「ふぃ」を大切に。

Proving through my life that everything happens for a reason (:

【ミャンマー記①】私が見た2つのミャンマー

2月12日から21日まで、お仕事をお休みいただきIDFC2018というプログラムへの参加のためミャンマーに行ってきました。

 

初ミャンマー。

多分このプログラムの存在を知らなかったら行こうとも思わなかったミャンマー。もっと言うとこのプログラムがなかったら人生で行くことがなかったかも。それくらいミャンマーはかれんの興味外でした。でも、入社までに何かしたくてたまらなくて社畜生活に嫌気がさしていた時にたまたまFacebookのフィードに流れてきて知ったIDFC。

行ってよかったなって思うから、忘れないうちに書き留めとこう。

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*IDFC自体についてはこの記事ではあんまり詳しく書く気はないんだけど、IDFCは日本×ミャンマーの学生会議で2014年から毎年行われているおり、民主化し、やっと発展が進みだしたミャンマーで選考から選ばれた日本とミャンマーの大学生が毎年9日前後共に生活するプログラムです。プログラム自体に興味ある方はぜひFacebook pageも見てみてください。

 

私が見た、ヤンゴン川を挟んだ2種類のミャンマー

プログラムの大半はヤンゴンというシティで過ごしたのだけど、1日だけ川を船で渡りダラという所へ。このダラへの訪問がやっぱりミャンマーでの9日間を語る上で外せない。

 

今回プログラムに参加するにあたってのかれんのミャンマーに関する知識はほとんどゼロ。IDFCの事前合宿などで少しミャンマーについて学んだものの、ビルマ語専攻の参加者などに比べたらもう無に等しいレベル。だからダラっていう所がどんな所なのかさえ全く知らなかった。

 

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ヤンゴンのホテルからの風景

ヤンゴンも道端はゴミだらけだし、野良犬はうじょうじょいるしっていう感じでお世辞にも素敵な町!とは言えないけどそれでも車がたくさん走ってて、いろんなお店があって都会感のある所。バンコク(タイ)やホーチミン(ベトナム)と同じ感じがした。そんなヤンゴンから船で10分くらいの所にあるのがダラ。でも川を隔てただけなのにヤンゴンとダラの差は歴然だった。

実はダラから帰ってきてからググって知ったんだけど、ダラはミャンマーの中でも貧困層の町として知られている場所だそう。それを知っていろいろと納得した。ダラに行く前夜は実行委員の人からダラでの注意点が細かく説明され、ミャンマー側参加者のルームメイトには観光客感があまりある服は着るなと言われ。当日も船に乗る時や歩く時などはミャンマー側参加者がかれんの手を繋いだり、守るように歩いてくれたり、「リュックは前に持って」とか「ケータイはポケットにいれないで」と細かく声をかけてくれたり。

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ダラ

ダラは車ではなくてトゥクトゥクとバイクだらけで、道路は全然整備されていなくて、ビルなんて一つもない田舎町。ミャンマー側参加者でさえ来るのがはじめての人が大半だった町。川を渡っただけで全然違う生活を送っている人たちがいる。それだけでもミャンマーがまだ発展の途中で、いろんな支援がまだ追いついてないっていうことがよくわかりました。

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ヤンゴン川は汚い。笑

 

そしてたった10分の距離でこんだけ差がでるっていうことは、ミャンマーの北部や南部にもまたヤンゴンと全然違った風景があって、違った生活を送っている人たちがいるんだろうなぁ。(ヤンゴンの人たちは雪を見たことがないっていうけど、北部では雪も降るらしい!)

 

まだまだ知らないことがたくさん。でもだからこそ少しずつ 

 ミャンマーって日本ではまだまだ馴染みがない。ミャンマー料理屋さんなんて見かけないし、ミャンマーに旅行に行くのはバックパッカーの友達くらい。でもミャンマーって実はすごいでかい。伝統的なものがまだまだたくさん残っていて、それでもって発展の途上にある。児童労働問題や教育問題、政治問題などまだまだたくさん問題を抱えているし、貧富の差も激しい。

でもそれって行ってみないとやっぱりわからなかったなって。ミャンマーにはまっている人にミャンマーの魅力を聞いてもピンとこなかったけど、行ってみてその人たちが言ってたことがなんとなく分かった。

その国の魅力は実際に行ってみないと分からない。だからもっともっといろんな国に行きたいって確信したIDFC2018。来月のインド訪問ももっともっと楽しみになった:)

 

 

 

1月に仲間入り。テンションを上げてくれる子たち。

もう2月!入社日がどんどん迫ってる・・・!

 

今月もなんども思ったのが、やっぱりもっと自分の時間を確保したい、自分にもっと投資したいっていうこと。

でも癖で予定を詰め過ぎてしまう〜〜〜

 

そんなバイトばっかりの毎日を少しでもテンションあげるために、1月にちょこちょこっと買ったものたち。

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・H&Mのサングラス

・Joueteのリング

・OPERAのリップ

 

H&Mのサングラスは時間つぶしに寄った時にセール品が残ってて即購入。サングラスってすごいテンション上がる。タンクトップにサングラスって組み合わせがはやくできる季節になってほしい〜とりあえずこの子は入社前旅行のグアムへ連れて行きます!

 

Joueteのリングは以前からほしいな〜って思ってたんだけど、ちょうどインスタでみたJoueteのオフィシャルアカウントのリングの写真が可愛すぎてママとショッピングした日についに購入〜!

いろいろあって迷ったんだけど、一番自分らしいかなって思ったやつに。joueteは垂れるピアスが多いブランドでかわいいな〜ってみてたんだけど、これからリングも少しずつ買って行きたいな〜

 

OPERAは最近限定色が出たとかでツイッターでも見かけるけど、、、。これは限定色じゃなくてレッドっていうやつ。今普段使いしているBurt's beesのリップがもうなくなりそうだからバイトの日につけるプチプラのを買おうと思っててたどり着いたのがOPERA。いろんな人のレビューをみて、これに決めたんだけど、思ってたより色がつかないのがちょっと残念だったかな。

かれん、唇が結構紫っぽくていつもそれが気になるからもっと色がはっきりとついて、色持ちがいいリップだと助かる〜確かにOPERAは保湿力よかったけどね!

次のリップはどれにしようかな〜ってまだ使い始めたところだけもう探し始めてる笑

 

社会人になったら身につけるものもガラッと変わりそうだからあんまり物を買わないようにしないとな〜と思いつつ、でも毎日少しでも楽しく仕事に行くために必要な物はちゃんと買いたいな〜って思ったり。

2月はミャンマーに行くので収入大幅ダウン予定・・・。でもミャンマーなんて次いつ行くかわからないから気に入った物はお金気にせず買ってこよう〜

【1月読書記録】旅って最高のエンターテイメント。

2017年は5冊ごとに読書記録を更新していたけど、2018年からは月ごとに読んだ本記録を更新することにしました。こうしたら毎月何冊か読んだか明確になるかなっと。

今月は7冊。一応毎月5冊読むのを目標にしていたので目標達成!2月はミャンマーに行ったりするのもあって読む時間が確保できるか微妙だけど意識的に本を読む時間を作って5冊は読みたいな〜。

 

*ブログタイトルに関する本は⑦です〜そこだけ気になる方は最後までスキップしてください〜 

トーキョー・クロスロード 

ふと目に止まって図書館で借りてみた小説。結末が気になって1日で読んじゃった。

主人公の女の子の趣味が適当に駅を決めて、その駅を休日にぶらぶらすることなんだけど、それがいいな〜って思ったのが一つ。

もう一つはその主人公の素直じゃないところが自分にそっくりだなって(笑)

高校生のお話

2018年はもっと自分にも他人にも素直にならなければ。

 

何しようかな?明日はお休み

これもたまたま見つけて絵が可愛くてぱらぱら〜っと読めそうなので借りてみた本。で読んでみたらかなり昔の本だったこと発覚。笑

けどおやすみの日だからこそ自己投資していつもはやらないことをやってみよう!と前向きにいろいろ検討できるきっかけに。やっぱり習い事しようかな〜とか、資格もとりたいな〜とかゆっくり料理やおかし作りもしたいな〜とか久しぶりにチャーチ行きたいかもな〜とか。一人暮らしになったら植物育てたいな〜とかもね、笑

思いつかなかったことも何個か。例えばフィニッシングスクール。何それ?ってなってぐぐりました(笑)面白そう。

あとエステとかマッサージは嫌いだけど、ヘッドスパとかメイクスクールとか整体・骨盤矯正とかならチャレンジしてみようかな〜って!それから占いとかもお金はかかるけど興味あるし行ってみようかな。そしてこれを読んで思い出した、投信信託!!!やらなきゃ!!!

 

通りすがりのあなた

楽しみにしてたはあちゅうさんの本。短編集だったの知らなくて借りたから、ちょっとがっかりだったけど(短編集はそんなに好きじゃない)。

でも短編だけどいい本でした〜全部が「名前のつけられない人間関係」を扱ったお話で、そこがはあちゅうさんらしい。友達・彼氏とかってタイトルのつけられない存在の人がいてもいいってかれんは思ってて、はあちゅうさんのエンドロールに書いてたことにとっても共感。

日本は曖昧なものの美しさを愛でる国でありながら、人間関係にだけは明確な名前がついていて・・・・(略)

人の数だけ人間関係があっていいし、その関係性の数だけ、それぞれのルールがあっていい。誰かのルールにあてはまらない人間関係があっていいし、それをお互いに許容する社会であればいい。

できたら各短編の続きが読みたい。短編っていいお話だと続きが読みたくなってしょうがないな〜

 

 やりがいから考える自分らしい働き方

「和える」という会社を大学生で企業した方の本。

とっても共感したのが、勇気って誰でもうまれた時から持っているっていうお話。彼女の場合、「学生で企業するってすごい勇気がありますよね」ってよく言われるみたいなんだけど、それに対して彼女はやりたいことをやる勇気があったんじゃなくてやりたくないことをやる勇気がなかったからだって書いてて。

同じ!って思った。かれんもよく「アメリカの大学に進学するなんて勇気あったね」とか「推薦放棄して最後の最後に進路変更するって勇気あったね」って言われるけど、日本で大学生できないって思ったから決断できた訳で。アメリカに行きたかったって気持ちももちろんあるけど、日本で普通の大学生をするっていうことに対して抵抗が大きかったからこそ出てきた勇気なんだろうな〜って。

自分に問いかけ続けて、自分に素直に生きる。これって大事だよねって思った1冊。

 

カスタマイズ・エブリデイ

はあちゅうさんから知った村上萌さんの本。写真がたくさんで軽く読める1冊。

これ読んで、最近毎朝とりあえず起きて朝ごはん適当に食べて着替えてノーメイクで仕事行く毎日だから(笑)この本を読んでもうちょっと朝を有意義におしゃれに過ごしたいななんて思った〜。あとポストイットだったりお皿だったりスリッパだったり、ついつい安いものを買ってしまいがちだけど少しお金をだしてでも自分のテンションが上がるものを使いたいな〜って

4月からに向けて日々の生活見直したい。笑

 

⑤好かれる女は感情の整理がうまい

「ロジかわ(ロジカルでかわいい)」をかなりおしてる本。

個人的に自分はかなりロジカルな人だったから、もう少し感情的なタイプになりたいな〜って思うかな、。本でも書いてたけどロジカルに考えるのは2割、直感と感覚が8割が一番いいとのことなので、もう少しロジカル率を減らしたいな〜

本の中に書いてある実践法は、ロジカルに物事を考えた場合の実践法だからあんまり自分の役にたつことはなかった(というかむしろもうやってることが多かった)んだけど、言葉の使い方だったり、ロジカルすぎるとどう周りから思われるかとかについてはなるほどな〜って思うことがあった。例えば「絶対」とか「みんな」とかみたいな単語は無意識に使ってること多いかもって反省しました。

 

結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。

83のストーリーで丁寧な暮らしを提案している本。

共感することもたくさんあったし、誰かから聞いた言葉やどこか違う本で読んだこともあった。

例えば「何かを失うことは別の何かを得ること(Story 6)」は、高校の卒業式で理事長から言われた言葉。海外進学っていう選択を選んだことで「安定」や「無難」を失ったけどその分ワクワクを手に入れたって思ったからそれ以来何かにチャレンジする時は何かを失うことはしょうがないし当たり前なんだって思うようになった。

また会いたいって思ってもらえる人でいたいな〜って思うと共に、まずは言葉遣いから直したいなって。「めんどくさい」とか「無理」とか「最悪」。ネガティブな言葉を少しずつ減らしていこう。

 

ガンジス河でバタフライ

インドに行く前に少しでもインドについて知りたいな〜って思いながらも何を読めばいいか分からずググってみたら検索で引っかかった本がこれ。

本の前半戦はインドじゃなくて香港・シンガポール・マレーシアにいったお話で、後半がメインのインド旅行のお話。ガンジス河で汚い水飲んでもお腹壊さなかったらしい・・・!

海外への一人旅を経験して、日本で就職する決意を固めて今では働きながら年に1回有給休暇を使って2週間の海外旅行に行ってるとあとがきに書いてあってなんかいいな〜って。ただ、インドの話を読みたいなって思っただけだったんだけど就職を4月に備えた人にもぴったりなメッセージが含まれている本だった

ハッキリ言って、新しいことにチャレンジするのは相当面倒だし、めちゃくちゃ勇気がいります。年をとればとるほど傷つくのもゴメンだし、失敗するのが恐くなってきます。でも、どんな小さな出来事も、あとの人生にどれだけ大きく影響するか分からないくらい広がる可能性を秘めているでしょう。

あとがきに書かれてたこと。知らないところに行く、コンフォートゾーンを出るってめんどくさいし、勇気がいる。でも得れるものが本当に大きいからめんどくさいで片付けたくないな〜

こんな最高のエンターテイメントを知ってしまった私は、帰って半年もすれば、またどこかに行きたくなってウズウズしてくるに違いない。満員電車のギューギューぶりにウンザリし、何をするにもみんな生き急いでいるのに辟易し、それを見てイライラしてしまう自分のことさえ嫌になってきて、「日本ってだからヤなんだよね〜」などと悪態をつき始めると、次の旅に出るいい頃合いだ。

お話の最後に書かれていたこと。ほんとに旅って最高のエンターテイメントだよね。 

 

 

就活よりバイト探しの方がよっぽど大変・・・?

 

最近ほんとに「就活がうまくいけば・・・」とか「今年は就活だから・・・」とかって発言を聞くことが多くて、周りの友達はみんな大学3年・4年らへんが多いから当たり前なんだけど就活を理由にいろいろ諦めたり後回しにしてほしくないな!ってすっごく思うんだよね。

 

実際かれんは「就活って大変だったよね」とか言われたり「就活どうだった?」って聞かれると、

「全然大変じゃなかった!!!バイト探しの方がよっぽど大変だったよ〜笑」

って答えてるの。

 

そしたらみんな「え??(どっちかというと「は??」なのかもしんない)」って反応するんだけどその理由をここでしっかり説明しようと思う。

ちなみに家族には「就活なんかよりバイト探しの方が大変だわ」って嘆いてたらそんなことあまり大きい声で言ったらみんなの反感買うからやめなさいって言われましたw反感買ってたらごめんなさい。でもまたぶっ飛んだやつが適当なこと言ってるとでも思っといて。笑

 

個人的に就活は流れが非常に明確に決まっていて、条件が出揃っているという意味でバイト探しなんかよりずーっと楽だと思うわけです。

どういうことかというと就活は例年、◯月解禁!と(一応だけど)だいたいの日程は全企業が揃っていて、その時期がくると就活セミナーやキャリアフォーラムに行き情報収集し、ESを提出し、面談という名の面接に行き、内定をもらえるまで面接を繰り返すという流れが決まってます。

そして日本にはものすごい企業の数があって、その企業がよっぽどの不況ではない限り新卒採用を募集するって考えたら、ものすごい数の選択肢がある。各企業がどんな人材を求めているかはきちんと採用ページに記載されていて、日本の大学生の場合はOG・OB訪問まであって。その中からピンときた会社を受ければいい。

そして6月頃のタイムリミットまでに内定をゲットすればいいという目標の元、自己分析をして応募し続けて・・・。やらないといけないことは決まってる。

 

 

でも就活に比べてバイトって流れなんてない気がする。

みーんなそれぞれが思い立った時にバイト探しするし、常にバイトを募集しているお店もあるけどそうじゃない店だって多い。自分がやりたいと思うバイトが募集されていなければ妥協案を考えないといけない。

 

条件も、就活では気にならない条件がすごい気になってしまう。時給はもちろん、交通費支給や社割制度の有無、髪の毛やネイルの制限、お店の立地条件などなど・・・。就活では年収などの条件はみるものの、どこも業界でだいたい相場があって対して大きな差はないからあんまり重視するポイントではない。(日系と外資なら差は大きいけど)

 

何より、かれんが就活に比べてバイト探しがハードだと思ったのはバイト先が求めている人材は「長く働ける人」であったこと。これはどこのバイト先でもそうだと思う。一応「短期OK」とかみんな書いているけど、せっかく仕事を教えるなら長く働いて欲しいと考えるのは当たり前。

かれんのバイト探しは基本常に期間制限ありでした。高校卒業(3月)からアメリカの大学に入学する(8月)までの約半年間、大学夏休み中のため一時帰国していた3ヶ月間、入社までの約半年間。日本でバイト探しをしていた時は基本「◯月までしか働けません」という条件が付いてきて、それだけで受けたバイトは基本全滅っていう自体。唯一救ってくれたのは、「日時関係なく入れます」という条件の提示かな?

 

ほとんどのバイトに求められているのは能力でも学歴なんでもない。誰でもできる仕事しかさせられないから、最低限の常識があって長く働いてくれる人が好まれる。

それって実はすごい平等だけど、でもだからこそ就活よりも門が狭いと思う。

 

自分が大学でやってきたこと、勉強してきたこと、自分の能力やポテンシャルに自信のある人にとって就活はそんなに大変なことじゃない。黙々と目の前のことをこなしていたら内定が自然とついてくると思う。

でもそういう人こそ、バイトで採用をもらうのはすごい難しいと思う。だって自分の自信となるものは何一つ重視されない。

 

だから、バイト探しを苦痛に思ったことない人はすごいと思う。かれんは就活でストレスで死にそうになった記憶ないけど、バイト探し中は毎日毒づいて文句いって泣きそうな期間を過ごしていたから。笑

そして、自分の能力やこれまでやってきたことに自信のある人は就活をそんな大きな敵のように思わなくてもいいと思う。多分自分が自信を持っている何か(学歴や能力)がバイトの面接では役にたたなくても就活の面接では多いに役に立ってくれるから大丈夫。

 

アメリカのSweet Greenが恋しくなったら

ニューヨークにいた頃、大好きだったのがサラダボールのチェーン店がSweet Green

自分でお気に入りの野菜だけ入れたサラダが食べれるし、$10以下でお腹いっぱいになるところがお気に入りだった♡ 

 

ここ最近、時間がなくてコンビニご飯やジャンクフードを食べることが増えてて野菜を食べることすごい少ないからSweet Greenみたいな手軽にサラダたべれるお店があったらいいのにな〜って梅田周辺で探してたのね。

 

そしたら、Sweet Greenほど手軽ではないのだけど、Sweet Greenでたべてたサラダボールにそっくりなサラダが食べられるお店を見つけた〜!!!

それが茶屋町にあるBIST GARDEN

イタリアンのお店なんだけど、お昼はサラダランチが1000円で食べれるの〜!しかもセルフでドリンクとパンとスープが食べ放題でついてくるのが魅力。

ドレッシングは別盛りででてくるから、友達と行ったりしたら途中でドレッシングシェアしたら2度楽しめるよ:)

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周りのお客さんを見たら、サラダランチよりも他のランチメニュー(チキン南蛮?)とかを食べている方が多くて、どうやらランチパスポートにサラダランチ以外のものが掲載されているそう。

 

場所も阪急駅から近くてアクセスがいいし、お店もビルの8階・9階で結構席数があってお店の雰囲気もいいからとっても気に入った♡

平日のお昼に行ったからとっても空いてたからゆっくりできたのもよかったな〜

 

 

ついでに最近「野菜」関連で食べに行ったお店2件も。

 

神戸まで友達に会いに行った時にいった三宮近くのランチ。

こんなちょこちょこっていろんなものが載っているのがすごい好き。アメリカにこんなランチないからね。笑

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野菜とフルーツkitchen de kitchenの限定木箱ランチ(1500円なり)。ゆっくり食べれたしとってもよかった〜◎あんまり神戸行く機会がもうないからまた行くことはないかもしれないけど・・・。

 

あと、中津にある無農薬野菜を使ったレストラン「ベラポルト」も雰囲気がよくて野菜がいっぱい食べれてよかった〜◎

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ここは夜に食べに行ったんだけど、ランチもやってるみたい♪

梅田からだとちょっと歩くけど、中津はここ以外にもたくさん良さげなカフェやレストランがあるからこれからは中津にもちょこちょこ歩いていきたいな〜

 

 

 

 

タイで見つけたお気に入り♡

お正月に行った家族旅行inタイでまたまた見つけちゃいました♡

可愛くてたまらないお気に入りのピアス!!!

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手前の白ピンク紫青の色のコンビがかわいいピアスはチャトチャックマーケットという有名な土日限定マーケットでなんと約300円ちょっと。

奥の金色のゴージャスなお花のピアスはアジアティークにあったお店で約1500円。

 台湾でもピアスを買ってしまったし、最近は旅行先で可愛くて安いピアスを探すのがマイブーム。

 

そしてまた行きたい!と思うくらい素敵なお気に入りカフェもバンコクで見つけました〜♡

インスタで見つけて、駅からちょっと遠かったんだけど行ってよかったな〜と思うカフェ、Featherstone。お目当はもちろんこのドリンク↓ 

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とーってもかわいいの〜♡そしておいしいの〜♡お店にいたほとんどの人がたのんでた。味は確か4種類あったよ。メニュー見ただけじゃどんなのかわからないんだけど、ipadで写真を見せてくれたのでそれをみて4種類から選んだよ。

 

それだけではなく、お店の雰囲気もばっちり!ニューヨークにもありそうな感じのカフェで、食事系メニュー(キヌアサラダとかパスタとか!)もデザート系も揃っていて、今度はゆっくりご飯食べにきたいねっていいながら飲み物だけ頼みました。

バンコクでって考えると少しお値段高めかな?でも席もゆったりしていて、ゆっくりとお茶できたからとてもよかったです。

あとお店に雑貨屋さんも併設されていてこちらも可愛くてよかった〜!

 

タイで見つけたお気に入りの観光地はここかな↓

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ワットアルンっていうお寺。白が貴重の可愛い柄がとっても素敵♡

船で行かないといけないからちょっとめんどくさかったけど(笑)行ってよかった場所です。

 

他にもマンゴーたくさん食べたり、おいしいご飯食べたり楽しい正月旅行でした:)

 

PS:前回同様、ピアス写真を取るのにはCELESYチームプロドゥースのflatlay sheetを使って撮影してます:)

初心者でもこの大理石モチーフのシートを使って写真を撮ればとってもおしゃれに撮れるからほんとおすすめです〜たったの500円なのでぜひゲットしてみてください〜

 

映画館に行かない派の映画記録①久しぶりの邦画も。

新年早々、タイへ旅行に行った時に飛行機で映画観れたので映画記録2018年1本目♪

早速今年1かもと思えるすごい良い映画(③)見れちゃいました◎あと今回は珍しく邦画(②と④)も2本・・・!

 

*2018年になったので映画記録①からまた書きます〜

 

①American Made

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日本語のタイトルは「バリー・シール アメリカをはめた男」だって笑。ほんとに日本語のタイトルが原形とどめてないのなんとかしたほうがいいと思う。

 

トムクルーズでてるし最新映画だしでみてみたんだけど、結構おもしろかった〜なんか、実話に基づいたお話らしく、昔のアメリカの歴史と関連してるから興味深かった。

 

②奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

www.youtube.com

珍しく邦画。よく予告編が流れてたからちょっと気になってて思わずみてしまったんだけど全然おもしろくなかった・・・。

ま、奥田民生のことをそんなに知らないから魅力が分からなかったのもあるのかな?

希子ちゃんはかわいかったし、妻夫木くんも好きなんだけどお話がうーんって感じ。彼女みたいな女の人ってたくさんいるだろうからそういう意味では共感を呼ぶのかな?あと最後に数年後が少しだけ描かれているんだけどそれはあって嬉しかった〜

 

③What happened to Monday?

www.youtube.com

この映画が久しぶりすごい食いついてみてしまうくらいよかった!!!飛行機でご飯食べるの忘れるくらい真剣にみてしまった。ぜひ観て欲しい。

一人っ子政策に関する映画で、7人の見た目そっくりな7つ子が一人っ子政策から逃れながら生きるっていうお話。タイトルのWhat happened to Monday?もどういうタイトルなんだろうって思ってたんだけど、その7人の子供達がMonday(月曜)〜Sunday(日曜)っていう名前でそのMondayっていう子がトラブルに巻き込まれていなくなるっていう意味でのタイトルだったみたい。

日本語のタイトルは「セブン・シスターズ」。英語タイトルよりかなり話の内容がわかりやすいタイトル (笑)

この映画本当におすすめだから観て欲しい〜かれん的ヒット映画。

 

④ナラタージュ

www.youtube.com

深夜便だったから眠くなったら途中でやめて寝ようと思ってみはじめた映画w

結局最後までみちゃったけど。話の内容はうーんって感じ。なんか最近の日本の邦画は全部②とかこの映画みたいな話やな〜って思ってしまった。

キャストはとっても豪華だよ。

 

⑤Pitch Perfect 2

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これは機内で観たんじゃなくて日本に帰ってからみたんだけど(笑)Pitch Perfect 3が公開されて、予告編とかみてたら2はどんな話だったかもう一回みたくなって観てしまった。

Pitch Perfectって話自体は結構普通なんだけど、曲は何回聞いても楽しいし、Fat Amyの毒舌やら冗談やらがすごい好きで何回でも見れちゃう。

Pitch Perfect1ももう一回見直してからPitch Perfect3みたいな〜3の日本公開日はまだ決まってないらしい・・・3月〜5月くらいみたい。。。