「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

たまには自分の会社を褒めてみる

ここ最近のTwitterを見ると仕事関係のネガティブツイートが多すぎて反省してる。

でもそういうときこそyou gotta look on the bright sideだよね。。。(これなんて日本語でいうのw)うちの会社いいところも(多分)いっぱいあるよ!!!笑

ちゃんといいところみないとやってられないよね!ってことで今の会社選んでよかったって思った瞬間を思い出しつつ。。。自分の会社を褒めてみる。

 

①スーパークールビズ制度が神

うちの会社は去年まではただのクールビズが基本だったみたいなんだけど、今年からスーパークールビーズが基本に。しかも5月から10月くらいまで対象と期間長め。スーパークールビズの何が素敵かというと、女子ノースリ・ストッキングなしOK◎他にもスニーカーOK、サンダルOK(一部だめなサンダルもあるけど)、男性はポロシャツ OKなどなど。

 

かれんの場合営業だから、他社に行く時はさすがにカジュアルすぎる服装はだめっていう雰囲気があるけどそれでも社内打ち合わせしかない日や一日中本社にいる日は比較的自由な服装で出社できるのが嬉しい:)

先週は初のワンピース出勤と初のTOMS出勤を成し遂げてはっぴーだった!

 

②嫌な感じの人がいない

これ、かなり大事なポイントだと思う。でもよくTake it for grantedしてしまうやつ(これも日本語でどう表現するのw)。よくよく考えると、八つ当たりされたこととか嫌味言われたことかない気がする(言われててるけど図太くて気づいてないだけかもしれない)。みんなかれんのことを無知でどうしようもない若造と思って寛大な心で接してくれてるだけかもやけど。笑

 

でも本当に、合う合わないはもちろんあるからしょうがないけど、人間関係にそんなに困ることはなさそうな感じが救いかな。

 

 

③社食があるのはやっぱり神!

入社前から知ってたし、だから今の会社に決めた感あるけど、うち、社食があるの〜!しかも東京タワーかスカイツリーだかが見ながら食べれる綺麗な食堂!!!デザートもあったりサラダーバーがあったりで200~400円くらいで毎日食べれるからこれは神だと思う。ランチ難民になることないしね。

 

ちなみに食堂に限らず、本社が綺麗で立地もばっちりなのは本当に優秀だと思う。逆に言えば就活生が一番騙されるポイント(笑)だってあんな綺麗な本社見たらココあり!ってなっちゃうよ。丸の内OLじゃなくてもここならいいか・・・!ってね。笑

 

④仕事中もお菓子が食べれる

これは部署によるのかもしれない。でも少なくともうちの部署はお菓子に寛大です。6つの机で一つの島になってるんだけど、島の真ん中には出張土産のお菓子が並んでいるのが基本。仕事中も各自購入してきたおせんべいやクッキーをみんな食べていて、正直ガムとか飴くらいしか無理かなと思ってたら全く大丈夫だったw横の島の人も後ろの島の人もしょっちゅうおかき食べてるから香ばしい匂いが漂ってる(笑)

おかげで眠たい時はお菓子で目をさまし、お腹が空いたらお菓子を食べるというダイエットには向かない環境で働いています。

 

⑤一生仲良くしたいと思える同期に出会えた

うちの会社は同期が50人とかいるから、全員と仲良くなった訳ではないし研修終わってから全く絡みがなくなった子の方がむしろ多いんだけど。そんな中でも何人か、定期的に会いたくなる、話したくなる同期に出会えたことにはめちゃくちゃ感謝してる。

同期付き合い悪い方だし、どっちかというと週末まで同期と会いたくないとか言ってる方だけど、それでもやっぱり同期がいなかったら4ヶ月も仕事続けられなかったと思うから本当に感謝。だから周りの先輩にはうちの同期はいかに真面目であほ(=かれん)にやさしくてしっかり者が多いかはよく伝えてるw

しばらく会えてなかったら全力でハグしたくなるくらい頼りにしてる同期がいるって幸せなことだよね〜

 

 

・・・これくらい?結構見つかった方?笑

ちなみに新入社員がうちの会社選ぶとしたら、本社が綺麗(製造所はそんなに綺麗じゃないけど)・一応残業時間が少ない企業TOP15以内に入ってる(でも営業ってみなしだから曖昧なところだけど)とかがポイントになるのかな?

 

多分、うちの会社、働く環境的にはかなりいいよね(保守的な人多いけど)。

完璧ホワイトだと思います。

就活生のお友達、興味あったら個別でDMください。

 

 

 

英会話講師経験が気づかせてくれたこと

下書き保存したまま終わってた投稿をお盆休みだから整理。

アメリカの大学を卒業してから入社までの半年間、大阪にある英会話学校で英会話講師をさせてもらってました。教育に興味を持ってたし、アメリカで日本語講師を経験して今度は日本で英会話講師をと思ってたらちょうど出会えた仕事先でした。

とってもアットホームで先生方がみんなウェルカミングな雰囲気で居心地のよかった職場。アメリカから帰ってきて日本とアメリカのギャップを感じてたり、英語のない生活が寂しかったりしてた中で、英語を使う環境が与えられたこと・海外経験がある人たちと仕事できることがうれしかったんだよな〜

 

そんなこと思いだしながら、英会話講師になって感じたことを忘れる前に。。。

 

・こんな教育者が増えてほしい

 

ツイッターにも書いたんだけど、外国人講師はなんでもポジティブにおくのがうまい。日本だと先生や親の言うことを聞かない子は問題児としてラベリングされてしまうけど、海外だと必ずしもそうではない。

"特別"だから。って素敵な表現。だって子供たちはみんなひとりひとり違って特別だもん。 そういう見方が日本でもっと増えてほしい。「ちょっと問題があるんです・・・」じゃなくて「この子は特別なんです」って肯定的に捉えるのが当たり前になってほしいなって思った瞬間。

大人になっても日本では人をラベリングしがち。

「理系だから」「海外育ちだから」「女性だから」「ゲイだから」ってそのラベルの種類をあげたらきりがない。大人がラベリングすることをやめないとそれをみて育った子供たちは大きくなったら当たり前のようにラベリングするようになる。なかなかなくならないことだとはわかってるし難しいことだとは思うけど、でもせめて、先生や両親が子供をラベリングすることはなくなってほしいな。

 

・日本はまだまだだ、と思った瞬間

 

 小学1年生〜6年生を主に担当させてもらってたんだけど、何回も聞かれたのがこういう内容のこと。「ピアス=ぐれてる」「金髪=ヤンキー」とかっていう概念、日本にまだ残ってたの???というのに正直びっくり。

 当時のかれんは髪の毛の毛先だけをブリーチしててピアスは一個ずつしかあいてなくて、仕事には化粧なしで出勤してた(笑)のに元ヤンキーと言われたり、肌が黒いのもあって保護者の方には外国人講師と思われていた(外国人講師は髪型とか髪色とかみんな様々だったからね)。

子供って正直だからなんでも疑問に思ったことはきいてくる。だから余計分かってしまう。その子の周りにピアスはよくないとか髪の毛を染めてる人はヤンキーだとか言ってた人がいるのかなって。

でも海外では髪型やピアスやタトゥーは自己表現の一部だったりおしゃれの延長線だったりする。そりゃ全身タトゥーだらけだったりピアスだらけだったらまた別の話だけど、タトゥーのひとつやピンクの髪色とかでとやかく言われることはほとんどない。

そんな日本になってほしいな〜

 

・先生って難しい

英会話講師をした個人的な気づきは先生って難しいなっていうこと(当たり前w)。

子供たちをうまくコントロールをするのは難しい。

子供たちと1日中過ごすとすごい体力的に厳しい。

子供たちを怒るのって体力使う。

先生って勉強だけを教えるわけじゃない。

他にも先生って大変!って思うことはたくさんあったけど、子供たちってどんなに偉そうに話してきたりしても、無邪気で可愛くて、注意しようとしても子供たちのそんな笑顔みたら思わずこっちも笑っちゃったり話にのってしまったり。他人の子でこんなにかわいいって思うんだから自分の子だと本当に可愛くてしょうがないんだろうなって親御さんの立場になって思ったり。笑

英会話学校の講師だと毎日違う子と向き合うから一人の子供と会うのは週1回程度。でも学校の先生や親御さんは毎日。

誰かとしっかり向き合うってことはたくさんの愛がないとできないこと。親になる、先生になるってたくさんの愛を持ってじっくりと子供と向き合うってことなんだな〜

 

----------------------------

大学卒業前からだんだん日本の教育を変えたいって思うようになって、その一つの手段かもしれない先生っていう職業を半年間経験させてもらえたことはとっても貴重だったな〜と振り返って思う。

同時に、あの半年間の経験があったから今自分のやりたいことがまた少し違う方向性に向かってるんだなと。なんでも経験してみないとわからない。

また少し自分のやりたいことを明確化するためにこれから自分が何ができるかじっくり考えて2018年終わるまでには少しは先に進んでいたいな。

 

 

人生でやりたいことリストaka "My Bucket List"

ちょっと前に、こんな投稿をして

karenm.hatenablog.com

 

1ヶ月以上たってしまったけど、やっと作りました◎

人生でやりたいことリストaka My Bucket List 。

ちなみに、このリスト作成にあたって参考にさせてもらったのは以下の3つのサイト。たまたま違う記事で読んでいたサイトでやりたいことリストの投稿があるのを気づいてますますリスト作れ!ってことかなと思って頑張って100コ見つけた。 

人生でやりたい夢100のリストの作り方!夢リストのテンプレートと手順 | JIBURi.com

「人生でやりたいことリスト100」を作ったら本当に実現している件 | まじまじぱーてぃー

人生でやりたい100のリストを作りました。 | DoaBLOG

 

〜人生でやりたい100のリスト〜

1.ビラ配りのバイトをする

2.ジャスミンのコスプレする

3.甲子園で野球観戦する

4.TOEICで満点とる

5.フリーランスとして働く

6.山登りする

7.雑誌に載る

8.ウクレレを弾けるようになる

9.ファーストクラスで旅行する

10.ドバイに行く

11.ヨーロッパに上陸する

12.海外に別荘を買う

13.ラクダにのる

14.エジプトに行く

15.尊敬できる彼氏を作る

16.シェアハウスに住む

17.髪の毛、刈り上げる

18.まつげパーマやってみる

19.ネイルサロンに行ってみる

20.海外で働く

21.マラソンにでる

22.石垣島に行く

23.浅草ロック座に行ってみる

24.行きつけのお店をつくる

25.歌うまくなる

26.キャンプにいって星空の下で野宿する

27.世界のディズニー全制覇(残り香港とフランス)

28.フィリピンに行く

29.素直に好きと言う

30.ブログを3年続ける

31.ウユニ塩湖に行く

32.オーロラをみる

33.親孝行する

34.TEDで登壇する

35.家にハンモックをつる

36.ホームステイのホストをする

37.写経する

38.砂風呂に行く

39.ロードトリップに行く

40.自家製サングリア作る

41.脱出ゲームやってみる

42.ボルダリングする

43.星野リゾートに泊まる

44.3拠点生活をする

45.バレンタインに彼氏からチョコもらう

46.叙々苑に行く

47.hananingenする

48.京都のsourっていうお店でフルーツサワー飲む

49.福娘する

50.初島アイランドリゾートにいく

51.モロッコに行く

52.果物酒の飲み放題に行く

53.いきなりステーキに行く

54.プチ断食に挑戦する

55.レインボーソフトクリームを食べる

56.ニューヨークに帰る

57.ボラボラ島に行く

58.シンガポール時代の恩師と再会する

51.キャリアコンサルタント

52.コーチングを勉強する

53.MBAをとる

54.日本語講師の資格を取る

55.ヘリックス(軟骨ピアス)をあける

56.犬の散歩に行く

57.占いに行く

58.叙々苑に行く

59.ペーパードライバーを卒業する

60.第3ヶ国語を習得する

61.本を爆買いする

62.skinny dippingする

63.スポッチャに行く

64.カラオケオールする

65.iPhoneの16Gbを卒業する

66.人のいいところを口に出して毎日褒める

67.ワーホリに行く

68.家族(おじいちゃんおばあちゃんも)にこまめに電話する

69.両親を高級ディナーに連れて行く

70.誰かのクラウドファンディングをサポートする

71.直島に行く

72.パートナーを見つける

73.「こんなところに日本人」に出演する

74.自分の人生についてどこかで講演する

75.USHSD2013メンバー全員でりゆおん!

76.海外大卒で日系企業に就職した人と10人知り合う

77.年100冊本を読む

78.アフリカに行く

79.エジプトでピラミッドと写真とる

80.数字に強くなる

81.化学に強くなる

82.在宅で働く

83.ホットサンドメーカーを買う

84.アンコールワットで日の出をみる

85.いい叔母さんになる

86.ベジタリアンになる

87.髪の毛を寄付する

88.トルコでトルコアイス食べる

89.気球に乗る

90.ヒッチハイクで旅行する

91.バラ108本もらう

92.自分の誕生日に親にプレゼントを贈る

93.誰かの"尊敬している人"or"理想の人"になる

94.プロのスタイリストにコーディネートしてもらう

95.ギリシャに行く

96.かれん=これっていう香水を見つける

97.Book&Bed Tokyoにとまる

98.本気でダイエットしてみる

99.メンターをみつける

100.日本を誰にとっても居心地のいい国にする

 

f:id:karenm:20180806201653j:plain

100個思いつくまでに1つリストにあげてたことをやってしまった(笑)

 

「一緒にこれやりたい!」とか「これできるところ知ってる!」などあったらぜひ声かけてください❤️ 

リストは年に1回くらい、どれぐらい達成できたか見返そうかな〜と計画中。もちろん、追加も随時!!!

100個リストアップするのはそんなに簡単じゃなかった(最後の20個くらいが大変だった)けど、それでも楽しかった:)願望も多いけど、こんなこと自分やってみたかったんや〜ってなることもたくさんあった◎

ぜひみなさんもやってみてください〜 

 

メーカーの営業としてのモチベーションって?

前回、メーカーに就職してわかったことを書いたので。。。

karenm.hatenablog.com

 

その続き。

メーカーに就職してパパがメーカーにこだわってる理由が分かったんだけど、もう一つ分かったこと(分からないことでもあるかも)があって。

 

ここに働くかれんのモチベーションって?

メーカーはモノを生み出す会社。そしてそのモノを生み出すのは技術者。

じゃあ技術じゃない、営業のかれんの役割は?って考えたら当たり前だけど「技術が作り出したモノを世の中に広める」こと。

でも自分が作った訳ではないものをどうやって愛着を持って自信を持って売り込めるんだろう?

単純にそう思ってしまった。

ワカラナイ。

(営業がメーカーで頑張る理由がわからないことを分かってしまった)

 

自分が作ったものならそりゃあ自然と愛着がわくと思う。でも言ってしまえば他人が作ったモノをどうやって愛着を持ったらいいのかが全く想像がつかないことに気づいた。

ポジティブに考えれば、お客さんからニーズを聞いてきてこんなのがあったら売れそうですって伝えるのは営業。ということはアイディア自体は営業からもでるからモノが作り出されるのに関わってるとは言えるのかもしれないけど。

それだけじゃかれんにとってのモチベーションにはならないやって思っちゃった。

 

モチベーション探しの毎日

そう一度思ってしまうとますます営業にとってのモチベーションって???となってしまうのがかれんで。

気になって機会があればいろんな先輩社員に「なんでメーカーで働こうと思ったんですか〜?」とか聞いてみてる。「今の仕事のやりがいは?」って聞いたらありきたりな答えしか返ってこなさそうだから。

今のところ、「それいい!!」みたいな答えには出会えてないし、「なるほど〜それがモチベーションに繋がるのか〜」ともなってない。

 

だから引き続き探します。

と同時に、なんでメーカーに就職したんだっけ?ってもう一度丁寧に振り返ろうと思った。5年後の自分についてプレゼンを作った時も結局はそこだった。

 

なんでアメリカではなく日本で就職を選んだのか。

なんでボスキャリに出てない企業をあえて選んだのか。

なんで外資ではなく日系を選んだのか。

なんで数ある分野の中からメーカーを選んだのか。

なんで数ある企業の中から今の会社を選んだのか。

 

この質問に一つずつ答えれば、自分の今の会社で働く理由となるモチベーションが隠れているんじゃないかなって。

もしかしたら、そのモチベーションは短期的なものになるかもしれない。

でもそれならそれでいい。今の会社でやってみたいことがあって入社したなら、やりたいことを全部やって、その過程でモチベーションとなる次の目標が見つからなければ次のステップに進む時なんだと思う。

 

f:id:karenm:20180731211201j:plain

 

毎日無心で会社に行くのはそろそろ卒業したい。

 

 

 

 

 

 

【7月読書記録】ちょい太で人生の逆算をせずわがままに生きます

今月も裕に10冊越えの15冊!電車で本を読む癖はついてきたから、そろそろ電車で勉強する癖がつくようにシフトしたい・・・でもそしたら毎月10冊の達成があやうい???バランスを考えてできるかな〜〜〜

こないだ、よくみるサイトは今の自分を表すってのを書いたけど選んでる本も今の自分を表すよね。どんなアドバイスを求めてるか・どんな人生に興味があるか・どんなことを今しているかが結構現れてる気がする!

 

①サーカスの夜に 

小川糸さんの本ってどれも不思議な世界観が漂っている気がする。これもすごい不思議な感じの本だった。

ちょっと霧がかかっているような感じもあって、どんな意図で、どんなメッセージが伝えたくてこの本を書いたんだろうって少し考えてしまうような本。

 

②セカンドラブ 

イニシエーションラブを映画で見たことがあって、それと似たテイストって知って借りてみた本。イニシエーションラブはすごいコンフュージングだったの覚えてたけど、セカンドラブは結構わかりやすい構成だった気がする。それでも最後まで読んで少しだけ冒頭読み直したけど。笑

最後の解説?読んだら、第三弾もでるかもみたいなの書かれてたからちょっと気になってる。

 

③人生はワンチャンス!

ワンチャンスのワン(1)を犬のワンとをかけてある、かわいいワンちゃんがたくさん載っている本(笑)かわいくて癒されるし、ワンちゃんの写真と偉人の言葉がいちいちマッチしていてかわいい。

かれんはそんなにじっくりとは読まなかったんだけど 、たくさんの言葉が書かれているし、それも全部違う分野で活躍した偉人で偏りがない。覚えておきたいなと思った言葉トップ3は:

1.楽しそうにしていると、本当に楽しくなる(by.アンドリュー・カーネギー)

2.待つのも仕事(by.大石蔵之介)

3.一芸を身につけよう(by.レオナルド・ダ・ヴィンチ)

 

④心の掃除の上手い人下手な人 

最近小説ばっかりだったから珍しく自己啓発本?心の掃除、うまくなりたいな〜と思って借りてみた。

とりあえずやっぱり「愛される人」目指そう。下半期のしいたけ占いも武装をといて素直になって愛されるように頑張れって書いてたし。とにかく前向きに!

 

⑤真昼の花

この本は2本の小説が入ってた!あらすじ読んで勝手に長編1本だと思ってたら、2本だった!やっぱり2本ってちょっと中途半端な気がする・・・

どっちつかずというか何が伝えたかったのか、最後どうなったのかいまいち分からないことが多いまま終わる感じ。。。。最後どうやって終わるのか気になって最後まで両方読んだけど何かがあった訳でもなくちょっと残念な感じだったわ〜

 

⑥オレたち花のバブル組

安定の池井戸さん。安定の面白さ。なんでどの本も同じ系統なのに最後まで楽しく読めちゃうんだろう。そして毎回新しいボキャブラリーが学べてしまう(金融業界の用語とかメーカーの専門用語とか)。

でも前回読んだバブル組の本とこれとがバブル入行組シリーズで登場人物がかぶっているんだけど、いまいち前の話思い出せずであんまり繋がらないwまあ、思い出せなくても話は全然わかるからオッケー。

 

⑦革命のファンファーレ

予約してたのがやっと来たから読めた!この本が売れてたのは知ってたけど、全然それ以外のことは知らなくて、「へ〜この本は初めての本じゃないんだ」「へ〜絵本も書いてたんだ」ってレベルだった。笑

結構面白かった。うまいな〜よく考えてるな〜って思った。クラウドファンディングとか興味ある人は読むべきだと思う!

次は西野さんおすすめの「人生の勝算」読んでみよっかな。

 

⑧上機嫌で生きる

④の本と同じで、ありきたりだけど、日々の生活で忘れがちなことが書いてある本。自分へのリマインダー的な感じでさらっと読むにはいい本。

1.褒めてもらったら素直にありがとうと受け取る。

2.ときめいた言葉は見えるところに書いて持ち歩く。

特にときめいた言葉ってその時なんかの理由があって自分が必要としている言葉だと思うから「いい言葉!」で終わらせるんじゃなくてちょっと面倒でもメモって持ち歩こう

 

⑨管理職の本分

パパおすすめの高杉さん2冊目。前読んだのよりは確実に面白かった〜

高杉さんは池井戸さんに比べるとかなりお堅い感じで、ちょっと読みにくいかなって印象。池井戸さんと違って、パターンもない気がする。ちょっと予測不可能な大人な小説って感じ。

 

⑩今夜誰のとなりで眠る

複数の人物の視点で書いてあって、最後に繋がっていくっていうタイプのお話。ころころ話が変わるのが苦手だけど、これは比較的読みやすかった気がする!

なんかね、考えさせられるフレーズも結構あったよ、あ〜たしかに…ってなるようなやつ。

この本、30代半ばになって読んだらまた感想が変わるのかな。

 

11.株価暴落

これまで読んできた池井戸さんの本の中で一番どきどきした!だって爆破事件!!!なんかアドレナリンでたんか夜これ読んだら、なかなか寝付けんかった。

でもちょっと最後もうちょっとどうなったかちゃんと描いて欲しかった。結末が急。 

 

 12.20代で人生は9割決まる!

図書館で見かけて借りずにはいられなかったw

なんかとりあえずこの本を書いた人はすごいんだなって思った(笑)書いてること全てに共感はできなかったし、見習おうとも思えなかったけど「数字が苦手な人に成功者はいない」とかはちょっとぎくっとしたから数字に強くなれるよう努力しようって思ったよね。あと就職してから気をつかってばっかりな気がするから「君はわがままだなと言われたら喜んでいい」はなんかもっとわがままに生きようって思った。

 

13.私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

 なかなかこの本面白かった。笑

ちょっと自虐も入ってるけど、それでもはじめから終わりまで一貫して興味深かった。そして気をつけようと思ったw

ひとりでも生きてはいける!という希望をかれんも謎に持ってしまいそう。。。

友達にはまず彼氏見つけてから読んで?って言われたwはい・・・

 

14.私はのんびり生きてきた。

この人の本、ほんとによく見かける。多分何冊か読んだことあるけど記憶にないからとりあえず目に付いた彼女の本1冊借りてみた。

一番記憶に残っているのは、北海道では冠婚葬祭がそんな重視されてないっていうこと!これほんと???やとしたら北海道ってごきぶりもおらんし神やんってなるwあと、長生きできのは「ちょい太」らしい〜痩せすぎてても太りすぎててもはやく死ぬ傾向があるねんて〜興味深い。

納得いかないことも書いてあったけど、「人生の逆算はするな」みたいなのは共感。あまり計画を立てすぎると絶対生きにくいし、ワクワクも減っちゃう。

次は彼女が「たった一人の老い支度」BY岡田信子を読んでみる。

 

15.星やどりの声

6人兄弟のめっちゃいいお話!!!心温まる〜〜〜じわってくる場面2回くらいあって、読むの集中してて電車2回くらい降り損ねそうになったw

家族系、最近弱い。笑

実家って、所謂コンフォートゾーンだ

 

アメリカにいた頃よく意識してたのがコンフォートゾーンを出るということ。

慣れ親しんだ居心地のいいところをコンフォートゾーンと呼び、そこから常に出ていくことで新しい出会いや学びを得るのが大事だ!とアメリカではよく言われた。

 

コンフォートゾーンを出るのは不安8割ワクワク2割って感じ。ごくまれに不安とワクワクの割合が反対になることもあるけど基本は不安が大きい。正直、やっとできた自分のコンフォートゾーンをまた出て新たなコンフォートゾーンを作るというエンドレスなルーティンがめんどくさく感じる。それでもコンフォートゾーンを出ようと思うのは、ずっとそこにいたら自分が停滞しているような気がするからコンフォートゾーンを出ることが、自分の成長につながると感じているから

 

大学を四年ではなく三年で卒業した理由の1つもここにあって。三年いたら居心地がよくなりすぎて、怖くなってきたから。はやく次のステージに行かないと現状に甘んじてしまうような気がしたから。コンフォートゾーンにいるかいないかで、かれんの成長度が影響しているように感じる。

 

こないだの三連休、帰省している友達が多くてびっくりした。アメリカにいた頃は半年に1回実家に帰れたらいい方で、月に1回ママと電話ができたらいい方で、その感覚がまだあるみたい。

なんとなく電話してみたらママが当たり前のように電話にでてくれたり(時差がないってこういうこと)、帰りたい!って思ったら新幹線で3時間もあればすぐに帰れてしかも3万あれば往復できるのがすごいと思ってしまう。

 

いつでも帰れる距離にいるってすごい。

それを最近すごく感じて、土日で弾丸で帰省してみた。ちょうどお盆に帰省を予定してたから迷ったんだけど、お盆まで気持ち的に持たない気がして思い切って帰ってみた。あっという間に土日が終わっちゃって、ひさびさにすごい週末が短く感じてめっちゃリフレッシュできた。

 

でも、同時に、簡単にいつでも実家に帰れるのが分かってしまって怖くなった。「しんどくなったら、さみしくなったら、実家に帰る」が当たり前になったら?実家が自分の逃げ場所になったら?

最近読んだ本にも「親と同居していたら親を超えられない」って書いてた。

 

 

実家は多分いつになってもかれんにとっての逃げ場であり、コンフォートゾーンであり続けると思う。

でも、自分の成長のためにはそんなコンフォートゾーンから離れるだけの行動力と勇気を持ち続けるのがかれんにとっては大切なんだろうなぁ

 

よく見るサイトは今の自分を表す。

このブログをなぜか読んでくれている方に、ぜひかれんが定期的に読んでいるサイトを読んでほしい。多分かれんがどういう人間かって自己紹介するより分かる気がするんだよね。最近何を考えているのかも、読んでいるサイトに影響されていたり影響していたりする気がするんだ〜

少なくとも、留学していた大学時代と卒業してからでは目を通すサイトは変わってるし、自分に引っかかる単語も変わってきてるからこのブログ投稿もまた1年後くらいに見たら面白いのかもしれないよね。

 

・まじまじパーティー

www.mazimazi-party.com

今年、大阪で参加した「働き方改革」というイベントでお話を聞いてそれ以来彼女のブログは好きで定期的に読んでいる◎

真面目なことも、くだらないこともたくさん書いてあるのが魅力。彼女にNGな単語ってないのかな?って思うくらいタブーと思われるようなこともあっけらかんと書いてる感じ(伝わる?笑)。

あんちゃさんは新卒で入社した会社を2年でやめてらっしゃるんだけど、そのあたりもすごい共感するところがあって↓

25歳女、新卒で入社した会社を2年で退職しました。葛藤と決断について | まじまじぱーてぃー

 

とりあえず幅広いジャンルの記事があるのでみんなにも読んでほしい!

 

 ・Be inspired!

Be inspired!もね、かなりの頻度で読んでいる気がする。

タトゥーとか生理とかセクハラとか人種差別とか虐待とか本当にいろんなことを取り上げている記事が多いOPINIONっていう分類の記事をメインに読んでいるかな。

日本のこんなところに疑問を持っているのはかれんだけじゃなかったんだ!ってなったり、日本にもこんな女の子たちがいるんだ!とか、こんな生き方を貫いている人がいるんだ!って勇気付けられたり。

かなりの頻度で更新されているから全てを読めてる訳ではないのだけど、OPINION以外のジャンルの記事も結構興味をそそられるものがたくさんあるから時間を見つけてよみたいな〜っていつも思っている。

 

 ・Woman Type

woman-type.jp

やっぱり「働く」ということについて考えること増えたからこのサイトも4月あたりからすごい読むようになったな〜いつかは転職っていうのも視野に入れてるし、女性として日本で働くってどういうことかが日本で活躍されている方達のインタビュー記事を通して知れたらなって思って。

 

最近読んだ中で覚えておきたいなと思ったのは、「まだ頑張れるか?」じゃなくて「のびのびできてるか?」を基準にするべきって書かれていたこの記事↓

【夏生さえりさんインタビュー】入社1年目に会社を辞めたさえりさんの第二新卒転職が成功した理由 - Woman type[ウーマンタイプ]|女の転職@type

多分、頑張ろうと思ったらどこまででも頑張れる。でもそうじゃなくてある程度頑張ってそれでものびのびできないなって感じたら思い切って退こうって思った。

 

 

これらに似たおすすめのサイトあるよ〜とかあったらぜひ教えてください:)