輸血が必要になる時がくるか分からないから。

かれんはA型で、日本ってかなりA型の人が多いから、もし輸血が必要になった時にA型 の血はありませーん!なんて言われることはあんまりないかもしれないけど。もっというとうちはパパもA型なのでパパとあげあいっこもできるのだけど。

 

それでも、血ってお金と一緒でめぐりめぐってくるのかなって思ったりして。あげられる時にあげとけば、必要な時に自分に戻ってくるかなって(なんかお金と一緒にしてどうなのって感じもするけど)。

うちのママは献血なんて絶対無理!って人(ま、痩せすぎててそもそも献血できる条件クリアしない)なんだけど、うちの家族でB型一人だけだからもし大怪我したりしたら誰かが献血してくれた血を頼ることになるのね。だからもしもの時の分を代わりにかれんが献血しとこうと(笑)

 

他にも献血に行き続けているのは、自分の血とか血圧とかが定期的に確認できるから。大学3年間健康診断なんか受けてなかったし、自分は元気なつもりだけどもしかしたら高血圧だったりするかも・・・って可能性もなくはなかったから。

 

献血したら、血圧やら白血球の割合やらよく分からない数値を全部教えてくると知ってたので一回行ってみたんだけど、自分の数値は言われてもよく分からないままだったんだけど、「すごいいい血ですね〜」とか言われたらちょっと嬉しくなったりして(笑)

なんか健康だからこそ、献血ってできるんだな〜と実感して、それ以来、献血にいって、自分の血が元気なことを知って満足している!笑

*ちなみに、女子は生理がある関係もあって、どうやら何かよく分からないけど血の成分の数値が男の人と比べて全然違うみたいなんだけど、かれんいつ献血行っても、「男の人並みの血の数値出てますよ〜」とかってなぞに褒められるの。

 

なんかね、献血ってアイス食べれるからとか血圧タダで測れるとかそういう不純?な理由がスタートでも全然いいと思う。だって献血=注射、しかも血が減るって結構リスキーに聞こえるじゃん。注射大好き!なんて人そんな滅多にいないっしょ。

だから行くハードルを下げる意味でも大事なんだと思う。

 

 

結構厳しい献血の条件と制限

血圧や血球の量とかで献血を断られることがあるのは知っている人も多いと思うんですが、それ以外にもたーくさん条件があって。

これ全てクリアするのって結構難しいんじゃないかな〜といつも思います。いくつかかれんがこの条件あると献血できる人限られるな〜って思うのをあげてみると、

*かなりかれん的アバウトな書き方なので、きっかりとした正確な数字や詳細情報はちゃんとホームページみてくださいね

 

1)体重50kg以上必要(女子の400ml献血の場合)

これが日本人女子には一番ネックなんじゃ?日本人女子は身長低いし、みんなガリガリだから体重50超えるの難しい気がする。

 

かれんも、アメリカ行く前は身長155.5cmで体重50kgもなかったよ。アメリカに行って10kg近く太ったおかげで今は献血できるようになったけど(うれしいやら悲しいやら)。ただ、今密かに体重を昔に近い形に戻そうと思ってて、そしたら献血できなくなっちゃうな〜って思ったり。

だから多分かれんと身長同じくらいの日本人女子はほぼほぼ献血に必要な体重をクリアしてないと思う!ていのうが個人的な意見。  

 

2)海外旅行から帰ってきてから4週間以上

これ、かれんも結構気をつけないとすぐ引っかかるやつで。特に一時帰国中は4週間以上待ってからじゃないと献血できないので冬休みは基本日本に帰ってきてても献血できなかった(冬休みは一ヶ月ちょっとしかないため)。

あと、旅行先によっても制限が異なってくるみたいで、アメリカとかカナダとかは結構大丈夫なんだけど、それこそメキシコとかアフリカとかになってくるとさらに厳しい条件が!!!行く前に要チェック。

 

3)睡眠をしっかりとってなきゃだめ

これ、テスト終わったところの友達を連れて行ったら、睡眠時間少なすぎて断られてて知ったの(笑)

体調が万全じゃないと受けさせてくれないから、睡眠不足もアウトなんだって。

 

4)献血後は運動だめ、献血後すぐにお風呂と飲酒もだめ

 これ意外とネックで。だいたい献血って出かけたついでにやるんだけど、献血のあと友達とご飯の約束とかあると献血後すぐの飲酒はだめってちょっとめんどくさい。

ホームページみるとだいたい献血から2~3時間あけてからの飲酒ならオッケーって書いてて、それに合わして逆算して献血いったんだけど、特に何も言われなかった(笑)たくさん水分とれば飲酒しても大丈夫ですよ〜ちょっと今日は酔いやすいかもだから控えめにね〜みたいな感じ。笑

よく分からないけど、献血して倒れるとかいやだからかれんは結構こういうのも気にしてしまう。

 

はじめて行った西梅田の献血ルーム

 これまで兵庫に住んでたらから、いつも三宮のミント神戸に入ってる献血ルームにずっと行ってたんだけど、大阪に引っ越したので初めて梅田で献血することに。

梅田には献血ルームが2つあるんだけど、かれんは西梅田の方に行ってきました。行った時間帯は男の人ばっかりだった!平日の16時頃だったんだけどね。

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綺麗でよかったんだけど、印象的にはミント神戸の方がよかったかな。。。

ミント神戸もかなり綺麗で、問診の方も含めて全員がいつ行ってもミント神戸は親切!なんかね、万全を期してます感がミント神戸の方はあっていつ行っても安心だった。献血してすぐ測る血圧とかも、「献血する前がいくらで、今これくらいだからやっぱりちょっと下がりすぎてますね・・・あったかい飲み物持ってきますね」とか「血圧もう少し上がるまで寝転んでてください」とか、「献血後このタイマーなるまではこの部屋で休憩してください」とかなんか説明とかも具体的だったんだけど、西梅田は淡々と仕事してます感が若干あって、ちょっと適当な気がしてしまった・・・。ミント神戸で慣れてたからそう感じたのかもしれないけど、

 

あと、知らなかったんだけど、兵庫の献血ルームではスタンプカードがあったんだけど(たまったらなんかプレゼントがもらえるやつ。前はコーヒー豆もらった)、大阪と兵庫はまた別だから、スタンプカードも別みたいで。

個人的には兵庫のスタンプカードまだ全部たまってないし、スタンプカードが2つになってめんどくさいw

全国でスタンプカードも統一してほしいな〜って思いました。持ち歩くものも増えてめんどくさい。赤十字の方、よろしくお願いします。

 

 

自分が好きな自分でいるために。

アメリカに来て何よりもよかったなって思うことは何か聞かれたら多分、自分が自分のことを好きになれたことって答えると思う。

 

中高時代、常に完璧を目指してた自分は少しでも自分の求めてた結果がでなかったり、思うようにいかなかったら自分のことをせめてた。かわいそうなくらい。

でもアメリカに来てから常に完璧でいることなんて無理なんだな〜って思えるようになった。そう思えるようになった大きな理由は、自分の英語を完璧にするなんて無理だなって思ったから。英語力を磨くことはできるけど、無限にある英単語を全部知るなんて無理な話で、文法が完璧じゃない自分が書いたペーパーなんて完璧な訳がなくて。

完璧を求めてたらきりがないなって思った。それに、中高のテストは答えが決まっている質問ばっかりだったけど、大学では必ずしも答えがある訳ではない問題や課題がでるようになって、一つの正解がある訳じゃないなら完璧な答えなんてない。だったら完璧を求めるのにも限界があるなって感じたから。

 

 

いろんなイベントやプログラムに参加して、新しい人にたくさん出会う時も、自分より積極的に色んな人に話してる人がいて、自分ももっと頑張れよって思ったんだけど、あんまりソーシャルじゃなくてもいいじゃんって思えるようになった。

誰とも仲良くならなかった訳でも、誰とも話さなかった訳でもないし、毎日1人でも新し人と話せたらそれで十分だよねって思えるようになった。

 

日本に長期休みで一時帰国するたびに、また自分が嫌いだったころの自分に戻っていくのがすごい嫌いで、一時帰国は楽しみな反面、憂鬱な期間でもあった。家族に囲まれて生活していることなのか、日本の環境なのか何か分からなかったけど、とりあえず日本に戻ることは昔の自分に戻ることだった。

 

これが本帰国になったら、どうなるんだろう。っていうのが卒業前から抱えていた不安。せっかくこの3年間で自分が好きになれたのに戻ってしまったらどうしようってずっと思ってた。

 

で、帰国してすでに2ヶ月。

結論からいうと、そんなに自分が嫌いだったころの自分には戻ってないと思う。なんでかは疑問だけど。

 

でも、少しは自分のことを嫌いになったりもした。その理由は多分日本での就職活動。昨日読んだこの記事、みんなにも読んでほしい。これを読んで一つ、自分が嫌いになる理由が分かった気がする。

tatsumarutimes.com

 

多分、日本の「個性が死ぬ」環境がかれんには合わないんだと思う。個性の塊でいたいっていう思いが強いから、みんなと同じような格好して、口を揃えて第一志望です!っていう日本の就職活動は合わなかったんだと思う。

 

そこそこやれる目立たない凡人」が日本では上司に好かれる秘訣なんだって。かれんが目指してるのは「やる時はやる、目立つ個性の塊」だと思う。

 

かれんが今就職活動を終えてもそんなに自分に肯定的でいられるのはアメリカで手に入れた適応能力が役に立っているからだと思う。自分のadaptabilityの高さに助けられている。日本の就職活動に疑問を思わず、とにかくやりきることができたから。でもそれった多分1ヶ月の短期決戦だからできたことで、日本の友達みたいに3月からずっとやってたら途中で疑問に感じてしまって就活を離脱してたんじゃないかな笑

 

就職活動ってある意味brainwashing的なところがある気がして。思ってもないことや綺麗事を何回も言っているうちにそれが真実だと思う気がしてくるんだよね。そういうところが本当に怖い。

たった1ヶ月程度の就活だったけど、かれんは自分が何重人格なんだろうって思うことは多々あって、就活って適応能力もそうだし、自分に正直でいたい人にとっては厳しい数ヶ月なんだろうなと。

そしてその就活を当たり前としている日本はもっと怖いなと。

 

これからしばらく日本にいることが決まっているので、かれんの最大の課題は自分らしさを見失わないこと・個性の塊をどんどん出していくこと、かなと思ってます。

他人と違うってことに引け目を感じたくない、です。

 

海外進学したら遠い存在になっちゃうの?エリートって何なんだろう。

エリートって何?って、世間一般エリートって呼ばれている人たちとエリートについて語ってちょっと話し合う機会が6月にあったんです。

 

このトピック、個人的にとても興味があって。

というのも、高校の同窓会に成人式のあとにあったので出席したら、何人かに「かれんてもう遠い遠い存在やわ〜」とか「かれんって雲の上の存在!」とか言われて「ん?」って引っかかってたから。

 

海外進学=遠い存在?

 

ま、距離的には確かに海外進学したら遠いんだけど(笑)ここではそういう距離じゃなくてなんだか学歴とか頭の良さとかなんかそういう類の距離だよね。でも、2年前まではみんなと同じように授業受けて礼拝うけて、ご飯食べたりしていた訳で、たったの2年でそんな遠い存在になってしまったんだろうか。

かれんがしたことって、海外の大学に行っただけ。これのハードルがとっても高い日本だから海外進学=遠い存在っていう当たり前の公式ができちゃったのかな。それならとっても悲しいよね。

そして遠い存在だわと言われると不思議と距離があるように感じてしまい、かれん、高校卒業して3年以上たってしまった今、ほとんど高校の頃の友達と交流ないっていう(笑)かれん、個人的に結構連絡まめだよねって言われるんだけど(どうやら誕生日の日にメッセージを送ってくれるイメージが強いみたい)、案外忙しいとそんなこともなくて。

だから、ほんのちょっとだけまだ繋がっている友達との友情は大事にしていきたいなって思ってるんだけど。

6年間共にしたのに今も仲良いの数人ってちょっと悲しいなって思ったり、でも時間が経てば人は変わるししょうがないのかなって思ったり。

 

ただ、そのできた距離がかれんが海外進学したからっていうことによってできた距離ならとっても悲しいことで。だから、海外進学をもっと身近に感じてもらいたい・海外進学って案外全員の進路選択支だったりするんだよって伝えたくなったかれんはここ3年間でいろんなところで高校生と出会う機会を探してきました。小松サマースクール・タクトピア・HLABでの活動はそういった背景が。

そして、去年の夏少しだけ関わらせてもらったのが留学フェローシップ。日程的に去年の夏は結構ハードで少ししか関わることができなかったのだけど、それでもとてもいい経験でした。

そんな留学フェローシップが今年の夏、滋賀県に上陸!!!!

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これね、関西の高校生で自分の進路に少しでも疑問がある人にはぜひ行って欲しい。

この滋賀にやってくる4人中、2人は去年一緒だったんだけど、本当に面白かったの。なんか海外進学している人に共通して結構言えることってみんなユニークなこと。話せば話すほど面白い人ってわかること。それとね、2人共すごいプレゼンうまい。話すのがうまい。だから不思議とすごい引き寄せられる。

 

そんな独特な世界観のある留フェロメンバーの話ぜひとも聞きに行ってほしいです。漠然としたもやもやを抱えている高校生にはなんかドンピシャで響くものがあるかも。

かれんの中高にも留フェロ行って欲しいくらい。滋賀県うらやましや〜

*参加申し込みはこちら

 

エリートって何?

 

さて、エリートの話に戻ると、エリートの定義とは?っていうところから議論が始まったんです。

 エリート=頭いい・仕事ができる。みたいなイメージがあったんだけど、調べてみたら「選良」って出てきました。要するに選ばれた人ってこと。

 

その時に、エリートって、恵まれた環境にいる人全員が該当するんじゃない?って言った人がいて。でもじゃあその恵まれた環境にいても、その環境をいかさなくて今カレン達がよくイメージするエリートになれてない人もたくさんいるくない?ってなって。

 

そこでかれんが結構納得した結論は

・エリートとは選ばれた環境にいる人

・でもエリートにはそれをいかしている良いエリートといかしていない悪いエリートがいる

・今わたしたちがエリートと言って想像するものは良いエリートの中の一部の成功した人たちだけ

っていうこと。

おそらく、大学に行っている人は大学のレベルに関わらず意味合い的にはエリートと呼ぶことができて、良いエリート(=世間一般でいうエリート)になることができる。

日本って大学進学率が高い方だからエリートになる可能性が高い人が多いと思うんだけど、ただ大学に行くだけで終わってしまったり、自分はこんなもんだからって決めつけて良いエリートになる可能性を捨ててしまってるんじゃないかな。

 

海外大学に進学した人=エリートと思われがちなのも、海外大学っていうみんなが思う高い壁を超えたからだろうけど、正直海外大学もピンからキリある。

けど、自分の可能性を決めつけずに海外にでていったっていう意味では良いエリート(=世間一般的なエリート)なのかもしれない。

 

なんかわかりにくい書き方になってしまったけど、忘れないうちに自分が納得したことを書き留めたかったので書いてみることに。今良いエリートだけがエリートって呼ばれているから誤解をうむ気がする。

 

多分エリートって誰でもなれる。学歴がなくても挑戦さえすればいろいろとできて認められる時代だもん。だから学歴や職歴・実績だけでエリートかどうか判断することがなくなっていくといいな。きっと学歴がなくてもすごいエリートになるポテンシャルを持ってる人はたくさんいるよね。学歴があっても大したことしていない悪いエリートもいるよね。

 

そんなことを考えているニートです。笑

 

 

 

 

卒業からもう2ヶ月。ニート生活続いてます。

気づいたら、大学を卒業してもう2ヶ月があっという間に立っていてびっくり。

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*ちょうど2か月前真夜中のタイムズスクエアでわざわざ写真をとってた。

 

この2ヶ月はひたすら就活⇄HLABという感じで東京と大阪を何往復もしてた。最終面接とかなら交通費がでるから飛行機でびゅーんんだったけど、かれんの場合、大阪で面接が行われている期間終わってからの就活開始だったから一次面接から全部東京。やっぱり夜行バスは安いのでかなりお世話になりました。お疲れ様自分という感じ。

 

そんなかんだで就活も無事終わり、ニート極めてます。お金が出て行く一方で入ってこない。就活ってほんとにお金が消える。

 

唯一のインカムはライターの記事執筆代。そんなにたくさん書いている訳ではないからほんとに気持ちくらいだけど。

ということで、新しいところでライターはじめました←また?って感じ(笑)

www.ryugaku-voice.com

やっぱり、自分が書きたいペースで書きたいことを書かせてもらえることが最優先だけどそれと同時にそれに見合った成果報酬がもらえるかっていうのも大事になってくるところで。そういう意味でも常にスキルアップして、常に新しい場でライターとして記事を書いて成長していけたらな〜と。

 

サイトごとに特徴や求められている内容だけじゃなくて書き方も全然違ってそれがとてもいい勉強になるなって毎回思ったりも。そのサイトの編集長さんのやり方をどれだけはやく理解して、編集が極力なくてすむ記事を書けるのか。

たまに、このやり方好きくない!って思っても案外なれるもので。本当にadaptabilityあるな自分って思ってる笑

 

今回新しく記事を投稿させてもらったのは留学ボイスというサイト。これからしばらく、忘れてしまう前に留学で感じたことや知っておきたかったことをシェアしていけたらなっと思ってるのでよかったら覗いてみてください!

もう帰国して2ヶ月たっちゃってるから、だんだん自分の持っている情報は古くなってしまうことに危機感を感じていて。シェアできることをシェアできるうちに、ね。そして情報が古くなってしまったら何を書こうかな〜と考えつつ。頑張ります。

 

他にも少しづつ動き出していること・やっていることはあるんだけど、、、。

今の自分は時間があるけどお金がないニートなもので。お金ないとやっぱり行動が制限される感じがきらいなのでバイトを早急に見つけたいのですが、今は8月に迫っている小松サマースクールとHLABに全力(体力だけじゃなくて愛も)を注ぎたいなって思ってます〜

 

またプログラム終わったらブログでも愛を語ります〜

 

海外進学組の就職活動その3〜かれんの就活全貌〜

海外進学することに対する不安のひとつって卒業後の進路だと思うんだよね。だっていざ海外の大学を卒業してもそのあとのことが分からないと親も納得してくれないじゃん。それにもしいざ海外に行って、やっぱり卒業後は日本に戻りたいって思った時に海外大学を卒業したってことが有利になるどころか不利になったら嫌じゃんね。

 

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*あ〜旅行行きたいってなって最近毎日写真を見返す日々。

 

てことで気づいたら海外進学組の就職活動その3。もうなんか就活シリーズ増えてきたから見やすいように就活カテゴリーを作りました。その1その2が見たい方はカテゴリーからも飛べます。

今回はかれんの就活の全貌を簡単に紹介しようかなと。いつ頃はじめたとか、どこで就活したのかとかをまとめて書きます!

 

①PRE就活シーズン

まずは本格的に就活を始める前にボスキャリに見学に行きました。これが2015年の時(海外進学2年目)。この時点では卒業が2017年になるか2018年になるか分かってなかったです。

けど、もし2017に卒業するってなった時のために行きました。事前準備はほとんどせず。卒業時期が先すぎることもあってほとんど応募できるところもなかったから事前応募したのは3社ほど。そのうち1社だけボスキャリ当日に面接しましょうと言ってくれました(面接してくれたけど、普通に卒業時期が先すぎるのでまた来年応募してくださいと言われた笑)。それ以外は大きい説明会場のところでコンサル会社の説明会に参加したり、ブースでやっていた小さい説明会に参加したり。

あとはインターン募集しているコンサル会社に応募してその面接も受けました(確か3次くらいで落ちた。その時はインターンだけで面接が4次くらいまであることにびっくりした)。

どっちかというと全員がスーツの、アメリカなのに日本人だらけの、雰囲気に圧倒されて、やたらと疲れて、こんなんでこれから就活やっていけるのかなと心配になって、会場をあとにした感じ。結局1日しか会場には行かず、残りはボストン観光をした(笑)

 

②本格的に就活スタート

だんだん3年での卒業めどが立ってきて、これは就活始めないと!思い出したのが2016年(2年目)の3月頃。

そして同じ大学日本人先輩方から夏休みのキャリアフォーラムから就活を始めることを勧められる。先輩がみんな揃って言ってたのは、ボスキャリが本番でも、夏のキャリアフォーラムでたくさんES出して、面接受けて就活に慣れておいたほうがいいってこと。それにもし夏で内定もらえたら気持ち的にボスキャリもすごい楽だよということ。

ということで夏休みは日本に一時帰国するから就活もしようと決める。っていっても学期中は忙しすぎて夏のキャリアフォーラム用にエントリーしだしたのは5月末頃。

夏のキャリアフォーラムはマイナビ国際派のとCFNの2種類。かれんが参加したのは大阪マイナビ国際と東京CFNの2種類。

 

 

 

③就活本番?のつもりだったボスキャリ

 2回目のボスキャリ。前年と違い、今回はがちでお仕事探しをするため、事前応募かなりしました。

勉強しながらボスキャリ用のホテル探したりバス予約したり事前応募したり、事前面接があったり・・・。もう忙しくて忙しくてしょうがなかった秋学期前半。

まじで、海外進学すると就職と勉強が並行して進むのでしんどいです。日本だと4年目は授業ほとんどないから就活に専念できるっていうけど、海外進学でそれは無理です。(いや、無理な訳じゃないけど、卒業するまでに就職先が決めたかったらやっぱり無理)

 

かれんは確か事前応募してスカイプ面接がボスキャリ前にあったのが3社ほど?あとは結構SPIとかを事前に受けるくらいで、面接はボスキャリ当日までなかったです。

ボスキャリ当日に面接を受けた企業はたしか5社ほど。冬休み日本に帰る予定もなかったので、もし選考が進んだ時できるだけボストンで進めてもらえるよう、全て初日になるよう予約しました。

結局そのうち3社が次の日の選考に呼んでもらえて、しかもその3社全て最終面接でした。だからボスキャリ期間中に内定がでる企業があるっていうの本当です。

 

④卒業後もすることになった就活 in 日本

ボスキャリで就職先を決める気満々だったのにも関わらず、結局就職活動を延長することになったかれん。5月に大学を卒業する時、ほとんどの日本人が就職先決まっていたのにも関わらず一人どこに行くかわからない状態で卒業(笑)まあ。かれんらしい。高校卒業時、みんなが大学決まっていたのに自分だけ合格発表待ちだったのと同じ状況wかれんって危ない状況が好きなのかな(笑)

行き先不安かと言われたらそりゃ就職先見つからなかったら不安だしもうこれで決めないとまじでニートなるなという思いはあったものの、なんとかなるだろうという怖い自信を持って帰国。

 

3月に就活が解禁されたから、webでエントリーできるところはしていたので5月31日に帰国してから面接をしてもらえるようお願いしていました。日本の企業の多くは今年の場合、6月の頭に内々定を出しているところが多かったのでちょっとはやくてびびりました。

基本はwebでエントリーして、説明会や面談など参加できないと問題があるものは状況をメールして対応してもらう、の繰りかえり。あとは自分で直接エントリーする以外にも帰国go.comやCFNなどのサイトも使っていました。

結局、帰国後なんども東京に上京し、面接を受けたりしているうちに内定をもらえたので、夏の留学生用のキャリアフォーラムは欠席しました。個人的にエントリーしたところが全滅だったら、キャリアフォーラムが最後の砦だと思ってたんだけど、その前に決まってよかったな〜という感じ。

 

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こんな感じかな?なんかだらだらと書いてしまったけどこれから就活が始まる人たちの参考になれば。 

それと就活関連で最近読んだ記事。

www.businessinsider.jp

 

キャリアフォーラムで内定をもらった場合のミスマッチの多さは最近よく聞く話。海外組ってどうしても短期決戦な就活が多めだけど、日本の大学生みたいに時間をかけてやる就活もメリットは多いのかなって思う日々。

結局かれんもキャリアフォーラムで内定もらった会社には決めなかったし、決めた企業は普通にエントリーして受けたところで人事以外の社員さんにあわせてもらったりして、1ヶ月近くかけて就職先を決めたけどそれでも内定先のことで知らないことはたくさんあるし。

就活に正解ってないのだろうけれど、とっても考えさせられる記事でした。

おわり。

 

 

 

 

卒業旅行inロサンゼルス~サイクリングとユニバ~

来るのが2回目のロサンゼルス。
今回もやっぱり定番のサンタモニカへ。でも今回は自転車でぐるり♡いい天気だったから快適だった〜


レンタサイクルは友達に教えてもらったお店で。ここ安かったのでおすすめです↓

Santa Monica Beach Bicycle Rentals

1428 4th St, Santa Monica, CA 90401

普通、1時間$7〜8くらいが相場かなと行った感じなんだけど、ここは時間ではなく1日レンタルなので時間に気にすることなく使えるから嬉しい!2時間ほど乗ったら十分お得。それに16時以降だと安いよ〜16時以降は20:30までのレンタルで$10:D
自転車を止める用の鍵も貸してくれるから、歩いたらちょっと遠いお店にも行って近くに止めとけばおっけー。

かれん達は自転車を借りたら海側へ。海沿いには自転車用の通路があるから安心。自転車を車道で走るのはやっぱりはじめは怖かった〜ついつい歩行者の信号見てしまったり、すぐ横を車が通るから真っ直ぐ走るのに必死で…
なのでやっぱり自転車用の車線がある太い道路か、海沿いの自転車専用の通路があるところで乗るのがいいかも。

ひたすら海沿いの道を行くだけ行ったらそのあとは行きたかったアイスのお店Salt &Strawへ。案の定夕方なのにめっちゃ並んでた。

 

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その辺に自転車とめて(アメリカって自転車止める用のポールがたくさんあるからとっても便利)、並ぶこと15分くらい?無事アイスget。

かれんは気になってたラベンダー味に。ここはテイスティングができるので気になってる味を1つか2つ味見させてもらってから選ぶのがいいかも。
ストロベリーアボガドとかいう面白いのもあって味見したんだけど、すごいアボガドの味したし、レインボーっていう期間限定フレーバーも味見させてもらったんだけどなんか表現できないすごい味だったから(笑)
なんかタイトル通りの味がするアイスクリームばっかりだった(笑)

プラス1ドルでワッフルコーンに入れてもらえるよ〜なんか普段かれんカップ派なんだけど、お店でワッフルコーンやいてるからすごいいい匂いで思わずワッフルコーン頼んじゃった。シングル(5ドル+ワッフルコーン代)でお腹いっぱい。1人でダブルを余裕で食べるこっちの人やっぱ恐るべし。

アイスクリーム屋さん周辺にはかわいい雑貨屋さん/服屋さんがたくさんあったからぶらっとしてから帰ることに。

サンタモニカピエール方向に同じ道路を少し先に自転車で行くとドーナツ屋さんやブルーボトルコーヒーなどのカフェ、かわいいストリートアートもいくつかあるからついでに行くのもおすすめ!

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 夕日をまた少し海沿いで見ながらサイクリングして戻ったら結局3時間強ほど往復でかかりました〜いい運動?

 

次の日は前来た時は行かなかったユニバーサルへ。

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最寄り駅まで電車で行き、駅からは無料シャトルバスで。歩けない距離ではないんだけど、すごい坂道だからバスがでてるみたい。

開演前に着くように行こうと思ってたんだけど案の定寝坊して(笑)結局着いたのは開演45分後くらい。チケットは事前にネットで買ってホテルでプリントアウトしてたからほとんど並ぶことなく中に入れました〜

やっぱり朝一のハリーポッターエリアはすごい混んでて、ちょっと周る順番間違えたかなと今更。ハリウッドのユニバーサルは3つのライドだけLowerと呼ばれるエレベーターでかなり降りた別エリアにあって、ちょっと遠いから朝はそっちがすごい空いてたのでそっちから行けばよかったな〜って。

結局1日いて乗らなかったのはマミーとジュラシックだけだったかな〜それ以外は多分全部乗った!そう考えると結構たくさん乗れたと思う。日本のユニバにないのも何個かあったし、昔日本にあったけどなくなった動物のショーもあったから嬉しかった〜1日で充分だけど行ったことない人はぜひ〜!

卒業旅行inロサンゼルス~サルベーションマウンテンへの旅~

LA最終日はずっと行ってみたかったここへ。

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サルベーションマウンテン!

インスタでこの写真見て、まあ単純に可愛いから行ってみたいっていうのもあったんだけど、キリスト教がテーマだから行きたいっていうのも理由で。

 

ただサルベーションマウンテンがある場所ってほんとにmiddle of nowhereって感じのところ。車以外絶対いけない。しかも結構LAの中心部からも遠いw

でかれんは日本の免許持ってるけど運転なんてこっちで怖くてできないしということでツアーを探すことに。そして知ったのが、日本ではまだ知名度あるけどサルベーションマウンテンってアメリカ人にはそんなに有名じゃなくて行く人も少ないということ。それゆえアメリカのツアー会社でサルベーションマウンテン連れてってくれるところなんかないっていうこと。

どうやら行きたいアメリカ人はみんな車で行くから需要がないみたい。

困り悩んだ末、日本のツアー会社を通して行くことに。だって途中までバスで行って、最寄りのバスターミナルからウーバーでいってもすごい時間かかるし、第一帰りのウーバーとか絶対見つからないし、ツアーの方が安全安心で楽だし。

日本のツアー会社で調べて新たに気づくのが最小決行人数が4人のところの多さ。かれんは友達と2人だから他に誰かが予約してくれないとツアー中止(笑)あちゃーって感じよね。で、案の定、ツアー会社探しての行きたかった日の3日前くらいだから普通に人数集まらないからお断りされて・・・。4人分の値段を2人で払うなら決行できますよ〜って言われたんだけどそしたら一人$330+ドライバーへのチップ($10~20くらい)って言われてちょっと高すぎでしょ・・・となり。

 

迷ったんだけど、やっぱりもう二度とLA来ない可能性高いし、LAからじゃないと遠くていけないし、行ってみたかったから少し高くても行きたくって結局ここでお願いすることに。

 

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結論:やっぱり行ってよかった〜❤️

サルベーションマウンテンはキリスト教の学校に6年+卒業後もしばらくチャーチに通っていたかれんにとってはただかわいい場所だけじゃなくてなんだかパワー溢れる場所でした。どこ見ても聖書の箇所などが書かれててなんだか言葉では説明できないけど心が温まるというか。

 

他にも途中にあるSalton Seaというところに寄ってもらえたり、スラブシティにも寄ってもらえたり。

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salton seaはちょっと干物のにおいがして臭かったんだけど(笑)、まだ少し雪の積もった山が遠くに見えたりとすごい自然が感じれる場所でした。

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スラブシティのイーストジーザス(これは神様とは全く関係ないみたい)ではいろんなものをリサイクルして作られたアートがたくさんあってとても面白かった〜

中には滑り台やブランコなどもあり・・・滑り台とかは壊れそうで怖かったからさすがに乗らなかったけど、シーソーは乗ってみた。

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これ、見た感じそんなにだけど、結構でかくて結構高くて怖かった。他にもミニボーリングとかツリーハウスとかも:)

イーストジーザスには実際アーティストたちが住んでいて、ここはアメリカで最後の自由の場所って言われているみたい。近くにはスーパーとかはないけど、温泉があったりするみたいで、夏は暑すぎるからあんまり人がいないものの冬場だけここに住む人もいるんだって。

ここに住めるかって言われたらかれんは無理かなと正直思ったけど、何にも誰にも強制されることなく、周りにあるものを活用して過ごす生活はそれはそれですてきだな〜って感じました。

 

ツアー自体はかれんとかれんの友達2人だけの完全プライベートツアーだったので、かなり時間的には融通を聞いてくださり、行きも帰りも睡眠不足だったのがキャッチアップできたりと楽で快適だったのでお願いしてよかったな〜と。

もちろん友達何人かで交代で運転しながら行くのが理想だとは思うけど、アメリカで運転はちょっと・・・って人はツアーをお願いするのもありだと思いました;)

いくつかのツアー会社があるので、自分で調べてみて値段などの条件にあったところをみつけるのをおすすめします!

 

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次、西海岸に来る時はラスベガス+グランドキャニオンに行きたいな〜♡