「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

勉強会参加レポ:マルチライフって?

こないだ中高の先輩に誘われてバイト終わりにとある勉強会にいってきました◎

勉強会のテーマは「超効率的マルチライフのすすめ」。その中でもかれんが参加したのはその第3回「コスパ重視のモノ・コト選び」でした。

 

先輩が運営している「大人居場所会」という団体が主催のイベントで、スピーカーには精神科医でもあり、母でもあり、マルチライフプロジェクトを実施しているHarukaさん。

実は特に何も知らずに、ただFBのイベントページを見て惹かれたのと先輩が声をかけてくれたので行ってみただけだったんだけど良いタイミングで聞きたかったことが聞けて嬉しかったし少し後押ししてもらったので(ちょっと今更感あるけど)blogに記録しておくことに。

 

マルチライフプロジェクトとって何?

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マルチライフって多くの人がイメージする通り、マルチになんでもする生活ってことでマルチライフプロジェクトとはそんなマルチライフを送っていて忙しい人たちが忙しいからこそ効率のいいライフスタイルを送るために何ができるか・どう物事を考えればいいかなどを伝えるために始まったそう。

特に女性って家庭のために自分のキャリアを犠牲にしたり、自分の時間がなくなったりっていうことが起こりがちだけど、女性にも家庭も仕事も趣味も、やりたいことぜーんぶやってほしい!女性だからって我慢しないで!というHarukaさんの思いがつまったプロジェクト。

 

日本社会での女性の活躍ってまだまだ少なくて、それは政府や会社のサポートが足りなかったり、男性の理解が充分でなかったりっていろいろあるけれど、周りを変えるのは難しいし周りが変わるのを待っていたらキリがないから自分たちから変わろう!という意図でHarukaさんは定期的に勉強会を開いているのだそう。

彼女自身がキャリアも子供(家庭)も諦めずにこれまで頑張ってきたからこそ分かることやシェアできることを勉強会では主に女性(でも男性ももちろん大歓迎!)に話してくれました。

 

講演内容 

 聞いたお話をかいつまんでまとめると:

 

①コスパについて

コスパというと価格(cost)と価値(benefit)のバランスのことを指すけど、多くの人が考えるコスパは個人主義であり、経済性が重視されている。でもマルチライフでは違うくて、個人だけではなくて個人はもちろん、家族と(人類の未来まで含めた)社会の利得を最大化すること。

例えば子育ても、時間と労力とお金がかかるという点ではコスパが悪いと多くの人が思うけど、子供って自動的に育つし、子供を育てるということは自分が社会に影響を与える存在になれる。そういう意味では個人にも社会にも利点があってコスパがいいと言える。ということみたい◎

 

②時間はもっとも大きなbenefit

マルチライフにおいて時間はもっとも価値を持っていて、人生成功のために知っておきたい価値観は、

- 自分の時間を売ってお金を稼ぐ=コスパが悪いので少なければ少ないほど◎

- お金を使って時間を買う=コスパがとっても良い

ということ。だからお金で時間を買うことに抵抗を少しずつ無くして、買った時間で自分を磨き、自分の価値と自分の時間の価値を上げていくことが大切なんだって。

 

お金は周りものだから、自分のためにお金を使ったらいい。それが本を読むことでも、ジムにいくことでも。そして合わせて覚えておきたいのがbenefitは年齢と共に変わるということ。今の自分にとって、今の自分がいる段階でcostかbenefitか、benefitの定義をその都度確認しながら選択することが大事。

 

お金を使って時間を買うというので紹介されたのが、Harukaさんがおすすめする共働きの3種の神器。それが食洗機、洗濯乾燥機とルンバ。この3つを少し高くても買うことで自分の時間が大幅に節約されるから、その浮いた時間を自己投資に回すことができるのだそう。まさに、自分じゃなくてもできることは機械にまかして時間を買うっていうこと!

 

③お金以外の付加価値で仕事を選ぶ

「その仕事って自分しかできない?」と問い続けることはマルチライフ的にとっても大事。誰にでもできる仕事なら時間を売ってお金を稼いでるにすぎない。でも時には時間を売ってでも、経験するメリットがある時もある。それがお金以外の付加価値。

 

- 自分のスキルアップにつながる

- 興味ある世界を知ることができる

- 情報収集できる

- 自分のメンテナンスができる

 

この5つがお金以外の付加価値。自分のためになる・学びがある、あるいは自分が楽しく過ごせるならその仕事はたとえ他の人ができる仕事でもやる価値があるかもしれない。

 

④時間を売る時の約束事

でも、どうしてもお金に余裕がないときだってある。時間を売ってでもお金を手に入れたい時・お金が大事な時のマルチライフにおける約束事は3つ。

 

- 期限を決める

- 目標額を決める

- 短期的に(3ヶ月でも長い・・・?)

 

例えば、誰にでもできる派遣のバイトなどをするなら、いつまでにどれだけのなんのために稼ぐために自分の時間を売るのかを明確化することが大事。「自分の判断基準で目的をもって期限をきめて」というのがマルチライフでのキー。

 

どうKarenにヒットしたか

冒頭でも書いた通り、Harukaさんのお話はとってもかれんにとってもタイムリーで。それには2つの理由が。

 

①自分にもっとお金を使わないと!って最近思うようになっていた点。

自己投資しないとな〜とか、時間をお金で買わないとって思うことが増えてた矢先に聞いた「自分の時間を売ってお金を稼ぐのはとってもコスパが悪い!人生の成功に必要な価値観はお金を使って時間を買うということ。時間をお金で買うことに違和感や抵抗感をなくして!」というメッセージ。

時間を買って、その時間を使って自分を磨いて、自分の価値をあげて自分の1時間あたりの価値もどんどんあげていくこと。

それが今の自分にはまだまだできていないな〜と実感。

 

②今のバイトで感じていたもやもや感とマッチした点

今バイトを3つ掛け持ちしているんだけど、最近慣れてきて、毎日がパターン化して刺激が少ないことにもやもやしていた。どれも正直自分じゃなくてもできるな〜って思うことも多々。

 そんなタイミングで聞いたお金以外の付加価値で仕事を選ぶということ時間を売る時の3つの約束ごと。この点に関してはこの勉強会に参加する前日に東京でインターン先・タクトピアのオフィスに訪問した時にもmiyuさんとお話ししたのも重なったのも大きかったかな。どのバイトも3月末までっていう期限付きだけど、3月まではもしかしたら長すぎるかもしれないって思ったり、自分が今のバイト先を選んだのはお金だけのためなのかそれともお金以外の付加価値があると思ったからか、そして今バイトでお金以外の付加価値を見出しているのか考える良いきっかけになりました。

 

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バイトに対して感じていたモヤモヤがmiyuさん、Harukaさん、yukaちゃん(勉強会に誘ってくれた中高の先輩)に会えてお話ができて、とってもすっきりした一週間◎

自分の周りに、尊敬できる社会人とか思いつかない!って思ってたけど、普通にいた(笑)かれんのことを考えて真剣にアドバイスしてくれる人、やりたいことをやってキラキラしている素敵な先輩がいた。忙しかったり遠かったりでなかなか会えないだろうけど、何かあったとき相談したいって言ったら時間を割いてくれる。

 

そして勉強会では自分と似た興味分野を持っている人・自分には未知の世界で頑張っている人にも出会えて素敵なご縁に恵まれたので、忙しいのやお金がかかるのを理由にせずもっと積極的に参加していきたいな〜

ちなみに・・・Harukaさんはマルチライフ開拓日記というブログも書かれているので気になる人はぜひ!また、マルチライフプロジェクト勉強会もまだまだ関西で開催されているので興味ある方はぜひ参加してみてください♡

 

映画館に行かない派の映画記録②またまた洋画5本!

最近見た映画の記録その2。英語をどんどん忘れている感覚が辛いから、映画もリスニングの練習になるよう基本は洋画だけ。

それでもどの映画みても、分からない単語とかがすごい引っかかる・・・

 

①Gifted

Twitterで予告動画が回ってきて、面白そう〜と思って見てみた映画。Child prodigyで天才児って知らなかったから英単語も新しく学んだ(笑)

 

youtu.be

アメリカでは今年の4月に公開されてたみたいなんだけど全然知らなくて、日本で11月23日公開予定みたい!それで予告編がまわってきたみたい。

映画館で見るほどとは思えなかったけど(そもそも滅多に映画館でみたいと思う映画に出会わないけど)、個人的には結構いい映画かな〜と思いました。

 

②Fifty Shades Darker

アメリカで今年の2月に公開されたFifty Shadesシリーズの2作目。

日本では6月に公開されてたみたい、全然知らなかった(笑)1作目が公開になった時はすごい話題になったし、小説と映画どっちがいいかみたいな議論もすごい上がってたけど2作目は地味に出てたって感じがする・・・

youtu.be

1作目見てたから、続きが気になって見たんだけど、1作目に比べたらかなり平和な内容だったw

続編は来年公開かな。?

 

③Rough Night

youtu.be

なんか波乱万丈というか破天荒なお話すぎて笑ってしまうところが何回かあっておもしろい映画だった(笑)アメリカらしい映画っていうのかな?

大学時代の友人が集まるって言う意味では前書いたGirl's Tripと同じ感じだけどこっちは事件が絡んでくるお話。

日本では劇場公開はなしで、来年DVDが出るみたい〜

 

④The Circle

台湾旅行の時に機内で見た、エマワトソンの映画。これも予告編がTwitterでまわってて、ちょっと気になってたからナイスタイミング◎

www.youtube.com

 

The Circleの採用面接すごいいい(笑)あんな面接する企業、日本にあるかな?テンポよくて完璧。合理性!!!

映画を見て思ったのは、社会人になっても自分を見失わずに、仕事のせいで倒れることのないよううまく自分をコントロールしながら仕事と向き合いたいなっていうこと、かな?

 

⑤The Holiday

www.youtube.com

見た気になってたけど見たことのなかった映画。せっかくだから台湾旅行の帰りに機内で見たんだけど実は結末見る前に日本に着いてしまったので最後まで見れなかった・・・

から結論教えて!って感じ。笑 ネットでググるか・・・・

キャメロンディアスはやっぱりかわいいね。

 

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以上5本! 

もっとのんきに映画見る時間ほしい〜とか思ってるのに全然時間が作れてないのが悲しすぎる。。。

あと気づいたら12月だったのにもびっくり。もうすぐ2017年終わっちゃうんだね。 

【Be the change project 2018】3月にインドに行きます!

9月にたまたまFacebookで見たRainbow Childrenによるインドスタディーツアーの募集。

「関西の大学生限定での募集」って書いてたのでメールでかれん(日本だと大学4回のはずのアメリカ大学卒業生)も応募してもいいかとメールしてみるとすぐにオッケーとのお返事をいただき応募。インドへ3月に10日間ほど行くことになりました〜!

てことでちょっとだけそのことについてご紹介。

 

・Rainbow Childrenとは?

正式には特定非営利活動法人Rainbow Children Japanで、主な活動は2012年からやっているチベット難民の子供達の大学進学を奨学金によって支援する活動。現在101名のチベット難民の子供達をRainbow Childrenはサポートしているのだけれど、その奨学生のためにインドでワークショップを開くのが私が参加するインドスタディーツアーの最大の目的◎

Rainbow Childrenは「貧困や環境などの理由から生まれ持った輝きを活かせない世界の子供達を支援する」ことを目的としており、「インド・チベットの若い世代から未来のリーダーを育成する」ために奨学金支援を行っています。

 

・かれんがスタディーツアー参加する理由

現在Rainbow ChildrenはReady Forでクラウドファンディングを実施しており、そこでも応募理由については書かせてもらったのでぜひそちらを読んでもらえたら嬉しいです!

readyfor.jp

 

高校でガンディーのレポートを学術研究で書いたのがインドについて詳しく知ることになったきっかけ。でも、その時高校で募集のあったインドの短期留学プログラムには応募せず。お姉ちゃんがそのプログラムに参加してお腹壊した話とかビザ手続きが大変だった話とか聞いてたし、なんとなく発展途上国に行くことに抵抗もあったのが理由。

 

それから3年以上経って、アメリカの大学でインド人の友達がたくさんできて、彼らが生まれ育った国に行ってみたいって素直に思ったし、4月までのこのギャップタームに今しかできないことをしたいって思った。多分今インドに行かなかったらずっと後回しにして結局行かないまま死にそうとか思って(笑)スタディーツアーならインドについてよく知っている人がついてくれるし、新しい友達もできるし、今のかれんにぴったりだ〜となり思い切って参加してみることに。

正直何をするかはあんまりよくわかってなかったし、チベットのことなんて全く知識なかったけど参加させてもらうことになりました:)

 

・事前研修に参加して

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すでに事前研修①と②が終わっており、メンバーともやっと仲良くなってきた感じ◎

 

なんかね、色んなメンバーがいて本当に不思議!

「教育」とか「発展途上国」とか「インド」のキーワードに惹かれて集まったメンバーたちなんだけど、それぞれ専攻も大学もみんなバラバラ。法律勉強している人や看護を勉強している人。全員が関西在住の大学生なんだけど九州出身の人もいるし、モンゴルのバックグラウンドを持ってる人もいるし、かれんみたいにぎりぎりで進路変更して神戸の大学に進学した人もいる。それぞれ違うくて、共通の友達もいないしで初めは話す話題あんまりないとか思ったけど(笑)、ワークショップやアクティビティで少しずつ「この人とこんな話したいな〜」っていう話題がでてきて楽しくなってきた☺️

 

あとね、プログラムを用意してくれた大人の方々もみんな不思議。そして素敵。

このプログラムはRainbow ChildrenだけじゃなくてEdu×らぼとの共同プロジェクトなんだけど、Rainbow Childrenの人も、Edu×らぼの人も、普段は普通に仕事していて、仕事外の時間でいろいろと活動している大人の方達!かれんも社会人になっても、仕事とは別で忙しくても時間をつくって色々やり続けたいな〜って思う。

 

研修では毎回チベットに関する新しい発見があって楽しい!

かれん、チベットに関しては本当に無知だったんだなって思う。それくらい毎回学んでる。インプットたくさん。だから楽しい!今度またチベットに関してびっくりしたことを別で書きたいくらい。

 

・かれんらしいギャップタームの過ごし方

バイトばっかりの毎日って自分が想像していたギャップタームの過ごし方じゃない。でも素敵なバイト先に恵まれて、途中で辞めるなんて無責任。そんな葛藤があった10月・11月。

でもやっぱりかれんらしくギャップタームを過ごしたい。そう思って、このプロジェクトに応募したし、実はもう一つのプログラムにも参加することになりました(それについてはまた今度)。

 

バイトもこのプロジェクトも、他にやっていること・参加していること、全て関連しているキーワードは「教育」。

こんなにも教育に興味を持つなんて3年前は思ってなかった!

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日本の教育を変えるなんて書いたけど、正直どうやったら変わるのかも、何から変えていけばいいのかも今はさっぱり分からない。

これから少しずつ色んな経験を通して自分なりのやり方を見つけれたらいいな。

まずはこのプロジェクト、たくさんインプットとアウトプットをして楽しんでいきたい!

 

・最後まで読んでくれた方へ。

現在、Rainbow Childrenではクラウドファンディングシェア祭りを行ってます:

readyfor.jp

このプロジェクトに興味を持ってくれた方、共感してくれた方はぜひご協力いただけたら嬉しいです!クラウドファンディングの募集ページで「いいね!」と、Rainbow ChildrenのFacebookページにPinされている投稿のシェアをお願いします!

*合計2,000名が参加(シェア)すると、スポンサー企業より4万円がクラウドファンディングを通じて支援されます!(12月13日まで)

 

 

 

 

 

 

 

たまにやってくる「あ、もう無理」

11月は怒涛の11月でスケジュールは毎日バイトでぎっしり。

なんにも予定のないお休みは1日だけで、それ以外はバイトまたはバイトからの友達と夜ご飯みたいな感じの毎日。入ってきた給料みたらバイトたちとインターン/ライター関連含めると余裕で10万円が超えてて、忙しく感じたのにも納得する感じ。

今月は本当に精神的にも身体的にもなんか厳しいな〜と感じる1ヶ月で、弱音や愚痴が多かったな〜と反省の1ヶ月。

(バイト全部の収入合わせたら16万も稼いでたんだよ)

 

身体的にしんどかったと感じたのは2週間以上続いた咳と鼻。喉痛からはじまって、咳がずーっと止まらず途中から鼻もでるようになって。バイトで声たくさん出すから喉が痛いのも咳が出るのもとっても困ったし、のど飴が手放せない2週間だった。のど飴が主食レベルで飴なめてた(笑)

熱はずっとなくて(一回しんどかった日熱あるかと思って測ったらむしろ普段に比べて低体温すぎてしんどかっただけだった)、風邪なのかもよく分からないままずるずるずるずる。バイト先の主婦さんには「免疫力下がりすぎてるんちゃう〜?」と言われながら「ほんとになかなか治らないんです・・・」っていう会話を繰り返し、、、。 

そして治りかけ?ってころにぶりかえしたり・・・。今月咳何回したんだろう?笑

 

今月は涙もろいなと感じる瞬間も多くて(というより大学卒業してから絶対涙もろくなった)。バイト先の研修会でも何回も泣きそうになった(というか涙を流していた)し、重松清の本を読んでても泣いたし、何もしてなくても泣きかけた。というところで気づいた、そういえば最近泣いてない。定期的に悲しい映画を見て泣くことが必須のかれんが最近それを怠ってるから涙もろくなってるんだった。

 

でも多分それだけじゃなくって。ストレスフリーだと自分では思っていても、実際ストレスがあることってよくあって、アメリカにいたころもスタバでモカ飲んでたら突然涙が止まらなくなったり、ご飯食べてたら急に泣いてしまったりしてた(周りからみたらすごく謎で怪しい人)。あと1回はもう涙が止まらなくて、でもなんで泣いているんか分からんくて自分でもどうしたらいいか分からなくて、時差あるのに日本にいるお姉ちゃんに電話したこともあったや(笑)

 

はくタイミングを失った負の感情がざばーっと涙という形ででてくるやつ。

これが「あ、もう無理」の瞬間。

 

涙がいつのまにか静かに流れてくることもあるし、小さいことが積み重なって耐えられなくなって全てクリアにしたくなって「あ、もう無理」と思った瞬間泣きわめいちゃうこともある。どっちにしろこの「あ、もう無理」っていう瞬間がきちゃうまで自分をケアできなかったことに毎回反省。

 

昔よりは自分に甘くなったし、なんでもなんとかなるか!で片付けれるようにはなったけど、もっと自分のための時間を確保してあげないとだめだな〜

映画やドラマみたり、気が向くまでブログ書いたりしたいし、したいって思ったことに時間をつくらないと。

 

今はパンケーキが食べたい。ふわふわのやつ。

幸せのパンケーキ?っていうお店、行ってみたい。こないだ前通りかかったら行列でびっくりした!

 

 

好きなものを好きな時に食べても痩せる日本はステキ。

アメリカから帰ってきたのが5月31日だから、日本い帰ってきてもうすぐぴったり半年。

気づいたら半年前まではぴったりだったスーツのズボンがぶかぶかで腰パン状態、ベルトに新しい穴を無理やりあけてもなんだかサイズが合ってない感丸出し。

アメリカではウエストきつきつで困ってたズボンがすかすか。

ユニクロで新しいズボンを買いに行った時もSとM両方試着してみたらMなんかでウエストが余りすぎて話にならない。というかSでも若干腰パン気味・・・。

 

半年もたったんだ、そりゃ痩せるわ。

 

あんまり痩せた感じは自分的にはないんだけど、ズボンのサイズが物語っていたので体重計にのってみたら、2キロ減ってました。

 

え、、2キロであんなにズボンのサイズ変わんの?ってなりました。

 

アメリカで10キロ太ったから、まだまだ渡米前の体型には戻ってないんだけど、それでもだんだん自分の体が日本サイズに適応してきてるんだな〜

バイトが21時終わりのことが多いから、夜ご飯食べるの22時頃だし、この半年特に運動してなかったし、外食も多いし、好きなものを好きな時に食べるスタイル貫いてるのに痩せるのはやっぱり日本のご飯がバランスよいから?一人前の量が少ないから?

 

ちなみに過去になんでアメリカに住むと太るのかって記事を書いたんです。自分が10キロ太ったのを正当化するために(笑)

newyork.hatchstudioinc.com

今度はなんで日本にいると痩せるのかなんて記事書こうかな。笑

 

そんな体重減がわかったタイミングで、ジムに行き始めました◎

もともと日本にいたころはずっとジムに行ってたし、今も両親が行ってるしで帰国後親にジムの入会を勧められたんだけど忙しくてジムに通うのがストレスになりそうだからと断り・・・。でも今回Joy Fitさんがやってる Joy Fit女子に選んでもらったので1年間無料でジョイフィットに通わせてもらうことになりました〜

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会員費が無料だから、時間がある時に、気持ちの余裕がある時に行こうって思えるので有難い。Joy Fitさんのジムはスタジオとかはなくて、大浴場みたいなのもないんだけど、今行っているところはとっても綺麗で気に入ってる:)

 

さ、ジムの力も借りて頑張って渡米前の体重に戻すぞ〜!

(でもね、50キロないと献血できないんだよね。。。)

 

最近の生活に取り入れたものたち

最近取り入れた毎日の生活に一役買っているものたちをちょこっとご紹介。

 

最近お金をケチらないって本当に大事だなって思うようになって、自分のためにお金を出して何かを買ったり、時間をお金で買うようになったりしたのは大きな変化だな〜と思う。それでもまだまだケチりがちだけど(笑)少しずつ、ね、。

 

・青汁

 

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アメリカで生活してる時、日本人の友達が飲んでてたくさんあるからってもらった時に飲んで案外美味しくてはまったのがきっかけ。

その後日本に戻ってきてからしばらくして、また青汁を違う人にもらう機会があってそれもまた美味しかったから、青汁生活はじめました◎青汁ってすごいたくさん種類があってまだそんなにいろいろ試せてないから、もう少しいろいろ飲んでみてから詳しく青汁紹介したいな〜

バイトの職場の社員さんにも青汁飲んでられる方がいて、青汁交換(!)も実現したり♡コストコとカルディで売ってる青汁をいただきました:)

 

・ホットアイマスク

ちょうどTwitterで同じタイミングでアイマスクについてのツイートが複数回ってきて試してみることに。

 

 

蒸気でアイマスクはおすすめってよく友達から聞いてたけど試したことなくって、でも使い捨てだからもったいない気がしてたからリユースできるのがあるのを知って!

 

ちなみにこんなのもあるのは初めて知った、おもしろい(笑)

 

小豆はあんまり好きじゃないので、結局小豆少なめのリユースできるやつ(千円くらいだった)を購入し毎日夜寝る前に使ってます。明るいと寝れないタイプだからこれまでタオルをアイマスク代わりにして寝てたんだけど、これ使いだしてからその必要がなくなった〜これから寒くなるし、レンジでチンするだけでホットアイマスクできるので毎日使っていく予定◎

 

 

・  Podcastのアプリ

実はつい最近までPodcastの存在知らなかったの・・・

でも電車で本読むほどの気力がない時とかにPodcastを取り入れはじめた!

やっぱりメインに聞いているのはTed Talks Daily。どんどん新しいのが追加されるから、タイトルに惹かれたら内容問わずとりあえず聞いてみてる!映像なし(=字幕なし)だから、リスニング力とか鍛えられている(と思いたい)。

もうTED talkのサイトに載っているランキング上位のトークで興味あるのはほとんど見ちゃったからこうやってランダムなトークが追加されるのは嬉しい♪

 

あとはおすすめと聞いたものをMy Podcastに追加してみたけど、ほとんど聞いてない・・・笑。 TEDのがどんどん追加されるからそれを追うのに精一杯な状態。

 

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以上思いついた3つ! よかったらみなさんも取り入れてみてください◎

 

読書の秋◎最近読んだ本〜Part 3〜

最近読んだ本シリーズその3。ツイッターやインスタグラムやらでいろんな人が読んだと書いていた本を片っ端から図書館で予約してると読む本がたまるたまる。

ちなみに本は基本、電車かお風呂で読む人だったんだけど最近は読む本がたまりすぎてていつになっても返却できないから家でも少しずつ読むようになりました。 それでも全然追いついてない('•_•’)

 

イーロン・マスクの野望

なんか技術的なことを書いている部分が多くてじゃっかん流し読みしてしまったけど(笑)それでもイーロンマスクがやろうとしていること、そして異なった事業に見えるものたちがどう繋がっているのがわかる一冊でした。

やっぱりすごいな〜ほんとに10年後とかどうなってるんだろ・・・。

 

入社1年目の教科書

友達が入社前に課題としてこの本を企業からもらったらしくて知ったんだけど、その後お姉ちゃんも入社前に読まされていたことを知ってどうやらかなりいろんな企業でおすすめされている本みたい・・・?

納得すること、へ〜って思うこともあったり。社会人1年目の人のためっていうタイトルだけどそれ以外の人もたくさん読んでいる本みたい。初心に戻るってやつかな。

本の中で「次世代に何を残すことができるのか」っていうところがあったんだけどそこが個人的には結構響いた。自費出版で老後に「私の履歴書」を書くつもりでいろんな経験や感じたことをぜひストックしといてくださいだって。

 

君の膵臓をたべたい

これは唯一図書館でなかなか届かなかった本。みんな読みたくてみんな予約するから予約待ちが半端なく長かった〜

でもね、この本結構好きだった。よくあるありきたりのパターンかなって思ってたんだけど、実際パターン的には結構よくあるパターンだとは思ったんだけど、女の子と男の子のやりとりがすごい好きだった。テンポの良い皮肉やらジョークやらが混じった、でもちょっと知的な要素もあるような二人の会話が面白かった。 

終わり方も好きだったし、映画ではどうなってるのかな〜って気になった一冊。

 

へなちょこ手作り生活

 大好きなたかぎなおこさんの本を久しぶりに。本というよりかはコミックだけど、。

彼女のコミックはアメリカ行く前から、高校生のときから好き〜♡さくっと読めて、イラストが可愛くて、旅行のこととか食べ物のこととかが多いから余計!

今回の本はDIY生活についてだったんだけど、やるかどうかは別にして(笑)やっぱりイラストは癒しだったから満足◎

読んだことない人はぜひ読んでほしい〜ほんまに癒される絵だから〜◎◎◎

 

未完の贈り物「娘には目も鼻もありません」

どこで知った本か忘れてしまったんだけど、タイトルからすごいインパクトのある本だよね・・・。

海外で子供を育てる大変さだけじゃなくて、障害児を持つ大変さっていうのがすごい伝わってくる本。最近、マイノリティと呼ばれるグループ(LGBTQの人たちや、障害を持った人たちや、女性というくくりももちろん)について考えることが多いからちょうどいいタイミングで読めたなという感じ。

今バイトしている英会話教室にも別の部門で障害を持っている子供のための学校があって、研修とかでその部門の人たちからお話を聞いたりもしてすごい興味深かった。

そういえば自分が行ってた小学校にもなかよし学級っていう障害を持っている子達が集まる教室があったな〜なんて思ったり。

 

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最近、自己啓発本?と言われる本を読むことが多いんだけどこういう本って読んでその時は「ほんとにそうだな〜」って思うんだけど、すぐ忘れちゃうんだよね。小説は別に話の内容忘れても全然いいんだけど、自己啓発系の本は読みながらメモとる習慣を身につけたほうがいいかな?もはや本読みながらこのブログ書いたほうがいいかななんて考えている今日この頃。