「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

Tinderとタップルは同じ出会い系でも結構違う。

前回、日本でTinderを使っている人が増えてきた=出会い系アプリへの抵抗が減ってきていることの象徴かなって書いたけど最近ほんとにSNSアプリを開くと出会い系アプリの広告が多い〜
 
アメリカで出会い系といえばTinderが有名だけど、日本だと出会い系アプリがたくさんありすぎて訳わかめな感じ。結局どれが使いやすいんですか状態だよね。
そこでちょっとぐぐってみるといろんな出会い系アプリの比較サイトがでてきて、omiaiだとかpairsとかが有名どころと理解。でも使ってみないと分からないしな~と思ってダウンロードしようとしたら残念ながらアメリカのapple storeには見つからなかったのでTappleというアプリをダウンロードしてみた。

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tappleのロゴの絵文字はなかったからそれっぽいやつ。
ちょっと使ってみた感じだけでもtinderとは全然違うな~というのを実感。
 

Tinderの特徴はザッとこんな感じ。

・誰でも登録は無料だけどFacebookとの連携が必須
・インスタとの連携もできる
facebookで共通の友達や共通のinterestがあると表示される
・日本に留学中や日本で働いている外国人が多い
・海外志向や海外留学経験のある日本人が多い
・英語勉強目的でやってる日本人もいる
・異性/同性両方表示することができる
・距離で近くにいる人が出てくる
・やりもくの人が結構多い(特に外国人は9割型そう)
・マッチしてもトークで画像が送れない
 

対するTappleはこんな感じ

登録は女性無料だけど男性は有料で女性もポイントがなくなったら課金が必要(毎日20ポイントくらい無料でもらえる)
・外国人は滅多にいない(いても日本語ペラペラの人)
・同性は見れない
・「友達に勧められて始めました」っていう人ばっかり
・「会社でいい出会いがないので始めました」って人がうじゃうじゃいる
・「今月で辞めるので」などと期間限定でやってる人が多い
・「はじめたばかりでよくわかっていません」という謎の宣言してる人が多い
・カテゴリーごとで趣味などの共通点がある人を見れる
・プロフィールをかなり詳細に書いている人が多い
・結構距離的に遠いところにいる人もたくさんでてくる
・マッチしたら画像の送りあいができる(=LINEのQRコードが送れる)
・お出かけ機能がある
 
 
当たり前?だけどTappleはTinderに比べて真剣な出会いを探している人が多くて、プロフィールに職種や収入額の記載欄があるなどそういった層に適したアプリ設計になっているな~という印象。
でもその割には大学生とかも結構いてびっくり。男の子はバイト代使ってまでマッチングアプリに登録してるんだ~という驚き。同性とはマッチングできないからかれんは見れなくて分からないけど女子は無料だから若い子も多いんだろうな。
 
あと使っていて感じたのはどっちのアプリも通信制限中はすごいローディングに時間かかるから使い物にならない(笑)常に通信制限中状態なかれんのスマホにはマッチングアプリが向きませんw
そんな理由もあって、どっちのアプリでも仲良くなってきたらラインを交換しよってだいたいなるけど案外ライン教えちゃった方が楽かも。
*でもいろんな人にライン教える場合は、ラインの名前はフルネームにしない(漢字表記しない)とかタイムラインは何も載せないなどの工夫はするべし!!!
 
そんな感じで次回は実際にアプリで会った人たちをまとめようかな〜〜〜

【11月読書記録】派手じゃない、繊細な本に惹きこまれる


11月は思ったより本を読めていなかったみたい。それでも10冊。そしてそのうち4冊は池井戸さん(笑)個人的に⑥と10の著者さんの気持ちの表現の仕方が好きだった。

読んでる本に偏りが出てるから少しずつ新しいお気に入りの著者さんを見つけたいな〜と思いつつ。来月は同期にオススメされた本を読んでみよっと。

 

①作家ソノミの甘くない生活

出版社の主人公と、主人公のお母さんとおばさんの話。全員独り身w

なんか分かることもあったし、わからないこともあったな〜でも年をとってもママと仲良しでいたいし、ちゃんとおばあちゃんの話も何度同じ話をしてるとしても聞けるだけどの心の広さを持ちたいし、定期的にママやおばあちゃんに電話する癖をちゃんとつけようと反省した。あっちから電話してくるだけの厚かましさはこの本のお母さんみたいにうちはないと思われるため。笑

 

②花咲舞が黙っていない

説明不要?笑

安定の池井戸さんらしい本。好き。以上。

 

③ほどよく距離を置きなさい

ママがオススメしてきたので借りてみた本。とっても納得したのはお金は時に人を鬼に変えてしまう話。あと人は一番の本音ではなく二番目の本音を言ってしまうっていう話。素直になるって難しいもんね〜

本の中で何回か聖書の言葉とかが出てきたのが懐かしかった。聖書っていい言葉がたくさんあるよね。

 

④だれかのいとしいひと

角田光代さんの本。角田さんの本は好きだけど、これは好きじゃなかったな、多分短編集だからだと思う(てかそれが理由でしかない)。

短編集の魅力を知りたい。短編集好きな人、ぜひ教えてください。

 

⑤みちくさ3

かわいい絵にひかれて借りた本。著者が行った街のおすすめのお店などがかわいい絵で書かれている。海外も日本も紹介されてる。

 ちょっと新しい町にひとりでぶらっと行ってみたくなる本。そんな休日もいいよね〜

 

⑥ 主婦病

短編集ってわかってて借りたけど予想以上によかった◎短編だけど、それぞれの話がリンクしていて興味深かった。

解説を三浦しをんさんが書かれているんだけど、その一行目が「決して派手ではないけど、深く惹きこまれる短編集だ」って書いててまさにそれ!!!って感じの本。

平凡さの中にある、人の醜い感情や言葉にあわわせない葛藤とかがある感じ。短編集も、話がリンクしていたら結構好きかも。

 

⑦銀行総務特命

多分近くにある図書館に置いてある池井戸さんの本をもうすぐ全制覇する気がする。そしてその日がこないことを願う、どんどん池井戸さん新しい本出してくださいw

 

この本に関しては、いろんな案件ごとに話が区切られていて、かつ、最後どうなったか書いてない(話の中で推測という形で書かれているだけ)だからちょっとうーんってところだけど、内容は安定の良さでした。

 

⑧果つる底なき

またまた池井戸さんだけど、ちょっとこれはレアかも。話の流れとかはいつも通りなんだけど、この本かなり人が死ぬ。そして結構怖い。そういう意味ではあんまり好きじゃなかったかな、。出世のために、お金のために、殺して殺されてって悲しすぎるもん。

 

 ⑨七つの会議

またまた池井戸さんです。不正に関する話っていう意味ではいつものパターンなんだけど、会社を辞める女性社員にも話が少し絡まっててスポットがあたってるあたりがよかった◎

でもタイトルはなんで7つの会議なんだろう?7つ会議あったっけ。笑

 

10.うつくしい人

多分はじめてこの著者の本読んだと思う。なんだか繊細な気持ちを文字にするのが上手な人だな〜と読んでて思った。この本は、著者自身が「心の表面張力がぱんぱんだった」時に書かれたそう。あとがきまで全部読んでほしい本だな〜

ある島がお話のモデルになっているみたいなんだけど、どこなんだろう。行ってみたい

 

 

Tinderはこの4年間でこんなに変わった

日本でTinderを知ってる人ってどれくらいいるんだろう。

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友達にTinderをかれこれ4年続けていると言ったら驚かれ。そもそもTinderって何?みたいな人もいることも知り。

確かに4年って長いな~って思い、需要があるかは別としてブログでTinderとの4年間をいくつかに分けてまとめてみようと思い、とりあえずその第一弾◎

 

 Tinderをダウンロードしたきっかけ

もともとTinderの存在を知ったのは、アメリカの大学に入学してすぐくらい。出会い系アプリの必要性はあまり感じなかったものの、うちの大学はバカでかくて友達が少なかった1年目だったから友達が増えたらなと思って思い切ってダウンロードしてみることに。

実際、Tinderは同性ともマッチングできるから積極的に同性の人をLikeしてた(その中にはもちろんレズの人たちもたくさんいた)。

でもTinderで友達増えたかって言われたら答えはノーですねw というのも、学期中はなんだかんだ忙しくてアプリを開ける暇がなかった(笑)そして通知もオフにしてたからたまたまアプリを開けたときにタイミングよくマッチしてメッセージが続かない限りはほとんど会おうっていう段階までに行かなかった。

それでもアプリ自体は持ち続けてたのはいろんな人種の人が使っているから見てるだけで面白いなと思ったから。その人のバックグラウンドによって使う英単語やスラングが全然違うからプロフィール欄を見るだけでも結構勉強になる。 ただたまにすごいsarcasticなことを言ってくる人や冗談だらけでどこまでがジョークなのか分からない人もいるからメッセージだけでやりとりする難しさをネイティブじゃない身としてはすごい感じたり。  

 こういうアプリを通して新しいことを知れるのもいい経験だな~とか思いながら暇なときに見てたっという感じ。

 

Tinder in 日本

アメリカでTinderを使っていたときは特に変わったなって思うことはなかったんだけど(ちょっとした機能が増えたりとかの変化はあった。Superlikeのシステムも使い始めた当初はなかった気がする)日本でのTinderはこの4年間ですごい変わったと個人的に思います。 

何が変わったって使ってる人とその人数。

まず4年前は日本に一時帰国してTinderのアプリを開いてもほとんど人がでてこなかった(笑)Tinderって自分の周辺にいる人(半径Xkm以内にいる人)が見つけれるんだけど、関西なんか距離制限かけたらほとんど誰も見つからない状況wそして見つかったとしてもだいたいは日本に旅行に来てる外国人ばっかりで日本人が見つかることはなかった。

 

今だと日本のTinder ユーザーは外国人もまだまだいるけどそれ以上に日本人が多い!そして関西でも東京でも距離制限をつけてもちゃんとたくさん人がでてくる!それだけ使ってる人が増えたってことだよね~

4年前はTinderを日本で開く意味があまりなかったけど、今はちゃんと機能している感じがする。これって、日本で出会い系アプリに対する抵抗感が減ってきたことの象徴なのかもしれない。

 

日本における出会い系アプリの立ち位置

出会い系アプリは確実に身近なものになっていて、ここ1~2年で出会い系アプリを使うのはごく普通に選択肢の一つになってる気がする。現にめちゃくちゃいろんな出会い系アプリがあって広告もしょっちゅう見かける。

最近はパパ活アプリまで浸透してきてるもんね。

 

実際、アプリで出会って付き合いましたって人も増えてきてるよね~

でもこういう話を会社の上司とかと話すとみなさんびっくりされるからやっぱり世代によってはまだまだ当たり前じゃなくて抵抗のあるものなんだな~と思ったり。もちろん、同世代でも抵抗のある人はたくさんいるんだろうけど!

4年前と日本も変わったんだな~ってこんなところでひしひしと感じている感じなのでした。

 

 

 

 

なんで海外で就職しなかったの?に対する私の答え

高校時代の友人や大学時代にできた友人や知り合いはもちろん、社会人になって初めてある人にアメリカの大学を卒業したことと今は日系のメーカーで働いてることを言うと必ず聞かれるのが
 
「アメリカに残ることは考えなかったの?」とか
「なんで海外で就職しなかったの?」とか
「なんで日系メーカーで働いているの?」とか。
 
あとたまに「え、メーカー???かれんぽくないw」とか。
 
 
そのたびに、
「残りたかったよ~残ることももちろん考えたよ~!!!
でも総合的に判断して日本で就職することにした!」
 
って答えてるんだけど、本当にたくさんの理由があって。ガチで、トータルで考えたときに日本に帰るのがあの時できる最適な選択だと思ったから帰ってきた。
 
でもまあそれじゃ納得しない人もいるわけで(笑)建前的な理由も就活に使った理由ももちろんあるし、大学卒業前に言っていた理由と今言っている理由とでは少し変化もあったし。
 
じゃあ、現段階の自分が答えなら?って聞かれたら多分この3つが理由。
 
①自分に大切なものを優先させたかったから
②新卒というアドバンテージを最大限に利用してかったから
③3年ぶりの日本社会に自分はどう適応するのか興味があったから

 

 
①自分に大切なものが最優先事項
かれんにとって大切なものって第一に家族
その次に自分が楽しいと思うかということ。
そしてその次に周りの目
なんだかんだこの3つなんだよね〜
 
 
自分にとって最も優先する「家族」っていう存在がまず日本に帰るという選択に大きくつながったのは確実。
アメリカにいた3年間で日本に一時帰国するたびに家族みんなが老けていったのに感じた危機感から、おじいちゃんおばあちゃんが元気なうちにもう少し近くで時間を過ごしたいと思ったこと。アメリカにいた間におじいちゃんが亡くなってお葬式にもいかなかったから、もし万が一おじいちゃんおばあちゃんに何かあった時次こそは駆けつけることができる距離にいたいと思ったこと(東京に就職なったから結局近いかって言われたら遠いけど、それでも2時間で駆けつけれる距離っていう意味では近いと思ってる)。
 
言葉にして家族はあんまり言わないけど、日本に帰ってきたら?という空気が漂っていたこと。できたら外資じゃなく日系で働いてい欲しいと思っていることが伝わってきたこと。
 
 3年間、アメリカで好きにさせてもらって、金銭面でも精神面でもいっぱいサポートしてくれた家族の希望に沿う選択をしたい
 
それが卒業後の進路におけるかれんの最優先事項だったし、今もそれは変わってない。もちろん、これからずっと家族の意向に合う選択をし続けるのは無茶だけど、せめて次の3年は家族も喜ぶ選択をしたいと思った。それだけアメリカでの3年間は自分がやりたいことをやってきたから。
 
自分がやりたいことは絶対するし、やりたくないことはやらないって決めてるけど、日本に帰って日本で就職することは別にやりたくないことじゃなかった。
たまに友達とかに、「でも家族はかれんが幸せなのが一番って思ってるんじゃないの?」って言われるんだよね。それはよく分かってる。
それでも、日本に帰る要因にはなった。だって、譲れるところはゆずって、お互いがハッピーな選択があればそれでいいんだもん。日本に帰ってきたからってかれんは不幸じゃない。仕事にも人にも恵まれてきっと楽しい生活を送れる自信もあった。
なんでもやってみないとわかんないから、日本に帰ってもし自分が幸せでいられなかったら3年も待たずに自分のしたいこと、行きたいところに行こうって思ったんだ〜
 
 
②新卒というアドバンテージ
アメリカでの就職を考えた際に、日本と大きく違うなと思ったのが「新卒」というブランド。
アメリカでは新卒でも経験がなければだめだし、むしろ新卒って就職先を見つけるのが大変。でも日本は全く逆で、新卒というタイトルを使えば専攻と全く違う分野に就職することができる。
このアドバンテージを利用するしかないなと思ったのが正直なところ。
 
 
アメリカで就職ってなると、新卒っていうだけでもハードルが高いのにビザのことも考慮しないといけなくなって就職先の選択肢が減るのがすごい嫌だった。
日本なら、ビザの心配はしなくていいし、専攻と関係ない分野でも働くことができるから選択肢が断然多い。それって就職の段階で業種とかを絞りたくなかった&いろんな世界をみてみたかったかれんにとってはかなり魅力的だったんだな~ 
 
だからこそ、パパにメーカーを進められたときも、あえて自分の学生時代の経験や専攻とかけ離れた化学メーカーに就職するのもありだな~って思った理由。
 
アメリカに帰りたくなったら、また帰ってこればいい。当時18歳のかれんが渡米できたんだから、アメリカの大学を卒業したかれんならまた帰ってきたくなったら帰ってこれるはず。だったら新卒としてのアドバンテージをうまく利用して日本で就職してみようってあの時思ったのは大きかったかも。
そして現にそのアドバンテージは利用してよかったな〜と社会人をしてみて思ってます。
 
 
③日本社会・日本企業に自分はどう適応するのか
日本で就職するという選択が現実的になってきた頃、急激にアメリカに残りたいっていう思いも芽生えてきて、どうやって前向きに日本の就職活動を続けるか考えた時期もあった。だってどうせ日本に帰るならあくまでも前向きな気持ちをもって、ポジティブな理由でいっぱいにしたいなって。
 
その前向きな気持ちって、かれんにとってはワクワクするっていうことが大きくて、日本に帰国した自分のどんな将来にワクワクするかなって考えてみたときに「日本社会にアメリカ帰りの自分はどう適応・順応するのか」っていうことに興味を持った。
人生っていろんなことにやってみればみるほど面白いし、やってみないと分からないことはたくさんあるから、とりあえず自分で実験できることは全部やればいいか!って思ってて。
 
だから日本に戻ったら自分がまた人としてどう変わるか、どんな拒否反応を日本社会に対して起こすのかあるいは順応してしまうのかっていうことを自分で実験して自分で感じてみようってなったんだな~
 
 

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アメリカは恋しい。

英語を話せる環境も恋しい。

アメリカにいた頃の自分らしさが消えていくようで怖い。

どんどん日本人らしくなって面白くない人になるのが怖い。

 

それでも、日本で就職したことにまだ後悔はしてない。

この経験が絶対将来にいきてくるって確信もある。

だから前にも書いたけど、今は「流される」のを前向きに楽しむの!

>>>今は「流される」フェーズなんだ - 「ふぃ」を大切に。

 

「海外大学を卒業=海外で就職」って訳じゃない。

海外大卒業組はみんないろんな理由があって、日本に帰ってくる。

かれんにもこんな理由があったんだ〜って知ってもらえたらな〜そう思って書きました:)

 

写真で振り返る東京ご飯記録④東京駅・銀座周辺

 

仕事終わりはどうしても東京駅付近でご飯が多いし、営業先の帰りに食堂じゃなくて外で食べたりとか土日は定期があるからついついこっちの方まで出てきたりで東京駅周辺のご飯記録が多め!

平日ランチだと慌ただしくて写真とる時間がなくて申し訳な〜東京駅近辺はランチ1000円切るところがないのが悲しみ〜

 

eric'S@丸の内

Lean in Tokyoのカジュアルランチで週末ランチに行ったお店!

丸の内って感じのおしゃれなお店。量の割にちょっとお値段高めかな~ とにかくおしゃれで優雅にランチしたければいいかも。でもそんなに広いわけではないからちょっとせわしないかなっていう印象。 

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 ランチの種類はそんなに多くないし、サラダとスープは付いてくるけどドリンクは別料金だからわざわざ通うようなお店ではないかな!

 

② たん之助@大手町

仕事の打ち合わせ終わりに大手町でランチ食べることになって、「たんかカレーかフレンチどこがいい?」って聞かれてたんが大好きなかれんは迷わずたんを選んだら連れて行ってもらったお店。

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美味しかったよ〜ご飯おかわり無料。漬物が二種類付いてるから(キャベツとかサラダじゃないあたりさすが)、ご飯お代わりする人多かった印象。

平日ランチでも1500円は超えちゃうからちょっとスペシャルなランチっていう位置づけになってしまうのがな~そんなお値段でも平日ランチは人いっぱい。大手町OLのみなさんランチで千円以上使ってるんだ~

 

焼肉トラジ@京橋

平日ランチのビビンバのセルフ食べ放題が1200円くらい。慌ただしかったから写真ないです、ごめんなさい。食べログに載ってるのをみて〜〜

ご飯が3種類くらいあって自分で好きなだけよそって上にビビンバの具材とソースも自分で好きなだけ載せていくスタイル。ドリンクはつかないけど、スープとデザート(かれんが行ったときはフルーツカクテルとミルクプリンだった)もセルフで食べ放題だからお値段の割にお得だと思う!といっても平日ランチだと時間限られてるからのんびり食べれなかったのが残念。

 

他にも焼肉ランチや食べ放題じゃないビビンバランチもあったけど、圧倒的にビビンバのセルフ食べ放題を頼んでる人が多かったかな~あと最後にミルク味のアイスバーがデザートとして一人1本もらえる。スーツのおじさんたちがみんなアイスバー食べてるのがなんかかわいい(笑)

 

④ WASHOKU 錦繍楼 (ワショク キンシュウロウ) @銀座一丁目

海外大学院に行ってる友達が一時帰国してたのでおいしい和食のコースいただきに。

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結構高級感あるよ。お値段もいい値段。(一休さんで予約したらクーポン値段になる?みたい)

鍋以外のメニューは一人分ずつ分けて盛ってくれてるからとりわけとかにほとんど気を使わなくていいのはポイント高い!(とりわけとか面倒なの大嫌いだからw)

二時間飲み放題のコースだったんだけど、二時間ぴったりで会計を持ってきたので、ほかの人も口コミに書いてたけどあんまりのんびーりはできないのかなという印象。でもごはんはおいしかったし、飲み物も次どうしますかって聞いてくれたりしたから口コミほど接客の悪い印象はなかったかな~

 

頤和園@京橋

平日ランチに行ったのは結構前のことだけど・・・そして写真も忘れてたけど・・・

ランチは1000円から。麻婆豆腐ランチ美味しかった〜上司と行って、上司は焼売ランチにしてたからちょっとずつシェアした◎ランチはご飯お代わり無料だったよ〜ご飯は大きい入れ物?に渡されて自分でお椀によそうパターンだったのがびっくり。

京橋駅直結だからやっぱりランチはサラリーマンで賑わってた〜

 

【沖縄旅行記】恩が送れるブックカフェARTHER♡

こないだ同期と二泊三日で行ってきた沖縄旅行で素敵なお店がありました:) 

沖縄在住の友達から教えてもらった沖縄のおすすめスポットやお店の中のひとつにあったお店。行きたいなと思ったのは、本があるカフェなだけじゃなかったところ。

惹かれたのは恩送りカードの存在。

 

次やってきたお客さんのためにコーヒー代を払って帰るこの仕組み。素敵なのは次の人のためにただお金を払うんじゃなくてこんな人にコーヒーを飲んでもらいたいとメッセージカードを置いていけるところ。店内には壁にいろんな人が置いて行ったカードたちがずらり。

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 どんな人がこのブックカフェに来たのかとかが分かってみてるだけで楽しい!

そしてそんな中に自分とマッチするのがあったらめちゃくちゃ嬉しいよね~

 

 

恩送りカードを使ったら、恩を送ってくださった人にメッセージを書いてお店の人に託すと、お店の人が郵便でカードをその人に送ってくれる仕組み。そして恩を送ってもらったら、次の人のために恩を送る。

そうやって恩送りのサイクルがこのお店にはできてる。

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壁に貼りきれないカードたちがここにも!

今はツイッターとかで簡単に共通点を持った人とつながることができるけど自分が探すんじゃなくて、相手に見つけてもらう感じとか直筆のメッセージが届くあたりとかが魅力だなと思う。

忘れた頃にはがきが届く人もいれば、すぐに届く人も。実際かれんの友達は沖縄から帰ってきてすぐにはがきが届いてた(笑)

 

もちろん普通のカフェとしても利用可能だし(スイーツメニューやランチメニューもある)、ブックカフェとして利用するのもオッケー。

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お店にある本にはお店の人が各本にコメントを書いた帯を付いているから思わず手に取りたくなるし、ほかにも本の中で出会った素敵な言葉をシェアしてくださいって書いたノートが置いてあってみんなが自由に書き込めたり。

テーブル席やコンセントがある席もあってWifiもとんでるから、いろんな使い方ができる素敵カフェ。

 

沖縄で抱かれたいハンバーガーとして有名なカンガルーのお店からも近いので名護に行くならぜひBOOKCAFE AETHERに行ってみてください:)

そしてかれんが残した恩送りカードをこのブログを見た人が見つけてくれたらうれしいな~

 

 

今は「流される」フェーズなんだ

最近、平日は仕事行って、土日は洗濯して部屋掃除して料理の作り置きをして友達とご飯に行って、また平日を迎えてという繰り返しに違和感がなくなってきた。

会社では就活時に面接してもらって人事の方に「なんかおとなしくなった??元気?」と声をかけられて、「あ~日本企業にうまく溶け込んじゃったんだ」と実感。

 

「あんなの無理!」と大批判し、あの中に入っていく人の神経がわからないと言っていた通勤電車も、どの辺に立てば一番いいかというコツを習得し、毎日当たり前のように乗っている。

3連休明けならば、心を無にして出勤するという技を覚えて、毎日今のところ皆勤。

アメリカでルーズになった時間管理もなんのその。まだ一回も遅刻はしていない。もちろん、早く着くことはせず、9時ぴったりを毎日狙って出勤してる。

 

 

 

「・・・あれ。このままでいいんだっけ?」

 

 

当たり前だけど、こんなルーティンの繰り返しだと頻繁にこの疑問がわいてくる。

今の自分が何も生み出していないことや自分が無気力すぎる状況にモヤモヤ。

 

これが自分の中で想像していた社会人ライフだっけな。

今までずっと大切にしてきた「ワクワク」はどこに行っちゃったんだっけ。

 

 

いろいろ考えてたけど、つい最近、友達と話しているときに自然と口から出た言葉。

「今はとにかく流されてみようと思う」

これが自分なりの今の状況に対するポジティブな捉え方なんだなって気づいた。

 

大学時代は常に何かを探して、常に上を目指して常に全力投球だった。どこからあんなにモチベーションがわいてきたのだろうっていうくらい。明確な達成したい目標とやらなければならない課題が目の前にあってそれをひとつずつつぶしていた。 

 

今は、いつかやりたいことや漠然とした人生目標があるだけ。

目の前にあることに全力で取り組めてない完全な受け身の状況。

でも。それでもいいのかも。

 

たまには受け身で流されるままに流されてもいいのかも。

気が乗ることだけやって、それ以外は適当でもいいのかも。

そしてまた大学時代の時のようなモチベーションが見つかったときまた全力で進めばいいのかも。

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だから、今のこの完全燃焼し終わった後のような無気力な自分を

ただ「やる気がなくて停滞しているかれん」じゃなくて

「試しに周りに流されてみているかれん」と思って

とことん流される状況を楽しみたい。

 

こんな時期もきっと必要だから焦らず、もやもやしたら美味しいもの食べて、

少しずつ昔のメラメラたっぷりな上昇志向のかれんに戻れたらいいのかなぁ。